今日からスローヨガ教室。骨の歪みや、筋肉の凝りの多くは、生活の癖に起因しています。しかし、ついとってしまう、日常の体の癖を直すのは、意外と難しいように思います。日頃、日常を補う何かを考えていますと、施術でご縁のある、何名かのお顔が浮かびました。スローヨガを、新しい日常の癖にしていただくと 、日々の心地よさが少し変わるかも知れません。
パドマユールさんのヨガ教室大仏殿近く。氷室神社のしだれ桜です。 2月にインドから戻られたパドマユールさんに、色々とヨガのあれこれを聞いていますと、ご希望者がいらっしゃれば、ならやま整体でも、月2回土曜日予定で、パドマユールさんのヨガ教室をやってみようかと思いした。パドマユールさんはすでに大阪で教室もお持ちですので、始まれば、ならやま教室と言う事になるのでしょうか。ご希望は、ならやま整体のHPより、お問い合わせご連絡ください。
やがて満開奈良女子大学の講堂前の桜がもう少しで5分咲きでしたやがて今年も満開になってくれるのでしょう。操体法の創始者、橋本敬三氏は、「体のひずみは、無理なく戻すことによって、状態は改善出来る」と、されておられますが、例えば、寝違えをおこした時、痛む方へ無理に力をかけたりしますとかえって、状態をながびかせる結果となることがよくあります。逆に痛みの無い方へ首をしばらく向けて23分維持しておくだけで、痛みが緩和される事があるのですが、これが操体法の考えの実例で、この考え方は体の痛みのあらゆる箇所に応用できます。「体を楽な方へ動かして痛みをとる」体と心は一体です。心にも応用できるかもしれません。桜を愛でて、痛みをしばし忘れる。合掌