日本橋の料亭「百川」は江戸文人の交遊拠点の一つで、大田南畝、谷文晁、亀田鵬斎など著名な書家・絵師・漢詩人・学者らを囲む書画会がしばしば開かれました。今回の講座では、文化年間出板の「文人番付」を手掛かりに、「百川」に集まった文人たちとその横顔、数寄づくしの客屋、供された料理やサービス、書画会の内容と文化史上の意義などについて、史料を用い詳しく紹介します。
誰でもご参加できます。
日時 7月15日(火) 10時15分-11時45分(9時30分開場)
会場 袖ヶ浦公民館1階 集会室 資料代500円
主催 ならしの日本史の会
講師 筑後則
問い合わせ 会長、湯川 043-294-9636
袖ヶ浦公民館はJR及び京成津田沼から京成バス「袖ヶ浦団地」行き、管理事務所下車、1分。