転勤についてのつれづれ
今日内示があって、転勤が決まりました。
これもビジネスマンの宿命!
まあ、転勤自体は全然嫌ではなく、むしろモチベーションが高まってきたかな。
通勤時間が30分くらい伸びるのが嫌なぐらい。
異動先は新しく立ち上げた事務所で、新しいやり方で、新しいお客様にアプローチする・・・
ふふふ
やりがいがあるぞ。
異動先のマネージャーからもすぐにメールがあって、
うれしいこと(私への期待)を言ってくれった。
↑これってすごく大事!!
転勤を聞いて、
尊敬するスティーブジョブズの「点と点を線でつなぐ」話を思い出した。
これはアップルの創業者ジョブズが、2005年のスタンフォード大学の卒業式で行った超有名な伝説的なスピーチ。アメリカの教科書にも載っているらしい。
(you tubeで「ジョブス 伝説のスピーチ」などで検索すると日本語訳もついた動画がヒットするので、興味のある人は是非)
その話を要約すると、
今、目の前にあることを一生懸命やっていれば、将来必ず何かの役に立つ、ということ。
逆に言えば、今やっていることが将来どんな役に立つかはわからなくても、
必ず役に立つと信じて目の前の仕事を一生懸命にやることが重要、ということ。
私もジョブスに習って、「先につながる」とか難しいことは考えず、
存分にこの機会を活用し、精一杯やってみよう!
会議についてのつれづれ
我々の課は月に1度1日中会議の日がある。
8人で、朝9時から夜7時まで・・・
その他、週一で3時間の会議。
営業会社なのに、これはすごいことだと思う。
私は2年半前に転職したのだが、
入社当時はこの会議の量に驚いた。
前職では、「日中から会社に居るな!お客様のところに行け!!」とよく言われたものだ。
で、この1日中の会議だが、やってみると結構良い!
何が良いかっていうと、お互いにかかわりあえるし、課についてじっくりと考える機会になる。
「まじめな雑談の場」という感じかな。
「もっとこの課をこうしたい!」
「目標達成まで、○○百万円足りない!何かお互いで支援できることはないか!」
「○○さんってこういう仕事をしていたんだ。俺も負けてられない!」
「もっとこういうやり方をした方がいい」
などの会話が生まれ、お互いの成長に関わっている気がする。
「会議に夢中になれる会社っていい会社」だと思う。
そういう会社は、会議を単に結論を出す場だけにせず、
お互いの成長にかかわる場にしているんじゃないかなぁ。
褒めあったり、厳しく言いあったり、メンバーの仕事から刺激をうけたり、
アドバイスしあったり、壁打ちになってもらったり。
お互いに関心を持つことってすごく大事!
会議はその会社の縮図だなぁと思う。その会社の風土を間違いなく反映している。
もし、学生や転職活動中の人が、その会社で働くかどうか悩んでいるとすれば、
一度聴いてみることをおすすめする。
「会議を少し見せてください」と。
月曜は出勤日
今日は日曜。だから当然明日は月曜。
世の中の多くのサラリーマンの一週間の始まりである。
(余談であるが、おいらはこの「サラリーマン」という表現が嫌い)
幸い、おいらは、サザエさん症候群ではない。
日曜の夜になっても、普通の状態で、普通にこの一週間の仕事に備えられる。
残念ながら、「楽しみ!ワクワク!!」というわけではないが、まあ、「普通」である。
うちの職場はマネージャーが一番早く、
次いでリーダーの私。
出勤時間の9時になるとぞろぞろ若手が出勤し始める。
月曜に「体調不良」で遅刻、欠勤するメンバーも多い![]()
月曜の朝から元気のないメンバーや遅刻・欠勤するメンバーをみると、
「週末、何してたんだ!ビジネスマンとして、週末は体調を整え、月曜が一番元気ある状態をつくれ!」
と言いたくなるし、実際に口にすることも多い![]()
社会人最初の上司によく言われたもんだ。
「月曜と飲み会の次の日は絶対に遅刻するな!」と。
その影響かなぁ。
ちなみに、飲み会があまり好きじゃないので、月曜から飲み会があると、少し憂鬱。
おいらの職場は飲み会が多いのだけど、何でみんなあんなに飲み会が好きなんだろ?
「元気だなぁ」といつも思う。
今日からブログを書くぞ!
こんな感じで、特に仕事について、思っていること、考えたことを何となく書いていこう!
コメントどしどしくださいね。
何はともあれ、さあ、明日から月曜、一週間の始まり![]()
がんばっていきましょう!

