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みんなで乗り越えろ!橿原2連戦其の壱・ラランジャ戦!

監督、コーチ辞任のリリースが駆け巡った今週ですが、リーグ戦は続きます。
矢部GMが監督代行として臨む初戦は、リーグ第10節、AS.ラランジャ京都 戦!
2位につけている我らが奈良クラブですが、今節の結果によっては、首位・アミティエSCの優勝が決まってしまう・・・そんな状況にまで勝ち点差が引き離されています。
ここはしっかり勝利を収めて、少しでも首位・アミティエにプレッシャーを与えたい。
まだ今シーズンの奈良クラブ、諦めていません!

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対するラランジャ京都は、ここまで9試合で2勝1分6敗の7位に沈んでいますが、前期の対戦(1-0〇) 時にはロースコアの戦いを強いられた相手。
当然、今回も油断はできません。
毎回同じことを書いていますが、特に、主軸の中尾選手、彼のワールドクラスのロングスローは要注意です。
ここまでの対戦成績では奈良クラブの5勝1分1敗と圧倒的に有利ですが、今節は前節、鴻ノ池で勝てなかった分も歓喜を分かち合いたい!
ということで、皆さんの1人でも多くの応援を宜しくお願いします!

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試合会場は、もうおなじみとなったホーム・橿原公苑陸上競技場
アクセスは下記の通り。
-----------
◇近鉄南大阪線・橿原線「橿原神宮前」下車、徒歩10分
◇近鉄橿原線「畝傍御陵前」下車、徒歩5分
◇JR桜井線「畝傍」下車、タクシーで約10分
※タクシーは呼び出しが必要です。

今節の注目選手は・・・

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FW 13 辻村 剛史
1985年10月4日生
164cm 56kg
八尾高→阪南大→阪南大クラブ→アイン食品→FC大阪

今シーズン未だ沈黙を続けているこの男がそろそろやってくれるはず!
アタッキングゾーンでは間違いなく一番仕掛けてくれている選手!
そろそろ固め撃ちだ!

KSL(関西リーグ)Div.1
第10節
奈良クラブ vs AS.ラランジャ京都
7月8日(日) 11:30キックオフ
@橿原公苑陸上競技場

まず、勝利!
残り5試合、突き進め!

羽中田監督、武井コーチ辞任…

本当に残念な公式リリースが出ました。

【オフィシャルより】羽中田昌監督・武井雅之コーチ 辞任のお知らせ

リリースによると本人の意思による辞任ということです。
チームは慰留を尽くしたようですが、こういう結論に至ったとのこと。
ただただ、残念です・・・

後任が決まるまでは、矢部次郎GMが監督代行として指揮を執るとのこと。
我々も目いっぱいサポートするしかありません。

非常に苦しいシーズンになりました。
今以上に力を合わせて頑張りましょう!

全国社会人選手権大会関西予選組み合わせ決定

10月に行われる全国社会人サッカー選手権大会出場を懸けた関西大会の日程が発表されました。
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(クリックで拡大)

この組み合わせの結果、初戦は7/22(日)に太陽が丘陸上競技場にて久御山FC(京都3位)と対戦。
それに勝てば、高砂ミネイロ(兵庫5位)とFC大阪(関西2部1位)の勝者と橿原公苑陸上競技場にて代表決定戦を行うことになります。

リーグ戦の優勝が非常に厳しくなっている現在、現実的なJFL昇格の道はこの全社ルート(本大会の1位、2位が全国地域リーグ決勝大会出場権獲得)。
毎年、この関西大会で結果が出ず、全社本大会の出場は2008年10月 以来、叶っていませんが、今シーズンこそはやってやりましょう。いや、やるしかない。

まずは初戦、7/22をしっかり勝っていきましょう!

第48回全国社会人サッカー選手権大会関西大会
奈良クラブ vs 久御山FC(京都3位)
7/22(日) 11:30キックオフ
@京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場

<勝った場合>
代表決定戦
vs 高砂ミネイロFC vs FC大阪の勝者
7/29(日) 11:30キックオフ
@橿原公苑陸上競技場

KSL Div.1 第9節 vs ディアブロッサ 奈良 2-2△

前期と同じ流れで無念の引き分け・・・
KSL(関西リーグ)第9節
△奈良クラブ 2-2 ディアブロッサ奈良△
11:30キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場

<メンバー>
GK1日野
DF27志水、DF34三本菅、3伊澤、5吉田
MF4塚本、17吉波、30桜井
FW13辻村剛、19檜山(85分=22田代)、7牧(70分=10李)

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得点
4分 桜井
18分 桜井

今シーズン2度目となった鴻ノ池でのゲーム。
先月は首位・アミティエ相手に惜しくも敗戦。
この日は「奈良ダービー」ということもあって、奈良クラブ祭りだけでなく、せんとくん、仲川奈良市長も駆けつけての大々的な催しになりました。

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ダブルゲストのこの2人!
そして、試合前には市長のキックインイベント。

試合は、早くも前半4分にサクこと桜井が先制点となるダイビングヘッドでゴールを揺らします。
相手が整う前に牧がFKから素早いリスタートでアシストを見せてくれました!

