生老病死

何者にも 洩れなく平等に訪れる現象

太郎さは、何時も言葉が足りないから

誤解される

抗えない立場に有る出自同士

望まない最期を迎えた同志に

最後の手向けを送りたかった...と

だが、時期が悪かった

誰もが、大衆が、殺気立っている

確信無い世情に

今は昭和じゃないから

何もかもが無機質な令和の世だから

想いとは裏腹に、

死者に鞭打つ事になってしまった

皆、最後には 自らカタを付ける様になっている

確かに、首相・政権交代劇 尽力してた

実力の無い者に地位を与えるには

やむを得ぬ手段を選んだ結果

皆 自身が選択して歩んだ事

報いは、自身に返る

誰も代わりに贖えない

結果にどう向き合うか?

当事者次第なのは、誰もが知るところ

幕引きが近くなれば、

皆 不安になる

気付いた時が 救われる残された機会

逃すと 待つのは地獄のみ。

逝ったヒトに想うなら、

正攻法が、佳いのでは?

死に格は無く、送るヒトの想いに依るのでは?