
あまりに空が綺麗でパチリ。
夏の夕暮れが大好き。
昨日は卒業以来になる、
母校の大学へ。
ゼミで大変お世話になっていた
教授が定年を迎え、
最後に講演会をやるというので。
授業はやらないというH先生。
実質、最後の授業だ。
テーマは「文学の力」。
すっかり当時の見る影もなく
真新しくオシャレになった
校舎の中で、
取材用のノートに
授業のメモをとる。
学生だったときのことを
メモをとりながら
じわじわ思い出した。
文学を学ぶ学生以上の何者でもなかった
あの四年間。
H先生は、
私の大学時代のアイコンだった。
今、私は文学には携わってないものの、
文字には関わって暮らしている。
週刊誌と書籍という
膨大な文字とともに生きている。
先生は退職されても
私の大学時代の記憶に
先生はいつまでも
消えることなく残っている。
先生、有難うございました。
またゼミ合宿で一緒に
お酒を飲みたいです。