もしかしてあほ?とは日曜になっても連絡取れず、イライラがピークに達しておりますた。
そうそう怒らない私なのですが、マジで切れる寸前でしたよ。
誰に対しても怒っている状態だと、逃げ道を与えず追い込んでしまう癖がありまして、なるべく感情を
抑えるようにしております。じゃないと、本当ひどいこと言っちゃいますから。
土曜の夜。やつから二度目のメールがありますた。
返事をしない私の行動をみてやつも思うことがあったのでしょう。
「こりゃ怒ってるんだな。」
「そりゃそうだよね。」
そりゃぁ怒りまっせ。当たり前だろ?
返事は冷静になってからにする予定だったのでこのメールもスルーして寝ましたよ。
爆睡して、一晩考えて、頭もすっきりして、捨てるにも続けるにも、まずは顔を見て話すのが筋だと
思い、起きたら連絡しろとメールを送っておきますた。
しかし、何時になっても返事はありませぬ。
まだ寝てんのか?
いつまで寝たら気がすむん?
もしかして、病気か?
と短文のメールを打つ。送信する。
怒ってるの知ってて、そんなグーグー寝れるんだぁ。へーぇ。
怒ってるってわかってて音信不通なんだ。最低なやろうだな。
携帯はつながらないし。この怒りをどうすればいいんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ。
私も電話嫌いだけど、電源はいつも入れてるぜ。たま~に、居留守使うけど携帯って便利なもんで
着信履歴残るから、留守電なくとも後から連絡できんのがええ。
電源ぐらい入れておけよ。(涙)
とうとう夕方6時をすぎ、もうええわ。顔みれんでも捨ててやろうとメールを打っておりますと
ぴん~ぽん。ぴんぽん。
あ~ん。こんな時間に誰なんじゃぁぁ。
せーるすのおっさんだったら今の私を刺激しないほうがええ。
めったいない機嫌の悪さや。
よ~し、この怒りをお前にぶつけてやろう。
どしどしと玄関に向かい、穴から覗いてみる。暗すぎて見えねぇ。(涙)
私 「どなたですか?」
やつ 「俺。○○。」
私 「は~ぁ?なにしてんの?」
やつ 「開けて」
私 「待って」
は~ぁ?どういうとこ?
なぜいる?
えっ?
とにかく開けました。
なんでお前がここにいるんだ?(涙)
ちょっとパニックりますた。予想してなかったできことなんで・・・。
つーか、今怒りのメールを打ってる最中やねん。
頭の中がぐちゃぐちゃで、しゃべれねぇ。
やつがなんか言ったけど、頭の中に入ってこねぇ。
私 「ちょっと頭を整理させて」
ず~っと無言のまま、掃除機かけて、洗い物して、雑巾かけて・・・。
部屋中うろうろしながら、うろうろ。
結局頭の整理できず。。。口から出た言葉は「なにしてんの?」
って、さっき同じこと言ったではないかぁ。(涙)
そしたら、やつがぼそぼそと小さい袋を目の前に差出ますた。
やつ 「とりあえず、これ開けてみて」
私 「なに?」
やつ 「開けてみて」
私 「あぁ」
開けてみますと指輪が入っておりますた。
私 「物で釣る気?」
やつ 「そんなんじゃないよ。すごい悩んで買って来たんだよ」
私 「物はいらんよ。今度から買って来んな」
やつ 「たまにはいいじゃんか。気持ちだから・・・」
私 「物にはつられんぞ」
やつ 「だから、そういう意味じゃないって・・・。」
んじゃ、どういう意味なんだよ。なぜこんなの買ってくるん?
理解できませんね。なにを主張したいんでしょうか・・・。
ここから怒涛の説教攻撃。
なぜ私が怒ってるのか。なぜ携帯切ってるのか。なんて礼儀知らずなやつなんだと怒りをぶつける。
なのにやつったら、状況把握できてない?
べたべた触ってくる。
私 「触るんじゃねぇ」
やつ 「いいじゃん」
私 「怒ってんだよ。だから触るなって」
やつの顔色が変わりますた。しょんぼり?逆切れ?
やつ 「怒ってもいいけど、触るなっていうな」
私 「怒ってるんだから当たり前」
やつ 「触るのが俺。だから触るなって言わないで。・・・・・・・・・・・・・・」
私 「泣くなよ」
やつ 「泣いてない」
私 「・・・・・・・・・・・・・」
やつ 「悪いなと思って、昼からあっちごっち行って考えて買って来た」
やつ 「遊びとかじゃなくて本気ってわかってもらいたい」
私 「そんなの知ってるよ」
ってか、お前は遊べるキャラじゃないっしょ。(涙)
どっちかと言えば、私のほうが遊べるよ。あんたには無理、無理。
怒ってるんだなと思って、頭しぼって買って来たのはわかるさ。メールより直接なにかを言いたかった
ってんのも分かる。でもねぇ。
今朝起きてから今までの時間、いらいらさせたのはお前だろ?
