おはようございます。
満員電車です。
押し潰されそうです。
今日はリサイタルです。
歌わなきゃならないです。
グノーのオペラ『ファウスト』から
「宝石の歌」と、
マスカーニ「花占い」を歌います。
「宝石の歌」は、曲名通り
とても輝かしい歌です。
フランス語なので、イタリア語とは
異なった光り方をしてます。
明るくぴかぴかではなく
少し艶やかな優美な光り。
そんなイメージです。
「花占い」は面白いです。
好き、嫌い、好き、...嫌い。
ちょっと気分屋な感じで、
歌っていること自体が
演技とイコールなような。
これはまさに、歌い手の演技力で
曲の面白味が格段に
変化してしまいそうな気がします。
どちらも素敵な曲ですので
ぜひ聞いてみてもらいたいです。