
奈良再生遷都の会を作る決意をしました。
どうしてこのような会を作るのか私の思いをお伝えします。
設立趣旨
1.国際交流を通じて、奈良を世界文化都市にする
奈良(大和)は、世界に誇れる歴史と文化を持つまちです。
古くからの神社仏閣があり世界遺産が最も多い県です。
世界各国から観光客が奈良公園や神社仏閣を訪れます。
奈良は神武天皇が橿原で即位し、歴代の天皇が即位した所で日本国発祥の地です。
奈良がさらに発展するためには世界に向って国際文化都市を発信することです。
日本文化を体験し学びたい外国人との国際交流を通じて、奈良を世界に向けて発信するまちにします。
さらに外国の文化を紹介するところを作り、相互交流の輪を広げて奈良を世界の文化都市・ナショナルセンターに高めていきます。
2.奈良に都を移し、日本を平和文化の栄える国にする
日本は平和を作るために、古の奈良に都を遷都して天皇陛下が奈良の地から世界に向けて日本が平和文化国家であることを宣言するのです。
この意義を伝えることにより、日本と世界の平和がより近づくことになります。
日本の精神と文化を奈良から世界に発信することが今ほど重要なことはありません。
3.遷都する意義
今の都は東京ですが、正式に遷都したのではありません。
東京は繁栄していますが、一極集中による弊害や様々な問題・課題を抱えて行き詰まりを見せています。
歴史を振り返ると天皇は政治に利用され、しばしば危機に陥ったことがあります。
戦後の現在でも、このような天皇を利用する事態があります。
これを避けるためには、天皇の権威と政治の権力を明確に分け、誰が見ても解り易くする必要があります。
東京は政治権力の場であると認識し、権威である天皇の皇居を奈良に移しすことにより最も解り易く最適な状態になると思います。
天皇が政治利用されることなく、日本の伝統文化の継承者であることを鮮明にするのです。
天皇陛下が象徴として国際文化都市奈良の地に住むことにより、さらに世界の象徴になることでしょう。
交通アクセスはリニア新幹線が奈良に来ることが決まっています。
リニアが開通すれば東京から1時間圏内になり、世界の要人が訪れるのに不便はありません。関西空港からも高速道路を利用すれば便利なところです。
21世紀においても戦争が続き平和が脅かされています。
人類が平和になるためには、今までの考えや行動では切り拓くことはできません。
日本は世界の国々と文化の結びつきを高め平和を築く先頭に立つのです。
そのためには天皇陛下は政治の世界から離れ、諸国民との文化のつながりの中に身を置いて、新たな道を切り拓いて頂きたいと思います。
今こそ、若者たち子供たちのために奈良が生まれ変わるようにとの思いを強くしています。
この思いが皆様に届き、そしてこの思いを引き継いでくれることを願っています。
どうか貴方の力をお貸しください。宜しくお願いいたします。
令和7年12月1日 くろだ とみさねゆき
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