母の介護認定もおりたことだし、近況を尋ねようと久しぶりに電話をかけてみました
そこで聞いた衝撃の事実…
母の貯金残高は7つの口座合わせて
150万円ほどでした
そもそも7つの口座は多すぎでない?
これから認知症が進んでいくことを考えたらスリム化すべきですね
愛しの息子2人(兄と弟)に
「母とは関わりたくない」と言われ、
少しは目が覚めたのか、ようやく私の言葉を聞き入れ貯金額を公表してくれた母。
それは有り難い?ことですが、、、
なぜこんなに少ないのでしょう?
わからない…
10年近く前、仕事(准看護師)を退職した後は、
家を買おうかしら?
などと嬉しそうに話していた母。
それまでずっと団地(賃貸)でしたので。
そして家を買うことはなく今も変わらず団地住まいです。
退職金の額を話すことはありませんでしたが、
家を買えるほどには貯金はあるのだろうと思っていました
なのに、今は150万?
なぜ
もしかしたら、、
何か騙された?
投資の失敗とか?
わからない。
何も話しませんしね。
「准看護師だから退職金なんてほとんどなかったわよ〜」
と昨日の電話では言っておりましたが、
退職後もずっと働いているのに、
なぜ?
やはりまだ娘を信用せず、本当の貯金額を言っていないのか…?
その可能性もなきにしもあらず…ですが、
むしろそれなら有り難い
おそらく事実であろうと考えています。
以前老後2000万円問題がありましたね。
現実はコレです。
70代後半、認知症あり、一人暮らし、子供からの援助期待できず、貯金は150万…
の状況でどこまでいけるのでしょう?
残念ながら、私が全てを援助することは無理です…
私にもわからないので、暗くなりすぎることはやめようと思います。
で、先日次女(中1)と訪れた京都国際マンガミュージアムのカフェにて。
カフェの椅子に隠れてしまうような、
一番床に近い場所に
大好きな漫画家さん、
こうの史代さん
のサインを見つけました
こうのさんの世界観、
大好きです