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続いて、前半18分にも再びサク!
左からのクロスに合わせて一気に2-0とリードを広げます。

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前半をこちらのリード、ペースで折り返し、後半にとどめの3点目といきたいところでしたが・・・

後半18分に相手に1点を返されて、1点差に詰め寄られます。
決定機は引き続き作りますが、これが決まらない。
特に後半26分の檜山のGKとの1対1の場面は確実に決めて欲しかった・・・
スタンドからこの点差に対する不安が滲み出てきます。

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そして、1点差のまま迎えた試合終了間際、相手に同点弾を与えてしまい、まさに前期対戦時の太陽が丘の二の舞に・・・
2点リードを保持できず、追いつかれて試合終了という形になりました。

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他の試合の結果によって、この結果ながら、勝ち点を14に積み上げ、首位・アミティエに次ぐ2位に浮上。
しかし、そのアミティエは既に勝ち点25にまで引き上げており、その差は11という絶望的な差になりました。
「優勝」が目標であったチームにとってはもちろん厳しい現実。
しかし、2点差を保てない、追加点が奪えないチームのこの日の戦いぶりは、相手の気迫に完全に押されているというような内容でした。

首位にプレッシャーを与えるという意味だけでなく、「ダービー」と称するには勝たなければいけません。
人工芝で満足に練習ができているチームがこの戦績ではダメでしょう。
試合以外のイベントでも、チームは数字を発表していませんが、3,000人動員プロジェクトはおそらくその2割強ほどの観客しかスタジアムに来ていなかったと思います(追記:その後、687人と発表されました)。
これらの現実をもう一度見つめ直すべきだと思います。

チームも、それを応援するサポーターもみんながもう一度やり直さなければいけないでしょう。
次の試合はもう来週。
そして、また奈良・橿原での試合です。
1人1人ができることを見つけてやっていきましょう。


KSL(関西リーグ)Div.1
第10節
奈良クラブ vs AS.ラランジャ京都
7月8日(日) 11:30キックオフ
@橿原公苑陸上競技場

まず、勝利!
残り5試合、突き進め!





vs ディアブロッサ奈良 試合終了

2-0から、後半2点を追いつかれドロー…

前期の対戦時と同じ展開…

ダービーと称するには絶対勝たないとダメでしょう…

残念な試合でした。
切り替えていくしかありません。

vs ディアブロッサ奈良 前半終了

サクこと桜井の2得点で2-0とリード!
後半もこのままいくぞ!

ハーフタイムにはBASILのライブで盛り上がる!
photo:01

6.30鴻ノ池. -The Derby-

今週末は先月末のアミティエ戦以来となるホーム・鴻ノ池での試合になります。
対するは同じ奈良県勢の6位・ディアブロッサ奈良
つまりは、同じ県内のチームが奈良県内でぶつかるというわけです。

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【オフィシャルより】

6/30(土)KSL Div.1 第9節 vsディアブロッサ奈良 3000人動員プロジェクト

6.30奈良ダービー@鴻ノ池 スタジアムを青く染めよう!コレオグラフィー実施のお知らせ

6.30奈良ダービー@鴻ノ池にせんとくんがやってくる!

以上、オフィシャルの方からもたくさん当日のイベントがリリースされていますが、やはり同じ奈良県勢のチームと奈良で対戦するとあって、「ダービーマッチ」と銘打って気合いがみなぎっています。

ダービーマッチとは (wikipediaより)

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順位もさることながら、実力も伯仲の今シーズンの関西リーグ各チーム。首位のアミティエに大きく引き離されている我らが奈良クラブ。
前節・アルテリーヴォ和歌山戦 を3-0と快勝し、復活の狼煙が上がったか!?という復調ぶりです。
この勢いで、連勝を果たしたいところ!
ディアブロッサ奈良とは、前回対戦時 には2-0とリードしながら、最終的に2-2で追いつかれるという後味の悪さでした。自分たちのミスも出てしまい、非常に悔しいドロー・・・
この借りはしっかり鴻ノ池で返してもらいたいところです!

リンクにもあるように、今シーズン2度目の3,000人動員プロジェクトとなるゲームです。
試合会場は我らが鴻ノ池運動公園陸上競技場
アクセスは下記の通り。
みんなでスタンドを奈良クラブカラーで染めましょう!

