アメブロを丸5年間やり続けてきたんですが、Twitterの方をメインにやっていこうと思っているのと、生活環境が変わり忙しくなってきたので、年内でアメブロの方を終了することにいたします。長い間ありがとうございました。
では、続きです。
近畿 ① 履正社 ② 神戸国際大付 ③ 滋賀学園 ④ 大阪桐蔭 ⑤ 智弁学園 ⑥ 報徳学園 神宮 高田商 補1 東山 補2 上宮太子
近畿が神宮枠を獲得したので、選出順はいたってシンプルな並びにいたしました。神宮枠がなかったら、2年連続ベスト8で2年連続出場は甘いということで、智弁学園を落とそうと思ったのですが、普通に5番手にしています。21世紀枠が私立の洛星になったので、神宮枠で出場するのはコールド負けとは言いながらもやはり公立の高田商ではないかと思います。そして3校ルールに基づき、上宮太子は残念ながら補欠2位としています。
中国 ① 宇部鴻城 ② 呉 比較 創志学園 補1 鳥取城北 補2 広島新庄
四国 ① 明徳義塾 ② 帝京第五 補1 英明 補2 宇和島東
中国・四国両大会の準決勝の結果により、比較枠は中国が獲得するでしょう。で、中国の3番手なんですが、鳥取城北のこれまでの嫌われっぷりと、21世紀枠で倉吉東が推薦されたことにより、創志学園でほぼ間違いないと思います。報知には創志が2番手と書かれていましたが、さすがにそれはないでしょう。一方四国ですが、気になったのは明徳に唯一接戦を演じた宇和島東の存在。さすがに帝京第五を差し置いて出場というのはあり得ないが、済美を差し置いて補欠2位だったらありそうかなと思ってこの位置にしています。
九州 ① 福岡大大濠 ② 東海大福岡 ③ 秀岳館 ④ 熊本工 補1 れいめい 補2 佐賀商
問題はここですよね。ベスト4を2県で占めるという異例の事態となったのですが、準決勝がコールドではなかったので普通に4強が出場するのではないでしょうか?これが九州で格下と言われている佐賀や長崎、宮崎だったらまた違っていたでしょうが。仮に熊本のどちらかが落ちたとしても、特に批判をする気はありません。かわいそうですが、選抜とはそういうものですからね。
では、一般枠の解説です。今年はそんなに書くことがないんですよね。なので、いつもと違ってここからは2回に分けて書いていきます。
北海道 ① 札幌第一 補1 札幌日大
東北 ① 仙台育英 ② 盛岡大付 補1 聖光学院 補2 酒田南
この両地区は何も書くことはありません。東北も昨年とは違ってすんなりと決まるでしょう。
関東 ① 作新学院 ② 東海大市原望洋 ③ 前橋育英 ④ 健大高崎 比較 慶応 補1 山梨学院 補2 横浜
東京 ① 早稲田実 補1 日大三
日大三有利なのは否めないが、世間に反して慶応にしてみます。別に自分は早慶信者ではありませんし、早慶戦が見たいなんてこれっぽっちも思ってはいないんですが、東京から2校も出す必要はないってのと神奈川から83年以降ワーストとなる3年連続不出場は避けるのではないかと思ったので。一部の意見としては健大高崎を落として慶応と日大三を出させるのではという意見があるのですが、それだけは絶対にさせてはなりません。仮に日大三が出た場合は補欠1位が国士館で2位が日野とさせていただきます。
東海 ① 静岡 ② 至学館 補1 中京大中京 補2 三重
ここも特にないです。近年コールド負けでも補欠から外すという選考はなされていないので、今回は普通に補欠2位を三重にしてみました。21世紀枠の選考から外れた場合補欠2位に多治見なんてのも頭を過りましたが。
北信越 ① 福井工大福井 ② 高岡商 補1 日本航空石川 補2 日本文理
航空石川が逆転するのでは?という意見もありましたが、03年の福井商じゃあるまいし、普通に高岡商が出場すると思います。余談ですが、報知には公立だから高岡商と書かれていて非常に雑だなと。なんか今年の報知高校野球は非常にレベルの低いことしか書かれていなかったなという印象を持ちました。
来年の選抜出場校の予想が完成いたしました。21世紀枠に関してはかなり迷いましたね。一覧表としてはこちらを参照してください。解説はまず21世紀枠から。
東 不来方 西 高千穂 3 富山東 補1 洛星 補2 富良野
今回は部員不足の克服をテーマとするのならば、東 不来方 西 洛星 3 中村でいくのではと考えたのですが、洛星を選ぶと近畿8校は多すぎるし、中村は21世紀枠に値するほどの品格を持ち合わせていないということで、今回は絶対にそうはなって欲しくはありません。ということで、この結論に至りました。
