第35回日本静脈学会総会を終えて(御礼)
拝啓、猛暑の候、先生方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度は、平成27年7月10日~11日、奈良春日野国際ファーラム甍~I・RA・KA~で開催いたしました第35回日本静脈学会総会におきまして、格別のご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
古都奈良において、「静脈学の現況と展望―低侵襲医療時代を迎えてー」のテーマのもと、982名と多くの皆様にご参加いただき、盛会のうちに無事学会を終了することができました。
これもひとえに皆様方のご協力、ご指導の賜と存じ、心より御礼申し上げます。
事前準備及び運営にあたり不行き届きの点もあったかと存じますが、何卒、ご寛容のほど、お願い申し上げます。
本来ならば拝眉の上、御礼申し上げるべきところですが、略儀ながら書中をもって御礼のご挨拶とさせていただきます。
末筆になりましたが、日本静脈学会の益々の発展と皆様のご健勝を祈念して御礼の言葉とさせて頂きます。
敬具
第35回日本静脈学会総会 大会長 吉川公彦
事務局長 穴井 洋
プログラム委員長 田中利洋
スタッフ一同
奈良県立医科大学 放射線医学教室・IVRセンター