※内容には正確を期していますが、管理人の独断が混じっている可能性が大いにあります(申し訳ありません)。当サイトの情報によって何らかの不都合を受けられても管理人は責任を負いかねますのでよろしくお願いいたします。
ペン習字通信講座の比較
このサイトでユーキャンなどの→ <a href="http://www.askselect.jp/ballpointpen/" target="_blank">ペン習字通信講座を比較</a>しています。
月別の受講料を比較、など。
月別の受講料を比較、など。
敢えて平行にしない線
都合で記事更新がしばらくできませんでした。
もし待ってくださってる方がいたなら、申し訳ありませんでした。
今月は更新頻度が少なくなるかもしれません。
ペタ返しは結構好きなのですが、そちらの方も・・・。
できるだけ時間をやり繰りして、していきますね。
今回は私の苦手な字が登場です。
「けものへん」「ぎょうにんべん」・・・斜めの線が2本ありますね。
その2本、平行ではありません。
同じ方向を向いていないのです。
下の線のほうが角度が急になっています。
私は気を抜いているとつい平行になってしまいます。
それでは美しくないのですね。
「家」には右上がりの線が4本もあります。
方向が微妙に違っています。ホントに微妙ですが。
私が書くとやっぱり平行か、意識しすぎて角度つけすぎになってしまいます。
微妙なバランスが大事なのですね。
「同方向の線が複数あると平行が美しい、キチンとしている」
これも「待」のつくりの「寺」の横線のように、一理あります。
しかし斜めの線は敢えて角度を違えて字全体のバランスをとる、美しく見せる、という面もあるのですね。
格調高い芸術作品みたい・・・。
もし待ってくださってる方がいたなら、申し訳ありませんでした。
今月は更新頻度が少なくなるかもしれません。
ペタ返しは結構好きなのですが、そちらの方も・・・。
できるだけ時間をやり繰りして、していきますね。
今回は私の苦手な字が登場です。
「けものへん」「ぎょうにんべん」・・・斜めの線が2本ありますね。
その2本、平行ではありません。
同じ方向を向いていないのです。
下の線のほうが角度が急になっています。
私は気を抜いているとつい平行になってしまいます。
それでは美しくないのですね。
「家」には右上がりの線が4本もあります。
方向が微妙に違っています。ホントに微妙ですが。
私が書くとやっぱり平行か、意識しすぎて角度つけすぎになってしまいます。
微妙なバランスが大事なのですね。
「同方向の線が複数あると平行が美しい、キチンとしている」
これも「待」のつくりの「寺」の横線のように、一理あります。
しかし斜めの線は敢えて角度を違えて字全体のバランスをとる、美しく見せる、という面もあるのですね。
格調高い芸術作品みたい・・・。
日本の文字は美しい
読者さんがだんだん増えてきました。
メッセージもたくさんいただいています。
どうもありがとうございます!
先日いただいたメッセージに、嬉しいなあ、私と同じだなあというのがありました。
公開にも快くOKいただいたので、その一部を。
(ここから)
いつも不思議なことが書いてあってとても楽しいです!
漢字の勉強にもなるし、漢字って綺麗な文字なんだって思えて、そんな綺麗な文字の世界に生まれてとても幸せです!
もっといろんな文字のことだ知りたいです。
勉強させてください。
(ここまで)
小咲知世 さんから。
どうもありがとうございました!
何の気なしに始めたこのブログですが、日本の文字、特に漢字を注意深く見るにつけ
「漢字ってシンプルでもあり、複雑でもあり、奥が深くてキレイだなあ」
と思い始めたところでした。
こんな文字を当たり前のように読み書きできる日本っていいなあと。(日本だけではありませんけど)
日本に生まれて当然のように学校で勉強していますが、それだけでひらがなもカタカナも漢字も読めてしまう。
これってだいぶカシコイよなあ、と私は常々思っています。(自画自賛)
こないだまで何も読めなかった子が、漢字交じりの文章読んで理解して漢字交じりで答えを書いてるのです!