まず、東ですが多治見だけは絶対にないということで最初に切りました。次に切る学校をどこにするのかですが、昨年の西は4分の4だったし、案外5分の4もあるのでは?と思って切りませんでした。正直どこを切ればいいのかがわからないという感じです。で、結論として不来方にしたのですが、最初は富良野と予想していたのを急遽変えたんです。最初は部員数10人の不来方と洛星はセットで考えていて、両方選出か両方落選かと考えていました。しかし、選出理由を見て思ったのは、洛星はただ10人いるだけって感じなのに対して不来方は非常に工夫がなされているなって思ったんです。思えば地区大会準優勝の不来方とベスト8止まりの洛星を同等と扱うのは間違っていましたね。洛星には好投手がいると聞いていますが、まだ1年生ですから今回無理して出す必要はないと思います。東北が慣例を崩して2年連続同じ県から推薦したのですから相当な思い入れがあるはず。15年の豊橋工のように、プレゼンで選考委員をハートを掴んで出場するのではと思って不来方といたします。
続いて西は倉吉東だけはないと思って切りました。こちらはほぼ願望で高千穂といたしました。高千穂町は熊本県に近い北部の町で、震災の影響も多少受けているんですよね。九州の一般枠は2県からしか出られない異例の事態ですから、何とか高千穂を選んで九州の空白県を減らしてもらいたいという思いもあるんです。
で、最後の3つ目なんですが、今のところ全く話題になっていなくて不安いっぱいなんですが、近年好成績を残し続けていますし、文武両道を実践し続けているということで思い切って富山東にかけてみます。下手すれば最初の選考で落とされる可能性もあるんですが、北信越からの21世紀枠は11年の佐渡以来ないということで、豊橋工のように情で訴えてみればいいのではないでしょうか。
補欠は1位が不来方と同じく部員数10人の洛星、2位は台風被害を克服した富良野とします。富良野という名前のインパクトが強く、こちらが東の1校目の可能性も否定はできないんですが、稚内大谷なら応援できるが富良野ならば応援できないということで、最終的には補欠2位といたしました。
あと、中村は21世紀枠に値するほどの品格を持ち合わせていないと書きましたが、実は2年前に21世紀枠の県推薦を不祥事により辞退しているんです。それなのに、どうして推薦されたのかが全く理解できなくて、今回選出はおろか補欠からも外しました。選出理由の中に、2年前辞退したのになぜもう一度推薦したのかについての詳しい理由が記載されていれば、仮に出場したとしても仕方ないと思っていたんです。しかし、残念ながらそれについての理由はどこにも記載されておらず、どうやら2年前の不祥事をなかったものとして事を進めようとしていて、それだったら認めることはできないですね。今まで批判をした向陽、海南、土佐よりも納得ができない、21世紀枠の制度に関わる問題だと思っています。今の制度になって、西の1校目は近畿か四国ばかり獲得していて、特に四国は出場するときは毎回西の1校目で出場しています。いい加減四国ばかり選ぶのは辞めてくれ。もし、今回中村が出場するのであれば、抗議の意味で選抜は一切見ない。それぐらいの強い思いを持っています。
あと、今回は全国に満遍なく有力な学校が揃っているので、西・中・東から1校ずつという選び方をしています。西から2校は13年の益田翔陽と土佐、東から2校は12年の石巻工と女満別、13年の遠軽といわき海星、中から2校は15年の豊橋工と和歌山・桐蔭とあまり例がないんでね。もひとつ、昨年崩れたあの法則、今年は東海と九州が対象となっているんですが、多治見は補欠も入れずに落選、高千穂は選出という予想にしています。
昨年も書いたんですが、近年の春夏通じて初出場校はどこだったかを記載しておきます。今年出た学校には赤で表記しています。
北北海道 2016年夏 クラーク国際
南北海道 2002年夏 札幌第一
青森 2013年夏 弘前学院聖愛
岩手 1999年夏 盛岡中央
秋田 2015年春 大曲工
山形 2010年春 山形中央
宮城 2012年春 石巻工
福島 2013年春 いわき海星
茨城 2004年夏 下妻二
栃木 2006年春 真岡工
群馬 2011年夏 健大高崎
埼玉 2008年夏 本庄一
千葉 2015年夏 専大松戸
神奈川 2009年夏 横浜隼人
山梨 1998年春 日本航空
東東京 2014年春 小山台
西東京 2016年夏 八王子
静岡 2009年夏 常葉橘
