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何でもありのブログです。野球の試合の感想、好きな曲紹介、他もろもろ書いていきます。ホームページにはトップ画面よりアクセスしてください。

青森 ①青森山田 ②八戸学院光星 ③弘前東

 

岩手 ①盛岡大付 ②不来方 ③花巻東

 

秋田 ①横手 ②大曲工 ③角館

 

山形 ①日大山形 ②酒田南 ③鶴岡東

 

宮城 ①仙台育英 ②東陵 ③利府

 

福島 ①聖光学院 ②日大東北 ③学法石川

 

公立校は秋田の3校を含む5校。未経験校は不来方と弘前東の2校のみとなっています。開催地は山形です。

 

今年は大会予想を行いません。出場校と結果のみお伝えする形にいたします。ご了承ください。



札幌  札幌南 東海大札幌 札幌日大 札幌清田 札幌創成 札幌第一


小樽  双葉


室蘭  苫小牧中央 鵡川


函館  函館商 函館工


空知  滝川西


旭川  旭川実 富良野


名寄  稚内大谷


北見  遠軽


釧根  中標津 武修館


十勝  帯広柏葉 白樺学園


赤文字で記載したのが公立校。緑のが春夏通じて甲子園未経験の学校となっています。

明日開通する高速道路を紹介いたします。


と言っても、まだ部分開通でございまして、福島県の東北道と東北中央道の福島JCTから東北中央道の福島大笹生ICまでの約1.4キロ間でございます。福島大笹生ICまでが繋がったことで温泉地や果樹園へのアクセス向上に繋がるとのことです。


ちなみに福島大笹生ICと山形県の米沢北ICまで繋がるのは2017年度の予定となっております。もし繋がれば、福島市と南陽市までが高速で繋がる予定になっています。その続き南陽高畠ICから山形上山ICまで繋がるのは2018年度の予定となっており、もし繋がれば山形市を超えて東根ICまで繋がることになります。そうなれば、福島JCTと山形道の山形JCT、東北道の村田JCTとを介して福島・山形・宮城の3県をまたいでの環状道路の完成となります。

ご連絡が遅れましたが、サイトの更新が終わりました。今大会を終えた時点での主な変更点をお伝えいたします。


まず、今大会で初勝利を挙げたところです。


岩手-福岡 1勝4敗


宮崎-東京 1勝3敗


富山-新潟 1勝1敗


岩手-岡山 1勝1敗


茨城-岐阜 1勝2敗


栃木-埼玉 1勝2敗


北海道-熊本 1勝4敗



続いて連勝が伸びたところです。


山梨-長崎 2勝


茨城-滋賀 2勝


埼玉-秋田 2勝


千葉-佐賀 2勝


広島-富山 2勝


栃木-北海道 2勝



そして、今大会で初対戦だったカードは三重-山形のみでした。では、改めてまだ春夏を通じて甲子園での対戦がないカードを紹介いたします。全部で69カードです。


まずは東西対抗(北海道・東北・関東・東海)-(近畿・中国・四国・九州)から。


東北-近畿    岩手-奈良 山形-和歌山


東北-中国    青森-山口


東北-九州    秋田-熊本 山形-佐賀


東海-中国    岐阜-島根


このカード。さらに北信越は新潟・富山・長野を東、石川・福井を西としていたので以下のカードが残っています。


北信越-中国    富山-島根


北信越-四国    新潟-徳島 富山-高知


北信越-九州    新潟-佐賀


さらに、北信越同士の新潟-福井が残っているので、東西対抗は残り11カードとなっています。


西日本同士の未対戦カードは12年夏終了時から変わらず16年夏終了時現在も20カードなんですが、改めて紹介しておきます。北信越-北信越の石川-福井も含まれています。


北信越-近畿    福井-滋賀



近畿-近畿    滋賀-京都


中国-中国    岡山-山口 岡山-鳥取 鳥取-島根


九州-九州    佐賀-宮崎 大分-熊本



近畿-中国    滋賀-岡山 滋賀-鳥取 滋賀-島根 奈良-岡山


近畿-九州    滋賀-長崎


中国-四国    島根-愛媛 島根-高知


中国-九州    鳥取-佐賀 鳥取-宮崎 鳥取-沖縄 島根-宮崎


四国-九州    高知-佐賀


東日本同士の未対戦カードを紹介する前に、まずは中途半端な扱いだった北信越同士の未対戦カードを紹介しておきます。残りは4カードです。


北信越-北信越    新潟-長野 長野-富山 新潟-福井 石川-福井


石川は福井と対戦すれば、全46都道府県との対戦をすることになるんですが、いつ対戦が組まれるでしょうか?