<試合会場までのアクセス>
近鉄奈良線「近鉄奈良」駅、JR大和路線「奈良」駅から奈良交通バス[109][209]系統加茂行、[115]系統高の原行「市営球場」下車すぐ

さて、今節のキーマンは・・・

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DF 5 吉田 智尚
1984年5月27日生
171cm 64kg
奈良育英高→大分トリニータ→愛媛FC→水戸ホーリーホック→ツエーゲン金沢→FC町田ゼルビア→福島ユナイテッドFC
Jリーグ通算3試合出場0得点
JFL通算7試合出場1得点

サイトを切り裂く吉田トモ!
地元カムバックからの2年目、今シーズンはパパにもなります。
昨シーズン以上に後半戦は活躍して欲しい!
トモのサイド突破にご注目あれ!

NEXT MATCH
KSL(関西リーグ)第9節
奈良クラブ vs ディアブロッサ奈良
6月30日(土)
11:30キックオフ
@鴻ノ池運動公園陸上競技場
同じ思いは絶対にしない!
見せつけろ!! 奈良クラブ!!!



KSL Div.1 第8節 vsアルテリーヴォ和歌山 3-0○

いよいよ正念場の後期、会心のスタート!

KSL(関西リーグ)第8節
●アルテリーヴォ和歌山 0-3 奈良クラブ○
14:00キックオフ
@紀の川桃源郷運動公園陸上競技場

<メンバー>
GK1日野
DF27志水、DF34三本菅、3伊澤、5吉田
MF4塚本、17吉波、30桜井、
FW13辻村剛、19檜山、7牧(82分=24小林)

得点
8分 三本菅
41分 伊澤
75分 檜山

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自力優勝が消えたとは言え、今シーズンの目標に向けて負けられない戦いが続きます。
リーグ戦でアミティエ、ヴァンディオンセに悔しい内容を喫した後、
2週間のインターバルを経て奈良クラブの戦う姿勢が注目されるリーグ後期の初戦を迎えました。

この日の相手である和歌山はシーズン開幕戦となった橿原でのホームゲームで
先制をされながらも牧のボレーで辛くも同点として勝ち点を分け合った相手。
そして、試合開始時点では5位奈良の上を行く4位の戦績です。

前節のアイン食品戦で正GKを含む3人が退場。
これによる出場停止の影響でベストとは言えない布陣のようでしたが、
この日の桃源郷はアルテリーヴォフェスタが開催。
緑に染まったメインスタンドの声援を背に活躍と勝利を誓わない選手はいないはず。

まさにアウェーの様相ですが対する奈良クラブも
応援バスツアーを含めてアウェーゲームに大勢のサポーターが詰め掛けました。
この双方高まる雰囲気の中で奈和決戦のキックオフ。


この日の奈良のスタメンは塚本と吉波が中盤で下がり目のポジション、
サクと牧が中盤のオフェンジブな位置、
FWには檜山とゴウジのセットで試合開始となりました。

序盤より奈良クラブが早いチェックとテンポの良いパス回しから優勢に試合を進めます。
その流れから早くも試合に動き。

8分、ゴール前での混戦で牧の入れたクロスを攻め上がったサンボンがヘッドで押し込んで先制!
今シーズン、早い時間帯での得点がなかなか奪えなかったチームに歓喜の輪が広がります。
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(ペ、ペンギンダンス by KARA !?)

この先制弾で落ち着いた奈良クラブ。
2トップとサクを中心に高い位置から精力的に和歌山にプレッシャーを与えます。
このプレスがかなり効いており、相手のミスパスが増えて良い形を作らせません。

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前を向いてプレーする機会の多かったサク。
豊富な運動量によるチェイスと的確なボール捌きでチームに貢献。
ボランチでの起用が多かっただけに今後の新たなオプションに。

平行して左サイドバックのトモがタイトな寄せとスペースへの早い動きで左サイドを制圧。
持ち味のスピードとドリブル突破でサイドから的確なクロスやコーナーを貰う流れが続きます。
このサイドの攻防は前半の流れを奈良に引き寄せる大きな一因になりました。

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一方、逆サイドでも右サイドバックの志水が躍動。
中盤に入った牧との連携で献身的に数的有利を作り
的確なオーバーラップも見せて相手に攻め入る隙を与えません。

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時間を追うごとに前半の内に追加点が待たれる展開に。

そして41分、CKからトモの絶妙なボールを
伊澤が競り合いながらも高い打点からのヘッドでゴール!

