2月。
「覚醒」の前の準備段階、つまり「内観=思い、考え、想像」を魂に向かって始めた。
現実が変わり始めたと感じてから、自分がまだ微細だけど何となく発しているエネルギーがある事を日々実感するようになった。
そこで、「これを強化していくなら、主体的にハンドリングする技術が必要だ」と思うに到った。
今から10年前。息子がADHDグレーゾーンだと言われ、自分を責めてショックを受けて、その時は息子の将来に心配と不安でパニックになった。
当時家族にも「そんなはずない。」と受け入れてもらえず、学校や友達、社会になじめない息子が隣で寝ているのを見ながら、私に何かできることはないかと考えた。
でも息子は自分じゃない。私は自分の無力感、ジレンマ、何とか助けになりたい・・
息子の頭と撫でていたら、「寝れないからやめて。」と言われたけど、子供の体の調子が悪い時、いつもさすってあげる事しかできなかったしなあ・・・
そう考えて触れないように撫でるには、手から「気」を出せばよいかな?と思い立ち、日々夜になると手のひらをこすって温かくして両手を合わせたり、開いたり繰り返して、寝ている息子の頭を包んでいた。
半年ほど毎夜そうしていると、両掌の間に「圧」のような物を感じ、「これは・・・カメハメ波」的なもんじゃないかと。
それから息子が中学に入り自分のベッドで寝るようになるまでそれは続いた。
もやっとした白い煙がほわ~とでたり。そうしているうちに、1人寝となりその習慣は終わり数年が過ぎて今に。
昨年の腹痛の件があり、今年に入って始めたエネルギーワーク。
自分の中の「恐怖、不安、怒り」から生じる生きにくさの原因は、目の前に見えている現象ではなく、自分の中にある「何か」だとわかり、日々内観していく事になった。
日常私を振り回していた「恐れ、不安、怒り等」の「根源」を感情を俯瞰して見る事で徐々に分かってきた。
ベクトルを外から自分の内側にむけるにつれ、内から外へのエネルギを感じて、目の前現実が変わってきた。そんな事を日々実感し始めてから、このエネルギーに振り回されずに上手くコントロールする事が必要だと思うようになった。
前から気になっていたけど見てなかった「気」の動画。
ある日「やっぱり気になる」と見てみた。すると・・・画面から「大丈夫かな」級の圧が。
「感じますかね~」って言ってたけど、いやいや胃も背中も胸まで「ぐわーん」って。
気になって2,3日続けて見ると、見るたびにこの「ぐわーん」がすごい。
初めて見た時、喉から「圧の棒」がめりめりめりっと下に向かって広がっていって。
気管が押し広げられてる?って感じ。
どこまで行くんやろ~っと思ていると、胸を通り過ぎて胃の当たまで落ちておへそで広がった感じ?
「面白いやん」
次の日、すぐに連絡とってこれから詳細を聞く運びとなった。。
1月に始めた「感覚のワーク」とこれからの『体感のワーク』
どちらも根源は同じエネルギーワークなら、見えないセンスからと感じる体感の両方でやってみよう。
考え方や物の捉え方が物凄いスピードで変化して、2か月前の私では想像出来ない感じ。
これも昨年の腹痛のおかげやな。 私のおなか、ありがとうね。