東日本同士の対戦は残り38カードになりました。

東北-東北    青森-岩手 青森-秋田 青森-山形 岩手-秋田 岩手-山形 岩手-福島 秋田-山形 山形-福島 宮城-福島


関東-関東    栃木-群馬 埼玉-山梨


東海-東海    静岡-三重



東北-関東    岩手-栃木 岩手-埼玉 秋田-栃木 山形-茨城 山形-神奈川 山形-山梨 福島-茨城 福島-群馬


東北-東海    青森-静岡 岩手-三重 宮城-愛知



東北-北信越    青森-新潟 青森-富山 山形-新潟 山形-富山 宮城-新潟 宮城-富山 福島-富山


関東-北信越    茨城-富山 栃木-新潟 群馬-長野 埼玉-長野


東海-北信越    岐阜-富山 三重-富山


以上に新潟-長野と長野-富山を含んだ38カードとなっています。


ちなみに全46都道府県との対戦を経験している都道府県は北海道・千葉・東京・大阪・兵庫・広島・香川・福岡・鹿児島の9都道府県となっています。王手をかけているのは神奈川(山形)・愛知(宮城)・石川(福井)・京都(滋賀)・和歌山(山形)・愛媛(島根)・徳島(新潟)・長崎(滋賀)・大分(熊本)・沖縄(鳥取)の10府県となっています。

では、明日行われる準決勝のカードをご紹介いたします。


20日


準決勝


第1試合 作新学院(栃木)-明徳義塾(高知)


対戦成績 栃木4勝2敗(夏1勝2敗)


直近のカード


14年春準々決勝 佐野日大7-5明徳義塾 延長11回


99年夏1回戦 栃木南1-9明徳義塾


準決勝第1試合は今井くんが1人で投げ続けている作新学院と、鳴門戦で完封したエース中野くんの明徳義塾の対戦。作新は3試合連続本塁打を放っている堀江くんが投げるかもしれませんが、明徳はひょっとしたら金津くんかも。中野くんはまだ甲子園で1点も取られておらず、どこまで無失点記録が伸びるのか?作新は勝ちますと54年ぶり、明徳は勝ちますと14年ぶりの決勝進出となります。


第2試合 北海(南北海道)-秀岳館(熊本)


対戦成績 北海道4敗(夏2敗)


直近のカード


12年春1回戦 女満別0-6九州学院


50年夏準々決勝 北海3-5済々黌


北海道勢と九州勢の準決勝以上での対戦は春夏通じて初めてとなります。秀岳館は好調な3人の左腕でこの日も乗り切るのでしょうか?エースの有村くんの立ち位置は14年春に優勝した龍谷大平安の中田くんの立ち位置に似ている印象があります。一方選抜で投げていた二塁手の堀江くんはまだ投げておらず、どこかで出番がくるかもしれません。一方北海はエースの大西くんで心中でしょうか?今日でどこまで疲労が回復しているでしょうか?対戦成績は北海道の4敗と相性が悪く、秀岳館有利は否めないか?



21日朝追記


21日


決勝


作新学院(栃木)-北海(南北海道)


対戦成績 栃木1勝(夏なし)


直近のカード


88年春3回戦 宇都宮学園6-2北海


ということで決勝戦は54年ぶりの作新学院と初めての北海というカードになりました。お互いに投手の疲労度が心配で、どちらも失点はやむを得ないか。やはり有利なのは明徳戦で10点を取り、今井くんを5回で降ろすことのできた作新学院でしょう。北海としては先制点を与えずに終盤の接戦に持ち込みたいところ。大西くんの疲労も心配です。


作新学院が優勝しますと、香川勢は春は高松商、夏は尽誠学園と春夏連続で優勝校で敗れたことになる。また、花咲徳栄は昨年の東海大相模に続いて2年連続で優勝校に敗れたことになる、これは11~12年の光星学院以来。明徳義塾は83年春、98年夏、04年春、12年夏と準決勝ではいずれも優勝校に敗れており、もし作新が勝ちますと5回目ということになります。


