当時の私は
とにかく、螳螂拳の練習に必死でした。
基本となる5つの套路があるのですが、
それを「大学卒業までに全て身につけること」とLさんから言われていました。
しかし、Lさんは私が3回生の後半くらいの時に
中国留学にいくことになりまして、
そこからは加入していた中国武術団体の先生に教わるようになりました。
クオリティーは別として、
なんとか5つの套路を覚えることができました。
毎回、練習の後、帰りの電車の中で必死に思い出してメモをとり、
自宅の裏で練習をしました。
量より質という言葉もありますが、
入門したての段階では、とにかく練習量が必要だと思います。
これは、太極拳を学んでいる今も、まさに当てはまることでして、
仕事の隙間時間に少しずつでも練習をするようにしています。
ところで、当時加入していた中国武術団体ですが、
頻繁に色々な行事を行なっていました。
時には山登りを行い、
特には社交ダンスパーティーを行い(これも必死で覚えました)
姉妹団体の合気道団体の体験会に参加したり・・・
思い返してみると大学時代の思い出比率は
〇勉強(地理学科に所属していました)【40%】
〇サークル活動(人形劇サークル)【30%】
〇螳螂拳関連【30%】
といったところです。
バランスいいような。悪いような・・・