愛知 2015年春 豊橋工
岐阜 2011年夏 関商工
三重 2015年夏 津商
新潟 2011年春 佐渡
長野 2013年夏 上田西
富山 2013年夏 富山第一
石川 2009年夏 日本航空石川
福井 2013年春 春江工
滋賀 2009年夏 滋賀学園
京都 2013年春 京都翔英
大阪 2015年夏 大阪偕星学園
兵庫 2016年春 明石商 長田
奈良 2015年春 奈良大付
和歌山 2001年夏 初芝橋本
岡山 2011年春 創志学園
広島 2014年春 広島新庄
山口 2011年夏 柳井学園
鳥取 2015年春 米子北
島根 2016年夏 出雲
香川 2016年春 小豆島
愛媛 2016年夏 松山聖陵
徳島 2011年春 城南
高知 2007年春 室戸
福岡 2010年春 自由ケ丘
佐賀 2013年夏 有田工
長崎 2013年春 創成館
大分 2014年夏 大分
熊本 2011年夏 専大玉名
宮崎 2012年春 宮崎西
鹿児島 2014年夏 鹿屋中央
沖縄 2014年春 美里工
来年もなるべく多くの未経験校が出場を果たせるといいですね。この中では岩手と山梨が今世紀に入って初出場校が出ていないってことがわかりました。
ということで、今回の結果は正解数が6つ、次点が2つ、外れが1つという結果になりました。北海道と東北がまさかどちらも次点で上げた学校が来るとは思いませんでした。不来方が来てくれたのはよかったが、稚内大谷は残念でならない。富良野だったら応援できないなあ。あと中村は論外。絶対に選んで欲しくはないですね。
とりあえず決まった9校を紹介しておきます。
北海道 旭川・富良野
東北 岩手・不来方
関東 栃木・石橋
東海 岐阜・多治見
北信越 富山・富山東
近畿 京都・洛星
中国 鳥取・倉吉東
四国 高知・中村
九州 宮崎・高千穂
となっています。この中で一般枠と被る都道府県から推薦されたのが富良野・不来方・石橋・富山東・中村の5校、被らないのが多治見と高千穂、場合によっては被る可能性があるのが洛星と倉吉東となっています。今回は地区大会に出た学校が多く、出なかった学校は洛星と倉吉東のみとなっています。また、9校中倉吉東と中村の2校のみ過去に甲子園の経験があり、他の7校は未経験校となっています。中村は77年春に準優勝を果たしています。
昨年も紹介した1次選考突破率、今回も紹介しておきます。
北海道 42%
東北 86%
関東 71%
東海 29%
北信越 57%
近畿 71%
中国 57%
四国 71%
九州 71%
確率としては東北が一番高いですね。ちなみに昨年は東の5分の3は釜石、宇治山田、長野の3校の中から釜石が選ばれ、西は異例の4分の4の中から小豆島が選ばれ、3番手として宇治山田、長田、八重山の中から長田が選ばれたのでした。今回は今のところ多治見だけはないかなと見ていますが、それ以外は全く分からないです。
ということで、今年も行いたいと思います。いつもの通り、2つ挙げるやり方で行います。
北海道 ①名寄・稚内大谷 ②旭川・富良野
昨年と心境が似ているんですよね。札幌清田と旭川東の比較で、札幌清田だったら応援するけど、旭川東だったら応援しないと。今回も稚内大谷だったら応援するが、富良野だったら応援できないです。地区大会ベスト4でかつて21世紀枠の補欠校経験があり、名寄地区からまだ1回も出ていないから稚内大谷には是非推薦されて欲しいなと。私学でもいいじゃないかって思いもあります。
東北 ①秋田・横手 ②岩手・不来方
北海道とは逆に不来方に来て欲しいと思っているのだが、東北は同じ県から2年続けて推薦しないのと、13年、15年を除いて一般枠濃厚の県からは推薦しないというデータがあったので、地区大会で1勝している横手にしました。でも、横手にはこれっといったアピールポイントがないんだよなあ。
関東 ①栃木・石橋 ②東京・日野
皆さんと同じく石橋と日野に絞りました。で、最終的に石橋にしたのは地区大会に出たからというのと、東京は3年前に小山台が推薦されたので、しばらく東京はないかなと思ったので。日大三が出場するかもしれない微妙な中、日野を推薦するかな?って思いがあります。
東海 ①岐阜・多治見 ②愛知・桜丘
こちらは地区大会に出ている多治見に即決いたしました。対抗は難しいんですが、韮山も四日市も経験があるので、私学でありながら未経験の桜丘にしました。
北信越 ①富山・富山東 ②長野・小諸商
