グランプリシリーズのスケカナ、
男女とも結果が出ましたね!

メドベは流石!
チャンも素敵!
オズモンドは可愛い!

私が気になったのは採点の辛さ。
昨シリーズまで以上に、
細かなところで減点されて、
想定外の点数になっている選手が
見受けられました。

中でも、本郷理華選手。
ショート、フリーとも
ダイナミックさが魅力の彼女に合った
選曲と振り付け、衣装でした。
ほぼノーミスで、
フリーは120点台は余裕!



と思っていたところ……びっくり
まさかの100点台!!
なんじゃこりゃー!!!

それに対して、粛々とポジティブな
コメントを残してる理華ちゃんに
「本当は辛いだろうな……」
と思っておりました。

他にも刺されまくりの選手がいましたが、
やはり優等生的な発言ばかりでした。

私は現役時代、
まったく好きではなかった
選手がいたのですが
彼女ならどう言っていたのか?
彼女は明け透けに本心を語り
失敗するとケガしてたとか言うので
「言い訳クイーン」とも
呼ばれていました。
さすがに、ああいうキャラの選手は
最近はいませんが、
ちょっと寂しい気がします。

最近の若手の選手が
言い訳も文句も言わない
優等生ばかりなので
「時代」を感じます。

でも、真央ちゃんが
試合後のインタビューで
言い訳とかしないのとは
なんか違うんですよね。
さきほどの言い訳クイーンのファンに
何年か前に、
「真央ちゃんは優等生過ぎて興味がない」
と言われてカチンときたことが
あるのですが、
真央ちゃんは優等生タイプではなく、
真央ちゃんでしかない、というか。

真央ちゃんは心の中の思いを精一杯
自分の言葉で伝えようとしていた。
羽生くんのように的確な言葉で
ボキャブラリー多めとは
言えないのですが、
「優等生に見せよう」だとか、
オブラートに包む感じではなかった。

若手選手たちも、
優等生に見せようと思っているわけでは
ないとは思いますが、
もっと我が強くてよいのでは?
感情を露にしてよいのでは?と
思うのです。
樋口新葉ちゃんはそうした意味では
楽しみな選手です。
丸くならないで欲しい➰➰‼

つまり、何を言いたいかというと
「感情を圧し殺さないで欲しい」
ということです。

悔しかったら泣いてもいい。
疑問に思っていい。
自分のベストを信じていい。

特に理華ちゃん!
あの長い手足、化粧ばえする華やかな顔。
フィギュアスケートをする上で
これ以上ないくらいのギフト。

もっと、自信をもって、
背を伸ばして、ドヤって欲しい!

タラソワさんが
真央ちゃんに指導していたときの言葉、

「さあ、会場を支配するのよ」

私はこの言葉が大好きです。










(写真はすべてお借りしています)


衣装も素敵!ラブ
でも、やはり白いリンクには
なじんでしまうので、
ほかの色の方が良かったのでは?

スケカナのほかの日本人女子選手、
羽生くんのショートも白でしたが、
エキシビションならまだしも
やはりリンクに映える色の方がよいと
思うのです。

あと、バレエや日本舞踊の所作を
学んでみたらいかがでしょうか?
理華ちゃんには、のびしろが
まだまだあると思うのです!

理華ちゃんには、日本のエースとして
頑張って欲しいです。