奈良でお勧めの脱毛サロンを紹介するブログですが、一本だけ目立つ毛が生えていたりすると使ってしまうのが毛抜き。
私の鞄の中には常備されているのですが、小さくてどこにでも持ち運べるのがお手軽なんですよね。
今はあまり多くの毛を抜く事はなくなりましたが、昔は毛抜きを最大限に使っていたんです。
しかし結構痛い・・・。
処理をする部位にもよるのですが指の毛は私にとって激痛が走るところ。
しかし我慢して抜いたのに気付けば膿んでいるなんて事は少なくありませんでした。
抜く前と抜いた後のちょっとした気遣いで感染症を塞ぐ私のように膿を持つ事は軽減するので、毛抜きを使っているなら気をつけるべきポイントをご紹介します。
ポイント①
使う前は消毒しましょう。
毛抜きも清潔にしなければ当然悪さをする菌が沢山ついているんです。
毛を抜くと時々血が出る事がありますが、こんな時に感染し膿んでしまうんですよね。
本当なら使う前に消毒するのがお勧めですが、それが出来ない場合は石鹸などで一度洗ってから使用する事がお勧めです。
当然使った後も清潔に!!
ポイント②
毛の流れに沿って抜く。
逆に抜くと痛いのであまりしないかもしれませんが、毛の流れに沿って抜くと傷が付きにくいようです。
またスッと抜けるので逆に抜くよりは抜けやすいはず。1本1本抜くので流れを見ながら抜く事は難しくありません。極力丁寧に流れにそって抜いて下さい。
ポイント③
意地になり過ぎない。
時々途中で抜けてしまったり、少しだけ生えかけてる毛ってありますよね?
そんなのを見つけると抜かずにはいられない・・・、はい、その気持ちとても良く分かります。しかしあまり追いかけすぎると傷つけてしまうんですよね~
無理やり毛を追いかけると間違って肌をつまんでしまい傷付ける事は少なくありません。
掴んだ!と思い力をこめて引っ張ると皮まで剥がしてしまったなんて経験もあります。
意地になりやすい毛抜きでの処理ですが、短くて掴めないような毛はもう少し伸びるまで放置するのが一番。
力任せに抜いてしまい後々怪我していたなんて事にならないよう、くれぐれも深追いしない事が大切です。
毛抜きで無駄下処理をするのは手軽で簡単なのですが、思っている以上に肌には負担をかけています。
清潔にするのはどれも同じですが、すんなりつかめる毛だけに絞るのが無難かも。強引にしすぎないよう気をつけてくださいね。