僕がいたのは、地元の高校。

そう、地元から甲子園に出るという

大きな夢を掲げ選んだ。

その高校は公立高校のなかでは、

毎年ベスト8に入り、特別弱くない。

「ここならいけるかも」

そして、入学し野球に明け暮れた。

2ヶ月後

(つづく)