習志野JC活動報告のブログ

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ここでは、毎月開催される例会や、イベント情報など
習志野JCの活動報告をしております。

(社)習志野青年会議所(習志野JC)のページ
http://www.narashino-jc.com

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8月25日(土)

習志野親子アドベンチャーフェスティバルを開催いたしました。

 

参加頂いた皆様

ありがとうございました。

至らない点、多々ありましたが

アンケートや直接いただいた意見を真摯に受け止め

より良いものができるように今後へ引き継いでいきたいと思います。

 

大会の結果をお知らせ致します。

システム運営の関係上HPでのお知らせに時間がかかるため

まずはこちらにリンクを貼らせて頂きます。

 

大会結果

 

大会開催にあたっては

多くの団体に協力をいただき

 

また、市内及び周辺の企業・商店の皆様より

協賛金をいただき行わせていただきました。

ご協力ありがとうございました。

7月15日(日)、市民まつり「習志野きらっと」が開催されました。
 ~裏切りません、やはり快晴、そして猛暑の一日です。~

今年で3回目をむかえます、習志野青年会議所企画「エコザニア」。 

「エコザニア」とは・・・
こども達がまつり会場で環境保全を意識した職業に就き、働いて報酬を得るという社会の仕組みを学ぶ事ができる職業体験型事業、市民まつり「習志野きらっと」でのイベントの一環となっています。

今年は3つの職業を用意しました。それぞれ報酬の額や、労働時間も異なります。

                     
 「カストーディアル」
 清掃員(会場内のゴミ拾い)


午前中のゴミの出ない時間帯はゴミ仕分けポスターの作成も。


 

さぁ~ゴミ拾い出発です。



 

「キャンドルアーティスト」

廃油から蚊除けアロマ入りローソク作り   


女の子には大人気!



 「サイクルリペアー」
 廃棄自転車の修理、再生


軍手をはめ、不慣れな工具を持って奮闘中。



そして・・・働いた後の報酬には、 なんと仮想通貨 「キラット」が 登場!
この通貨が、交換できるのは?

 

 

円ではありません、キラットです。物の相場や価値観がここでは独自なのです


悩みながら職業を選択し、悩みながら受け取った報酬を使っていく、そんな姿のこども達を見ることができました。

参加者(職業に就いた、こども達)の数、
 カストーディアル     200人
 キャンドルアーティスト 60人
 サイクルリペアー    42人       合計  302人  満員御礼でした。


発行したキラット  173万4千 キラット(何のことやら~)


今年は、千葉工業大学CITものづくりの皆様、メンバー池田さんの友人、そして募集であつまっていただいた、市内高校生をはじめとするボランティアスタッフ約30名の協力を得ることが出来ました。こども達ともども、トラブルを起こすことなく無事終えることができ、とても感謝いたします。


 

 

最後にメンバーの皆様、とても暑い中、朝から晩までお疲れ様でした。

 



 


 

 

5月27日(日)に晴天の中5月例会として「復興支援チャリティーイベント」を開催しました。
この開催に至る背景といたしましては東日本大震災から1年が過ぎましたが、東北地方、関東地方にはいまだに被災した影響が残っています。当然習志野市においても例外ではありません。この状況下で今、習志野青年会議所として何をするべきか考えた時に、私たちにできる復興支援をすることが地域の活性化につながると考え今回の開催に至りました。
当日は全部で3つの事業を行いました。

・小学生対象サッカー教室
市内の小学生を対象にジェフユナイテッド千葉レディース様を講師に迎えたサッカー教室では50名の小学生が参加し実際に選手と触れ合うことにより技術的なことはもちろんですがサッカーの楽しさを学んでいました。

・千葉県内青年会議所対象フットサル大会
いつも共に活動している千葉県内会員会議所メンバーによるフットサル大会は当青年会議所を含め10チーム計70人が参加して行われました。3チームずつの予選を行い各ブロック1位と習志野青年会議所(前回優勝ということでシード扱い)の4チームによる決勝トーナメントを行い見事(公社)浦安青年会議所が優勝いたしました。おめでとうございます。
参加者の皆さんは年齢を感じさせない動きと真剣勝負で大会を盛り上げてくれました。
またフットサル大会の登録料21万円は習志野市と千葉県内に寄付させて頂きます。
皆さんご協力ありがとうございました。

・災害対策ブース
市民の皆さんに今後の災害対策を発信するために賛助会員と習志野市役所にご協力頂いて災害対策ブースを設けました。当日は各ブースとも今後の為になる災害対策を発信して頂き大いに役立ちました。

最後にこの「復興支援チャリティーイベント」は1回きりで終わらせては何も意味がありません。まだまだ完全に復興したとは言い難いこの現状を常に忘れずにどのような形であれ習志野青年会議所として出来ることを今後も続けていきます。

今回ご協力して頂いた関係諸団体の皆さん本当にありがとうございました。