一方北海が優勝しますと、聖光学院は昨年の東海大相模に続いて2年連続で優勝校に敗れたことになります。また北海道の優勝には以前も愛媛勢、宮崎勢は絡んでおり、もし優勝すれば2回目となります。そして、北海道-東北はまだ春夏通じて優勝校の勝ち上がりに絡んだことがなく、そろそろ絡みたいところです。

では、明日から行われる準々決勝のカードを紹介いたします。今年も近畿だけでなく、東海・北信越も全滅してしまい、自分にとってはつまらない大会になってしまいましたね。それにしても、今年は2回戦登場チームが1回戦登場チームに5戦全勝するという極端な大会となってしまいました(唯一負けたのは2回戦同士の対戦だった嘉手納)。自分としては、12年までの組み合わせの方がいいなと思うのですがいかがでしょうか?


18日


準々決勝


第1試合 常総学院(茨城)-秀岳館(熊本)


対戦成績 茨城1勝5敗(夏1勝4敗)


直近のカード


13年春2回戦 常総学院0-2済々黌


04年夏1回戦 下妻二1-3熊本工


15年前に当たった両チームが再び甲子園で対戦することになりました。15年前は春夏連覇を狙った常総学院が、初出場で49番だった秀岳館に0-3で敗れたのは衝撃でした。その時NHKの中継で解説をしていた鍛治舎監督、その縁で現在秀岳館の監督に就任したのでしたね。常総は鈴木くんが初戦で点差があったこともあって、8回途中で降板した以外はずっと投げています。ここで違う投手を先発させることも考えられますが果たして。


第2試合 鳴門(徳島)-明徳義塾(高知)


対戦成績 徳島4勝1敗(夏2勝)


直近のカード


83年春準決勝 池田2-1明徳


96年夏2回戦 新野4-3明徳義塾


四国対決、南四国対決となりました。甲子園で四国対決が行われるのは05年以来11年ぶり。鳴門は3回戦で河野くんを最後に投げさせました。この試合では先発でしょうか?一方明徳は2試合続けて継投で勝利しているのですが、基本は中野くんが中心となっています。鳴門は勝ちますと、準優勝した1950年以来66年ぶりのベスト4、徳島勢は夏まだベスト4に入っていなくて、3季連続優勝を目指していた83年の池田以来33年ぶりとなります。


第3試合 北海(南北海道)-聖光学院(福島)


対戦成績 北海道3勝2敗(夏2勝1敗)


直近のカード


13年春1回戦 遠軽3-0いわき海星


16年夏2回戦 クラーク国際3-5聖光学院


聖光学院は85年の沖縄水産以来31年ぶりに南北の北海道の両校と対戦することになりました。北海は大西くんがこの試合でも投げるのか?一方聖光学院は8番の鈴木駿輔くんが前回好投。この日はエースの鈴木拓人くんでしょうか?聖光学院は勝てば福島勢としては71年の磐城以来45年ぶりのベスト4、北海は勝てば28年以来88年ぶりのベスト4、北海道勢としては06年の駒大苫小牧以来10年ぶりとなります。


第4試合 作新学院(栃木)-木更津総合(千葉)


対戦成績 栃木1勝2敗(夏1勝2敗)


直近のカード


07年夏1回戦 文星芸大付5-0市船橋


作新学院で千葉勢との対戦と言えば、73年江川投手が銚子商戦、押し出し四球により敗れた試合を思い出す方もおられるのでしょうか?作新の今井くんも木更津の早川くんもここまで1人で投げています。連投となるのですが、違う投手を投げさせることは果たしてあるのでしょうか?作新は勝つと5年ぶりのベスト4、木更津は初めて、千葉勢としては中川投手でベスト4まで進出した成田以来6年ぶりとなります。


最後に今年の岩手国体の出場校予想なんですが、


北海、盛岡大付、聖光学院、常総学院、作新学院、木更津総合


東邦、履正社、広島新庄、鳴門、明徳義塾、秀岳館


とさせていただきます。迷ったのは東海枠。一応東邦と予想しておきますが、いなべ総合の可能性も。あと、補欠校が難しい。いなべ総合と日南学園かな?