こちらは地区大会に出た3校に絞りました。その中で1勝している富山東と小諸商のうちどちらかだと思うんですが、世間では小諸商の方が古いってこともあり最有力と言われている中、自分は15年夏に決勝に進出しあと1歩が続いている富山東にしました。
近畿 ①京都・洛星 ②滋賀・彦根翔陽・彦根翔西館
話題性で10人で戦った洛星かなと。87年に補欠校に入ったことはあるが、まだ1度も甲子園出場がない悲願校でもあります。次点は合同チームである彦根翔陽・彦根翔西館にしました。
中国 ①山口・熊毛南 ②岡山・玉島商
ここが一番難しい。鳥取地震のこともあって倉吉東かなと思ったんですが、地区大会に出ていない学校をここ最近の中国は全く推薦していないのでね。なので、地区大会に出た熊毛南、玉島商、尾道商の中から未経験校の熊毛南にしてみました。
四国 ①高知・中村 ②香川・土庄
できれば外れて欲しい。2年前に不祥事で21世紀枠の推薦を辞退した中村がなぜまた推薦されているのかが理解できないからです。しかし、それ以外の土庄、生光学園、今治北大三島も来る感じがしないからなあ・・・。
九州 ①宮崎・高千穂 ②大分・大分西
九州は地区大会に出た高千穂、大分西、長崎東の3校から経験校の長崎東を除外して高千穂、大分西のどちらかかなと。ここは直感で高千穂にしました。
Twitterの方ばかりやっていて、地区大会の結果をアメブロではお伝えするのを忘れておりました。ここで、改めてお伝えいたします。残りの7地区の準決勝以降の結果です。
関東
決勝
栃1 作新学院 5-1 千1 東海大市原望洋
準決勝
千1 東海大市原望洋 5-3 群1 前橋育英
栃1 作新学院 5-1 高崎健康福祉大高崎
東京
決勝
早稲田実 8-6 日大三 9回サヨナラ
準決勝
早稲田実 9-0 国士館 7回コールド
日大三 7-0 日野 7回コールド
東海
決勝
静3 静岡 5-1 愛3 至学館
準決勝
静3 静岡 9-2 三3 三重 8回コールド
愛3 至学館 4-3 愛1 中京大中京 9回サヨナラ
近畿
決勝
大2 履正社 8-2 兵1 神戸国際大付
準決勝
兵1 神戸国際大付 5-3 大3 大阪桐蔭
大2 履正社 6-3 滋1 滋賀学園
中国
決勝
山1 宇部鴻城 13-2 広3 呉
準決勝
山1 宇部鴻城 3-2 岡3 創志学園
広3 呉 6-3 鳥1 鳥取城北
四国
決勝
高2 明徳義塾 11-2 愛2 帝京第五
準決勝
愛2 帝京第五 5-3 香3 英明
高2 明徳義塾 10-2 愛3 済美 8回コールド
九州
決勝
福1 福岡大大濠 4-3 福2 東海大福岡 9回サヨナラ
準決勝
福2 東海大福岡 2-1 熊2 熊本工
福1 福岡大大濠 5-0 熊1 秀岳館
決勝
福3 福井工大福井 7-1 富1 高岡商
準決勝
富1 高岡商 8-6 日本文理
福3 福井工大福井 10-8 日本航空石川
ということで、福井工大福井の優勝で幕を閉じました。これで福井工大福井は2年連続の選抜が決まりました。高岡商は7年ぶり、富山勢としても7年ぶりの選抜が濃厚となっています。
その他の地区で準決勝のカードが決まったところをお伝えいたします。
関東
千1 東海大市原望洋-群1 前橋育英
群2 高崎健康福祉大高崎-栃1 作新学院
東海
静3 静岡-三3 三重
愛1 中京大中京-愛3 至学館
四国
香3 英明-愛2 帝京第五
高2 明徳義塾-愛3 済美
九州
熊2 熊本工-福2 東海大福岡
熊1 秀岳館-福1 福岡大大濠
関東は群馬が2校、栃木1校、千葉1校となっています。神奈川勢は6年連続ベスト4に入れませんでした。東海は静岡と三重が対戦し、愛知勢の選抜出場は決まっています。四国は1位校が全敗、公立校全敗という異例の事態。そして九州は福岡、熊本でベスト4を独占するこれまた異例の事態となっています。
そして近畿は
奈1 智弁学園-大3 大阪桐蔭
兵1 神戸国際大付-大1 上宮太子
大2 履正社-奈2 高田商
滋1 滋賀学園or和3 智弁和歌山-京1 東山or兵2 報徳学園
となっています。大阪が3勝、奈良が2勝、兵庫が1勝で京都、滋賀、和歌山は未だに0勝。この3府県は初戦で全滅する可能性を残しています。
本日秋田道の鷹巣ICと二井田真中IC間が開通いたします。ここは鷹巣大館道路と元々は言われているんですが、実質秋田道に編入されると考えてくれていいと思います。これにより秋田道は北秋田市まで繋がり、北秋田市から小坂町の東北道の小坂JCTまで繋がります。ただし鷹巣ICは国道7号から若干離れており、利便性はやや欠けるかもしれません。
