寒い!寒すぎる!
先ほどのニュースではこの辺りは氷点下9.2度だったとのこと。
これまた京都で一番低かったんですって!
はるか北の舞鶴よりも、ですよ!!
金曜の夜、少し降ってきたな・・・という感じ。
土曜の朝、えらい静かだ・・・と思って外を見ると
↓ ↓ ↓
こんな感じですよ![]()
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どうしても・・・の用事がある。
この降り様では車もちょっと。。。。だ。
新雪の上を走るのはまだ大丈夫かも・・・だけど
夕方の帰路、このままで少し解けてつるつるのアイスバーンになるやもしれぬ。
そんな道路を運転出来ようか、いや出来ない!
というわけで本数がタダですら少ないのに土日ダイヤで
恐ろしく少ない本数のうちの1本で駅まで出る。
帰りも都会じゃまだまだ夕方やないか?な時間が最終なので
それに間に合う時間の電車に、
そしてこういう豪雪の日はJRも遅れたり止まったり
運転中止になったりするので1本でも早く地元へ向かう。
イナカって大変。
そしてまだまだ真っ白。
早めに地元へ着いたのだけれど、最終のバスまで相当ある。
気の利いたカフェなんてもちろんありませんよ。
時間的には早くても季節柄もう暗い。
まさかバスが運行中止ってことはないでしょうね!と不安に。
あ、もちろんタクシーなんて止まっていません。
バス会社に電話をして確かめたら
「今日は運行していますよ。時間は送れるかもしれませんが」とのこと。
動けばいいんです。時間かかっても帰れるから。
何人か寒い中バス停で待たれていたが
次々と車のお迎えが・・・。
近いところにいらっしゃった女性も迎えの車がきた。
一度乗られたが降りられてこちらへ。
「あの・・・・〇〇ですか?」
○○とは先ほどバス会社に電話した時にどこで降りるかと聞かれて
答えた私の住所(在所)
「そうですが」
「私たちは□□です。○○なら途中なので乗って行かはりませんか」とお声がけいただいた。
なんと!!
いつもなら多少の遠慮とかするんだけれどバスがいつ来るかわからない。もう暗い。周りは雪で真っ白。寒い。
そういうわけで、「お願いします」と送って頂いたのであった。
その方のお住まいの□□はウチを通る道なので遠回りとか
されなくてもよい。
本当に助かりました。
お名前をうかがうと、その地域にあるお名前。
イナカあるあるでうちの周り数軒が同じ苗字だけれど
その苗字を言えば町内ならば「ああ○○ね」とわかる感じ。