まず連絡よこしてから、ぶらぶらしてくれよ。(涙)
まぁ、ここまで言ったら切りがないので心の中だけで叫んでおきますたわ。
私 「だから、物はいらんって」
やつ 「・・・・・・・・・・・・・」
私 「考えて買って来てくれたのは嬉しいけど、でも本当物はいらんから・・・」
私 「気持ちがあればいい」
は~ぁ。なんでもっと強く言えないんでしょうか。
しょんぼりしているのを見るとちょっと可愛そうに思えてきますた。
弱いですね、自分。
私 「言いたいことは全部言ったから、今回だけは許す」
私 「でも、連絡取れなきゃ付き合ってるとはいえんだろ?」
私 「友達に電源切られてるよって言ってた自分が情けなかった」
やつ 「切ってるんじゃなくて最初から入れてない」
私 「分かるけど、電話来るかもしれないだろと思えよ」
やつ 「うーん。ごめん」
私 「もう無理だと思うよ」
やつ 「そんなことない」
私 「考え方の違いだからさ。君は電話嫌いで自分としては当たり前のことをしてるだけじゃん?」
私 「性格の違いなんだよ。私はそういうのは理解できない」
私 「君はうちもしってるし、なんかあれば今日みたいに来れるでしょ?」
私 「でも、私は連絡取りようがないじゃん?」
私 「家電もしらん。家もしらん。携帯もつながらん。打つ手ないじゃん」
やつ 「家の電話番号教える。でも、電話はしないで」
私 「いらん」
やつ 「だから教えるって」
私 「嫌がって教えてもらっても気分悪いだけでしょ」
やつ 「教える」
私 「いらんって。そういうのを理解できる人と付き合ったほうがいいと思うよ」
私 「これだけは性格の違いだから、君が悪いとかそういう問題でもないと思う」
やつ 「いや」
私 「人を大切にするとか傷つけないって相手がなにを考えて、どうしてあげたら喜ぶかを考えることだよ」
やつ 「うん」
私 「性格が違いすぎるのにお互い無理することないじゃん?」
やつ 「電話番号教えるって」
私 「そういう問題じゃないでしょ」
どほほほ。あほのコントみたいな会話してませんか?(涙)
私 「なんか食べた?」
やつ 「昼は食った」
私は馬鹿ですか?
この状況下でそんなの心配してどうする。(涙)
私 「だから泣くなよ」
やつ 「泣いてないって」
お前、いまにでも泣き出しそうな顔してんべよ。(涙)
作戦なのか?
物と泣きそうな顔で切り抜けようとしてんだろ?あん?
私 「もういいわ。今回だけだからね」
私 「家電と住所言いなさい」
やつ 「あはは。なんだやっぱ聞くんだ」
私 「当たり前だろ。別に電話はしないけど万が一のため」
やつ 「うん」
入力完了。
は~ぁ。緊張の糸が切れた。
私 「人に怒るのって疲れるんだよ」
やつ 「うん。・・・・。もう触ってもいい?」
ってあんた。(涙)
私 「いいよ」
ってお前もかよっ!!。(涙)
これでめでたしめでたし?
よ~うわからんわ。でも、怒ってる状態を維持するのも疲れる。
同じことを何回も繰り返し言うのも好きくない。
これぐらいで、ちょっと可愛そうかもと思ってしまうのは、好きなんでしょう。
しゃーないのかな。。。
まぁ、後は飯食って寝ましたよ。
寝ながらしゃべって、やつにタバコをやめてくれればと何度言われたことか・・・。
あ!!実はここ一ヶ月ほど前から吸出しまして・・・。
体のためにやめようね。今の体も好きだけど、体のためにもう少し痩せようねって。
いいチャンスだったので手術したことも言いました。
やつ 「そっか。なるほど。よく頑張ったね。えらいね。」
まぁ、えらいとかそういう問題ではないのですがね。
ってか、寝ろよ。
結局寝たのは3~4時間。朝の5時には目が覚めました。
6時すぎまでだらだらして、やつは会社に・・・。
私はまたダラダラして、ブログってます。
ちゃんと仕事できるか不安っす。
老体に鞭打ちながら、頑張るどーーーーーーーーーーーーぉ。
仕事行って来ますわ。