では、3回戦のカードをご紹介します。今年は天気に恵まれたのですが、今日の第4試合の横浜は少しかわいそうでしたね。


3回戦


16日


第1試合 嘉手納(沖縄)-明徳義塾(高知)


対戦成績 沖縄3勝2敗(夏2勝)


直近のカード


08年春3回戦 沖縄尚学3-1明徳義塾


10年夏2回戦 興南8-2明徳義塾


初戦7回表の大逆転で勝利した嘉手納と、試合巧者ぶりを発揮して勝利した明徳義塾の対戦。ここ最近2回の対戦はいずれも沖縄勢の優勝に明徳が絡んだ試合となっていました。ちなみに、夏のもう1試合は91年、準優勝を果たす沖縄水産が、馬渕監督初采配となった明徳義塾を下した試合です。沖縄勢は2年連続ベスト8に入っていて、勝てば3年連続ベスト8となります。


第2試合 秀岳館(熊本)-いなべ総合(三重)


対戦成績 2勝2敗(夏2勝2敗)


直近のカード


14年夏3回戦 城北5-7三重


ここ最近熊本と三重の対戦は非常に多くて、06年・09年に熊本工と三重が対戦したり、また2年前にも城北と三重の対戦が同じく3回戦に組まれました。春夏連続出場同士の対戦となった秀岳館といなべ総合、どちらも初めてのベスト8がかかります。ベスト8に入れば、熊本勢は2010年の九州学院以来6年ぶり、三重勢は準優勝した三重以来2年ぶりとなります。


第3試合 盛岡大付(岩手)-鳴門(徳島)


対戦成績 2勝2敗(夏2勝2敗)


直近のカード


13年夏準々決勝 花巻東5-4鳴門


前回の岩手と徳島の対戦と言えば、カット打法で波紋を呼んだ千葉選手のいた花巻東と鳴門の対戦でした。かつて93年は久慈商が徳島商に7点差をひっくり返された試合もありました。創志学園の高田くんを打ち崩した盛岡大付と智弁学園の春夏連続連覇を阻んだ鳴門の対戦、盛岡大付打線は鳴門の河野くんを打ち崩せるでしょうか?


第4試合 常総学院(茨城)-履正社(大阪)


対戦成績 茨城4勝6敗(夏3勝2敗)


直近のカード


15年春準々決勝 常総学院3-5大阪桐蔭


05年夏2回戦 藤代1-8大阪桐蔭


前回中京相手に逆転勝ちした常総学院と、横浜との大勝負を制した履正社の対戦。履正社は今大会まだ投げていない山口くんがいよいよ登板となるでしょうか?常総は鈴木くん以外が先発するのか?お互いの投手起用が気になるところです。


17日


第1試合 東邦(愛知)-聖光学院(福島)


対戦成績 1勝1敗(夏1勝1敗)


直近のカード


13年夏1回戦 愛工大名電3-4聖光学院


大逆転勝利を収めた東邦と、ワンチャンスをものにした聖光学院の対戦。東邦は藤嶋くんが調子を上げないと松山くん1人では苦しい。2試合連続9失点を喫しているディフェンスを改善しなければまたまた苦しい戦いを強いられそう。一方聖光学院も、クラーク国際の平沢津くんに7回まで苦しんでいました。この試合では先攻して有利に進めたいところです。


第2試合 花咲徳栄(埼玉)-作新学院(栃木)


対戦成績 埼玉2勝(夏2勝)


直近のカード


88年3回戦 浦和市立2-1宇都宮学園 延長10回


関東対決、かつ隣県対決となりました。コンディション的には作新がかなり有利。花咲は高橋くんリリーフなんて展開をここでしてくるでしょうか?高橋くんが先発するのであれば、早めに今井くんから点を取って楽にしてあげたいところですが。


第3試合 木更津総合(千葉)-広島新庄(広島)


対戦成績 千葉4勝3敗(夏4勝)


直近のカード


07年春1回戦 成田1-2広陵 延長12回


99年夏1回戦 柏陵2-0如水館


早川くんと堀くんの両左腕の投げ合いとなるこの一戦。千葉と広島の対戦成績なんですが、春は広島が3勝なのに夏は千葉の4勝と両極端となっています。前回春の対戦は現ロッテの唐川と現広島の野村の投げ合いでした。かつて決勝で習志野と広陵が組まれたこともあります。