(ウチの小2の甥っ子の話です。特別カシコイわけではありませんよ)
当たり前、と言って流してしまえばそれまでですが、この変化はすごいな!と私は感じます。
そんな身近にある漢字、学校で習ってたときは「こんな画数の多い字、面倒でイヤや!」とかも正直思ったこともありましたけど、よく見るととてもキレイ!(きれいな字を見ると、ですが・・・)
こういうことを最近強く感じるようになりました。
「きれいな字を書くにはどうすればいいのだろうか」
というブログであると同時に、
「日本の文字はこんなに美しいですよ」
ということも伝えることができるなら、楽しいですね。
ま、そんな堅苦しいようなものにはならない&できないはずですので。
なんとなく。そういうイメージで。
小咲 さん、ありがとう!
メッセージもたくさんいただいています。
どうもありがとうございます!
先日いただいたメッセージに、嬉しいなあ、私と同じだなあというのがありました。
公開にも快くOKいただいたので、その一部を。
(ここから)
いつも不思議なことが書いてあってとても楽しいです!
漢字の勉強にもなるし、漢字って綺麗な文字なんだって思えて、そんな綺麗な文字の世界に生まれてとても幸せです!
もっといろんな文字のことだ知りたいです。
勉強させてください。
(ここまで)
小咲知世 さんから。
どうもありがとうございました!
何の気なしに始めたこのブログですが、日本の文字、特に漢字を注意深く見るにつけ
「漢字ってシンプルでもあり、複雑でもあり、奥が深くてキレイだなあ」
と思い始めたところでした。
こんな文字を当たり前のように読み書きできる日本っていいなあと。(日本だけではありませんけど)
日本に生まれて当然のように学校で勉強していますが、それだけでひらがなもカタカナも漢字も読めてしまう。
これってだいぶカシコイよなあ、と私は常々思っています。(自画自賛)
こないだまで何も読めなかった子が、漢字交じりの文章読んで理解して漢字交じりで答えを書いてるのです!
(ウチの小2の甥っ子の話です。特別カシコイわけではありませんよ)
当たり前、と言って流してしまえばそれまでですが、この変化はすごいな!と私は感じます。
そんな身近にある漢字、学校で習ってたときは「こんな画数の多い字、面倒でイヤや!」とかも正直思ったこともありましたけど、よく見るととてもキレイ!(きれいな字を見ると、ですが・・・)
こういうことを最近強く感じるようになりました。
「きれいな字を書くにはどうすればいいのだろうか」
というブログであると同時に、
「日本の文字はこんなに美しいですよ」
ということも伝えることができるなら、楽しいですね。
ま、そんな堅苦しいようなものにはならない&できないはずですので。
なんとなく。そういうイメージで。
小咲 さん、ありがとう!
火の点
今日も点にこだわってみます。
点を侮ることなかれ。
たかが点、されど点。
点を笑う者は点に泣く。
もういいから本題いきますね。
これらの字を見てください。
「火」という字が使われています。
この「火」の点、中央に向けて傾いていますが、左と右で傾きの角度が違います。
右の点の方が鋭く切り込んでいます。
高さも長さも違いますね。
右の点は左より高い位置から始まって、長いです。
「火」は一見左右対称に見えるので、左右の点も同じように書いてしまいがちです。
私はそうです。
でもよく見るとこんな簡単な字でもアクセントがあるのですね。
しかし、「火」の右の「はらい」(4画目)も決まればかっこいいですね。。
点を侮ることなかれ。
たかが点、されど点。
点を笑う者は点に泣く。
もういいから本題いきますね。
これらの字を見てください。
「火」という字が使われています。
この「火」の点、中央に向けて傾いていますが、左と右で傾きの角度が違います。
右の点の方が鋭く切り込んでいます。
高さも長さも違いますね。
右の点は左より高い位置から始まって、長いです。
「火」は一見左右対称に見えるので、左右の点も同じように書いてしまいがちです。
私はそうです。
でもよく見るとこんな簡単な字でもアクセントがあるのですね。
しかし、「火」の右の「はらい」(4画目)も決まればかっこいいですね。。
れっかの点もていねいに
漢字には「点」がでてきますね。
まさしく「点」という字の下に4つの点があります。
(この部首を「れっか」とか「れんが」と呼びます。「魚」もそうですね)
これだけ点のある字を並べて見る機会も、そうないと思います(笑)
さてこの点、雑に「チョンチョンチョンチョン」を打ってませんでしたか?
