こんばんは😃🌃


先日、映画「国宝」を見てきました。


従姉妹がわたしの母に

「あんな良い映画は久しぶりに見た」

と言っていたらしく、

母に連れていってほしいと言われたのをきっかけに行って来ました。


結果、

期待しすぎたからでしょうか。

わたしには従姉妹の言葉ほどの感動はありませんでした。

多くの人が大絶賛しているのに

わたしだけ変なのでしょうか…驚き


ネタバレしない程度に感想を書きます。


俳優陣の役者魂はすごいです。

歌舞伎を演じるために

ものすごく努力したと聞いていましたが

本当に歌舞伎をみているかのようでした。

映像も綺麗で楽しめます。

3時間の長編でしたが、ずっと見ていられました。

(途中、ちょっと長いなと思ったかな…)


ただ、長く壮大な大河ドラマのような

ストーリーを鑑賞していると、

どこで感動していいのかわからないんです驚き


途中、いくつも切ない場面があるんです。

それは涙がでるようなものではなくて。

キュンと切なく感じる感覚。


最後のクライマックスも感情が盛り上がる

というよりは淡々と

終わったように思えました。


そのように見えたのは

主人公の想いや、

映画では語られていない余白の何年間について

わたしの想像力が乏しいからなのかも。


あるいは、芸にすべてをかけている

生きざまが今のわたしとかけ離れていて

共感力に乏しいのかも。


つまりわたしの理解力がないだけかな😅


もしかしたら、

2回目を見たら違う感想を抱くかもしれません。


今、わたしが大好きな映画も

最初見たときより、2回目、3回目のほうが

詳細な部分を理解して感動する事があります。


でも今、このように書きながら、

映画の余韻を感じている自分もいます。


やはり素晴らしい映画なのでしょうね。


もう1回見るべきかしら⁉️



おやすみなさいふとん1ふとん2ふとん3