ジュビロ磐田ユース2年目はやっと生活リズムや静岡での生活に慣れてきた頃。

まだまだ壁に打ち当たりながら、模索しながらサッカーを続けてました。

試合にも絡むようになるけど、なかなかポジションを確保できず。練習やトレーニングマッチでは得点という結果も残しつつ。。

僕の中では「得点さえ決めてればOK」という甘い考えがあったから、当時の僕は「なんでメンバー選ばれるへんねん」コーチは俺のこと嫌いなんちゃうか?とか気持ちはBADに入ってました。

でもサッカーって1人でやるスポーツちゃうし、

1人でもサボればバランス崩れるし、

味方へよ感謝やリスペクト、日頃の行いや過ごし方。そういった所まで考えてジュビロ磐田の看板を背負ったプレイができた結果の「ゴール」という結果だと、また変わったのかなと大人になって思います。


当時の僕は拗ねて、やる気を無くして、不貞腐れてた。ほんまに勿体ないことしなぁとめっちゃ後悔してます。

当時の僕に声をかけるなら「不貞腐れるな!やり続けろ!仲間への感謝やリスペクト忘れるな!絶対誰かぎ見てるからやれ!!」って気付くまで伝えます。そうすればもっと違う将来だったし、もっとサッカーが好きになったと思う。

静岡に行って少しサッカー嫌いになったもん。試合出れへんからwwでもそれは全部自分のせい。浮かれてた自分のせい。だからこそ、練習も本気。トレーニングマッチも本気。私生活も本気。

何事も本気で過ごさないと後悔する!と思ってます。


プロの選手と一緒にトレーニングする機会もあったけど、見たら分かる。

試合に出れない選手は手を抜いてる。でも試合に出る選手は上手く手を抜いてる。ただ、試合に出て活躍する選手は常に本気出してる。

その上の結果を出し続けてる選手は本気でやりながらも、周りを鼓舞して巻き込んで手を抜いてる選手が居たら許してない。本気にさせている。

その違いを高校生の時に触れることができたのは一番の経験やと思います。


そんなこんなで2年が終わり最上級生になりますw




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