私は打ってました。。
でもよく見てください。
いちばん左の点だけ右を向いています。
大きさも両端がやや大きくなっているような気がします。微妙ですが。
もっともっとよく見ると、上の4つの字、点の並びが字ごとに微妙に違うような・・・。
う~ん、混乱してきました。
言いたかったのは「点もていねいに書きましょう」ということでした。
当たり前といえば当たり前なんですが。
そして
のように「うおへん」になると、4つの点が同じ方向になって全体的に右上がりに並びます。
おもしろいですね、漢字って。
美しく見せるために細心の注意が払われていると感じます。
しかし、
な~んか、お寿司を食べたくなってきました(笑)
まさしく「点」という字の下に4つの点があります。
(この部首を「れっか」とか「れんが」と呼びます。「魚」もそうですね)
これだけ点のある字を並べて見る機会も、そうないと思います(笑)
さてこの点、雑に「チョンチョンチョンチョン」を打ってませんでしたか?
私は打ってました。。
でもよく見てください。
いちばん左の点だけ右を向いています。
大きさも両端がやや大きくなっているような気がします。微妙ですが。
もっともっとよく見ると、上の4つの字、点の並びが字ごとに微妙に違うような・・・。
う~ん、混乱してきました。
言いたかったのは「点もていねいに書きましょう」ということでした。
当たり前といえば当たり前なんですが。
そして
のように「うおへん」になると、4つの点が同じ方向になって全体的に右上がりに並びます。
おもしろいですね、漢字って。
美しく見せるために細心の注意が払われていると感じます。
しかし、
な~んか、お寿司を食べたくなってきました(笑)
漢詩・漢文
このブログの読者登録やコメントをしてくださる方(ありがとうございます!)には、書道を習っておられる方、過去習っておられた方が割といらっしゃいます。
書道人口は思っていたより多いんだ、と驚いたり頼もしく感じたり。
ちなみに私は学校の授業で習っただけです。
やはりヘタでした。
そんな私がこのようなブログを書いてるなんて・・・なんかすみません(汗)
今、習字の授業なんてあるのでしょうか?
授業が始まる前から墨すってましたねえ、なつかしい話。
お前遅いから墨汁使え、とか言われて。(お前=私でした)
中学の習字の先生が個性的な人でねえ・・・とこの話はまたあらためて。
ネットを検索していたら、書道を習っている人からの質問で
「授業で漢字20字を書くことになりました。良い題材はありませんか?」
というのがありました。
書道で使えるような良い言葉!!
へえ~、そんなことするんですねえ。おもしろそう。
でも20字というのはハードル高いですね。
四文字熟語×5では許してもらえないでしょうか(笑)
漢詩や漢文を参考にして解決されたようです。
漢文の授業も真面目に受けてなかったからなあ~。
字につけ勉強につけ、もう少しやっておけばよかったと思いますね。
でも、したいときがするときですね!(←自分)
書道人口は思っていたより多いんだ、と驚いたり頼もしく感じたり。
ちなみに私は学校の授業で習っただけです。
やはりヘタでした。
そんな私がこのようなブログを書いてるなんて・・・なんかすみません(汗)
今、習字の授業なんてあるのでしょうか?