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開始早々と前半終了間際という相手チームにとっては
ダメージの大きな時間帯で得点を重ねて前半終了。
最高の形でこのゲームを折り返します。

後半、前半の内容を受けてか和歌山が開始直後から攻撃に入りますが、
前半の2ゴールを奪取したサンボン・伊澤の両CBを中心に潰します。
この日、伊澤のディフェンス対応は出色の内容でした。

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徐々に前半と同じペースへと流れを引き戻す奈良。

檜山、ゴウジが決定機を幾度となく迎えるもののネットを揺らすことが出来ず。
中盤もディフェンスも安定を見るに、3点目に飢える時間を過ごしていた頃・・・

75分、吉波から左サイドの裏のスペースへ抜け出した檜山へパス。
角度のない場所でトラップ後のやや無理な体勢から右足を一閃。
弧を描いたループシュートは相手GKを越えてゴール!
3-0となり展開からもゲームをほぼ手中に収めます。

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サイドチェンジ、ロングフィードで奈良の攻撃にアクセントを付ける吉波。
守備から攻撃時のパスにより安定感が出ればシーズンを通して大きな武器となる。

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残り時間の82分にはこのゲーム唯一の交代で牧out アキトin。

高卒ルーキーのアキトこと小林映登はリーグ戦初出場となった。
ポジションに入った左サイド高めの位置から早速仕掛ける場面も。
試合経験を積み、レギュラー争いに割って入りチーム内競争に食い込むことが望まれる。

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攻守のバランスが高く保たれたまま試合終了の笛。
アウェーで勝ち点3を得て後期をスタートです!

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この試合のポイントとして2つ。

1つ目のポイントは前半の早い時間帯での先制点。
この得点により前半を落ち着いて優位に試合を運ぶことができた。

スロースターター気味で後半にエンジンのかかり易い奈良クラブですが、
この試合のように早い時間に先取してより支配率を高められる試合を増やすことが
不足する勝ち点を手繰り寄せることに繋がるはず。

2つ目のポイントはFW檜山のゴール。

実に檜山らしい得点嗅覚を魅せた美技は、
ゴールへの予感を我慢強く結果へと昇華したゴラッソでした。

シュートの位置・種類は違えど、奪った時間や粘り強さを考えると、
昨年の地域決勝・ノルブリッツ北海道戦で見せた値千金のゴールを彷彿とさせます。

今シーズンの前期のゲームで2-0から同点に持ち込まれた光景が頭をよぎる中、
3点目の奪取はこの日の乗り越えるべき結界でした。

「2点差は最も危険なスコア」はサッカーの世界における語り草ですが、このゴールはその結界を乗り越えた意味でも、それを取るべき選手が奪った意味でも、チームの糧になる重要なゴールです。こういった一連の過程が今後の重要な試合でも本人、選手、サポーターの自信と信頼を築くはず。

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・・・と、喜んでばかりはいられません。

後半の3点目を奪うまでに続いた決定機逸の多さも引き続きの課題に。
今後続くライバル達を思うとやはり去年以上にオフェンス面での爆発力は必須です。


次節、今週土曜はいよいよディアブロッサ奈良との奈良ダービー!
前期の太陽が丘での苦渋を忘れられない人も多いはず。
奮闘するチームの背中を押すべく応援宜しくお願いします!
集まれ、3,000人!

NEXT MATCH
KSL(関西リーグ)第9節
奈良クラブ vs ディアブロッサ奈良
6月30日(土)
11:30キックオフ
@鴻ノ池運動公園陸上競技場
同じ思いは絶対にしない!
見せつけろ!! 奈良クラブ!!!

vs アルテリーヴォ和歌山 試合後

奈良クラブ応援バスツアーも一路奈良へ戻っています。

出発も早々に祝杯スタート!

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でしたが、応援に力を出し切ったのか皆さん少しおつかれムード(笑)

運転手さん、奈良まで安全運転お願いします!

vs アルテリーヴォ和歌山 試合終了

後半開始からホームの多勢の声援を受ける和歌山が反撃開始。

自陣での苦しい展開が続きましたが、前半に得点も決めたサンボン・伊澤を中心にこれを耐え凌ぎ、疲れの見える和歌山に対して攻勢に転じます。

幾度なく決定的なチャンスが続く中、75分に吉波からのロングパスを受けた檜山が左サイドの角度の無いところから技ありのゴールをサイドネットに叩き込んで貴重な追加点!

残り時間には中盤に入っていた牧に替えてリーグ戦初出場となるルーキーの小林を入れて前線での活性化。チームも攻守共に奮闘を続けてタイムアップの笛を迎えました。

3-0の勝利です!

奈良のゴール裏にはアウェーにもかかわらず沢山のサポーターが集まりこの勝利を一緒に味わうことができました。

皆さん、おつかれさまでした。お気をつけてお帰り下さい!

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