第4試合 日南学園(宮崎)-北海(南北海道)


対戦成績 宮崎5勝3敗(夏4勝2敗)


直近のカード


81年春1回戦 延岡工8-1東海大四


05年夏2回戦 聖心ウルスラ学園0-5駒大苫小牧


日南学園はエースの森山くんをどこで使うのか。北海は主将である大西くんでそのままくるはず。日南学園は勝てば寺原のいた01年以来15年ぶり、北海は勝てば94年以来22年ぶりのベスト8となります。

では、続きです。第8日、第9日に行われる2回戦です。



14日


第1試合 山梨学院(山梨)-いなべ総合(三重)


対戦成績 2勝2敗(夏1勝1敗)


直近のカード


94年春2回戦 山梨学院大付1-9桑名西


85年夏3回戦 東海大甲府4-2海星


お互いに接戦を制したチーム同士の対戦となりました。山梨学院は94年春に三重の桑名西と対戦をしていまして、この時は敗れています。


第2試合 常総学院(茨城)-中京(岐阜)


対戦成績 茨城2敗(夏2敗)


直近のカード


14年夏1回戦 藤代10-12大垣日大


お互いに1回戦は打力で圧倒いたしました。どちらが打ち勝つでしょうか?ちなみに2年前の前回の対戦では岐阜の大垣日大が0-8からの大逆転で茨城の藤代を下しています。


第3試合 東邦(愛知)-八戸学院光星(青森)


対戦成績 1勝1敗(夏なし)


直近のカード


12年春準々決勝 愛工大名電2-5光星学院


光星の桜井くんと1回戦では投げなかった東邦の藤嶋くんの投げ合い。東邦は北陸戦での拙い守備を改善して臨みたいところ。


第4試合 横浜(神奈川)-履正社(大阪)


対戦成績 神奈川10勝16敗1分(夏4勝6敗)


直近のカード


11年春準決勝 東海大相模16-2履正社


08年夏準決勝 横浜4-9大阪桐蔭


優勝候補同士の対戦が早くも2回戦で実現してしまいました。藤平くんと寺島くんの投げ合いはどちらが制するでしょうか?お互いの2番手石川くんと山口くんにも出番はありそうです。ちなみに横浜と履正社は06年春に対戦していて、この時は1-0で横浜が勝っています。



15日


第1試合 市和歌山(和歌山)-日南学園(宮崎)


対戦成績 和歌山3勝2敗(夏1勝1敗)


直近のカード


96年春1回戦 智弁和歌山3-0鵬翔


09年夏3回戦 智弁和歌山1-4都城商


お互いに春夏連続出場で、春勝てなかった1勝を上げたチーム同士の対戦となりました。市和歌山の赤羽くんと日南学園の森山くんの投げ合いとなりそうです。


第2試合 樟南(鹿児島)-花咲徳栄(埼玉)


対戦成績 1勝1敗(夏なし)


直近のカード


11年春1回戦 鹿児島実5-3浦和学院


樟南の浜屋くんと花咲徳栄の高橋くんのタイプの全く違う左腕同士の投げ合いとなりそうです。鹿児島と埼玉の対戦は意外なことに夏は初めてのようです。


第3試合 広島新庄(広島)-富山第一(富山)


対戦成績 広島1勝(夏なし)


直近のカード


70年春2回戦 広陵3-0富山商


広島新庄は堀くん、富山第一は中津原くんと森圭名くんの継投。戦い方は全く違うのですが、1回戦はお互いにロースコアの接戦を制しての勝利でした。富山第一は早くも北信越最後の砦となってしまったので、他の学校の分まで頑張ってもらいたいです。広島新庄は過去2回果たせなかった甲子園2勝目に挑みます。

本日山の日ということで、開通する高速道路があります。いなべ総合高校の時に少し触れたのですが、新名神の四日市JCTと新四日市JCT間と、東海環状道の新四日市JCTと東員IC間が開通いたします。現状は、いなべ市へ向かいやすくなるだけですが、将来的には東海環状道は四日市から名神高速の養老JCTまで繋がる予定となっています。

では、2回戦のカードを紹介します。


2回戦


11日



第3試合 嘉手納(沖縄)-前橋育英(群馬)


対戦成績 沖縄1勝3敗(夏1勝2敗)