授業が始まる前から墨すってましたねえ、なつかしい話。
お前遅いから墨汁使え、とか言われて。(お前=私でした)
中学の習字の先生が個性的な人でねえ・・・とこの話はまたあらためて。
ネットを検索していたら、書道を習っている人からの質問で
「授業で漢字20字を書くことになりました。良い題材はありませんか?」
というのがありました。
書道で使えるような良い言葉!!
へえ~、そんなことするんですねえ。おもしろそう。
でも20字というのはハードル高いですね。
四文字熟語×5では許してもらえないでしょうか(笑)
漢詩や漢文を参考にして解決されたようです。
漢文の授業も真面目に受けてなかったからなあ~。
字につけ勉強につけ、もう少しやっておけばよかったと思いますね。
でも、したいときがするときですね!(←自分)
まず名前と住所を
ペン習字の通信講座のカリキュラムを見ていると、まず自分の名前と住所を講師が添削してくれるところが多いです。
書く機会がいちばん多いのが名前と住所。
それらをまずきちんときれいに書けるようになることで、
・自分の字がきれいになってきたと感じる機会を増やす
・やればできるんだと自信をつけさせる
・学習(練習)→提出→添削→復習→向上 というサイクルを体験
などの効果を狙っていると思われます。
市販本で学ぶのと違って、これが通信添削のいいところでしょうね。
なので、市販の本で練習するときも自分の名前や住所の字を見つけ出して、それらをまず練習するという方法もよいかもしれません。
講師に添削はしてもらえませんが「家族や友達に手本とともに見せて感想を教えてもらう」なんてことまですれば、字を練習していることが知れて、自分にいい意味でプレッシャーがかかるでしょう。
いずれにせよ、最初に自分の名前をマスターするのはよい手順だと思います。
書く機会がいちばん多いのが名前と住所。
それらをまずきちんときれいに書けるようになることで、
・自分の字がきれいになってきたと感じる機会を増やす
・やればできるんだと自信をつけさせる
・学習(練習)→提出→添削→復習→向上 というサイクルを体験
などの効果を狙っていると思われます。
市販本で学ぶのと違って、これが通信添削のいいところでしょうね。
なので、市販の本で練習するときも自分の名前や住所の字を見つけ出して、それらをまず練習するという方法もよいかもしれません。
講師に添削はしてもらえませんが「家族や友達に手本とともに見せて感想を教えてもらう」なんてことまですれば、字を練習していることが知れて、自分にいい意味でプレッシャーがかかるでしょう。
いずれにせよ、最初に自分の名前をマスターするのはよい手順だと思います。
くっつける線はくっつける
文字は線や点、曲線でできています。
字をきれいに書くということは、それらをそれぞれ丁寧に書くことに他なりません。
その基本的なことの一つに
「くっつけるべき線と線はきちんとくっつけて書く」
というのがあると思います。
例えば
雑に書いてしまうと、これらの字の線と線が離れてしまったりしませんか。
私はすぐなります。
「山」の中央の交点が離れたり、「木」の4本が交わっているところがグチャグチャになったり。
画数が少ないだけに目立ちますし、バラバラになると何かだらしなく見えてしまいます。
線の書き出しや書き終わりの位置を意識するだけです。
そして、クセの問題でもあるような気がします。
注意したいですね。
字をきれいに書くということは、それらをそれぞれ丁寧に書くことに他なりません。
その基本的なことの一つに
「くっつけるべき線と線はきちんとくっつけて書く」
というのがあると思います。
例えば
雑に書いてしまうと、これらの字の線と線が離れてしまったりしませんか。
私はすぐなります。
「山」の中央の交点が離れたり、「木」の4本が交わっているところがグチャグチャになったり。
画数が少ないだけに目立ちますし、バラバラになると何かだらしなく見えてしまいます。
線の書き出しや書き終わりの位置を意識するだけです。
そして、クセの問題でもあるような気がします。
注意したいですね。