直近のカード


78年春1回戦 豊見城1-3桐生


96年夏2回戦 前原0-1前橋工 9回サヨナラ


夏初出場の嘉手納ですが、今年の春の地区大会優勝の前橋育英と対戦することになりました。厳しい相手となりましたが、甲子園初勝利となるでしょうか?沖縄と群馬の対戦はちょうど20年ぶりとなっています。



12日


第1試合 聖光学院(福島)-クラーク国際(北北海道)


対戦成績 福島1勝3敗(夏0勝2敗)


直近のカード


13年春1回戦 いわき海星0-3遠軽


80年夏2回戦 双葉5-7札幌商


10年連続の聖光学院は初出場のクラーク国際と。昨年初戦敗退した悔しさを晴らすことができるでしょうか?


第2試合 松山聖陵(愛媛)-北海(南北海道)


対戦成績 愛媛6勝9敗(夏4勝5敗)


直近のカード


15年春2回戦 松山東2-3東海大四


05年夏1回戦 済美6-0旭川工


松山聖陵のアドゥワくんの投球に注目。北海は昨夏の開幕戦の大敗のリベンジとなるでしょうか?愛媛と北海道の対戦と言えば、何といっても04年の決勝戦の済美-駒大苫小牧が思い出されます。


第3試合 尽誠学園(香川)-作新学院(栃木)


対戦成績 香川4勝3敗(夏3勝3敗)


直近のカード


61年春2回戦 高松商2-0作新学院


00年夏1回戦 丸亀3-5宇都宮学園


高松商を下しての出場となった尽誠学園と6年連続出場の作新学院の対戦。上記で紹介した61年選抜の高松商-作新学院ですが、高松商は前年春の優勝校で春連覇がかかっていて、作新学院は翌年春夏連覇を果たすことになるから、何気にすごいカードでした。夏は宇都宮学園(現文星芸大付)と丸亀が対戦した00年以来の対戦です。


第4試合 秀岳館(熊本)-常葉学園菊川(静岡)


対戦成績 熊本3勝5敗1分(夏2勝2敗1分)


直近のカード


07年春準決勝 熊本工4-6常葉学園菊川


89年夏1回戦 熊本工13-4日大三島


秀岳館の鍛治舎監督が96年に熊本工がつかみ損ねた優勝旗を掴むと言っていましたが、今回の相手常葉菊川は07年春準決勝で熊本工を下して優勝に近づいた因縁の相手。お互いに打線が持ち味のチーム、どちらが打ち勝つでしょうか?

13日


第1試合 木更津総合(千葉)-唐津商(佐賀)


対戦成績 千葉1勝(夏1勝)


直近のカード


87年夏3回戦 習志野12-4佐賀工


木更津総合の早川くんに唐津商打線がどう挑むでしょうか?千葉と佐賀の対戦は29年ぶり2回目となっています。


第2試合 明徳義塾(高知)-境(鳥取)


対戦成績 高知1勝1敗(夏1勝)


直近のカード


66年春2回戦 高知0-2米子東


78年夏2回戦 高知商14-6倉吉北


同じく強力打線の境が明徳義塾にどう挑むか?という図式になるわけですが、初戦の鬼だった以前の明徳とは違って、現在は2季連続初戦敗退中、境にもチャンスはあると思います。


第3試合 創志学園(岡山)-盛岡大付(岩手)


対戦成績 岡山1勝(夏1勝)


直近のカード


87年夏3回戦 関西4-2一関商工


千葉と佐賀に続いて岡山と岩手も29年ぶり二度目の対戦となります。岡山勢の49番は一昨年の関西以来と続きましたね。創志学園の高田くんは1回戦で勢いづいている盛岡大付打線をどう抑えるでしょうか?


第4試合 鳴門(徳島)-智弁学園(奈良)


対戦成績 徳島1勝3敗(夏1敗)


直近のカード


98年春3回戦 徳島商3-7郡山


63年夏2回戦 徳島商2-4高田商


春夏連覇に挑む智弁学園、次の相手は開幕戦で勝利した鳴門となりました。徳島と奈良と言えば、97年春天理が優勝した時の初戦で天理が徳島商をサヨナラで下したのを思い出します。村上くんと河野くんの投げ合いとなるでしょうが、どちらが制するでしょうか?