天皇杯奈良県予選スタート!まずは天理大学と勝負!
8月に入り、しばしのリーグ中断から奈良クラブの戦いの場は天皇杯出場を懸けた奈良県サッカー選手権大会に移ります。
今夏、この大会を制すれば、5年連続の天皇杯出場。
県内一のプライドを懸けたこの大会は落とせません。
全社関西大会に出場できなかった奈良クラブは、この2週間J2クラブとのトレーニングマッチで調整。FC岐阜に2-1と勝利、ファジアーノ岡山に4-6と善戦するなど、決して悪くない内容でした。これがまずはこの天皇杯奈良県予選に繋がれば幸いです。
奈良クラブは準決勝から出場となり、天理大学と対戦です。
試合会場は、奈良県フットボールセンター。
キックオフは明日11時。
アクセスは下記の通りです。
駐車場が混雑するので、極力公共交通機関でお越し下さい。
<アクセス>
◇近鉄橿原線「石見」下車、徒歩約30分
大きな地図で見る
NEXT MATCH
天皇杯奈良県予選
奈良クラブ vs 天理大学
8/4(日) 11:00キックオフ
@奈良県フットボールセンター
意地を見せろ!
県内王者は死守せよ!
今夏、この大会を制すれば、5年連続の天皇杯出場。
県内一のプライドを懸けたこの大会は落とせません。
全社関西大会に出場できなかった奈良クラブは、この2週間J2クラブとのトレーニングマッチで調整。FC岐阜に2-1と勝利、ファジアーノ岡山に4-6と善戦するなど、決して悪くない内容でした。これがまずはこの天皇杯奈良県予選に繋がれば幸いです。
奈良クラブは準決勝から出場となり、天理大学と対戦です。
試合会場は、奈良県フットボールセンター。
キックオフは明日11時。
アクセスは下記の通りです。
駐車場が混雑するので、極力公共交通機関でお越し下さい。
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天皇杯奈良県予選
奈良クラブ vs 天理大学
8/4(日) 11:00キックオフ
@奈良県フットボールセンター
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県内王者は死守せよ!
KSL Div.1 第11節 vs バンディオンセ加古川 △1-1
ホーム鴻ノ池でまたもや勝てず・・・
KSL(関西リーグ)Div.1
第11節
△奈良クラブ 1-1 バンディオンセ加古川△
14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
得点
35分 森田 (A=池田)
<メンバー>
GK1松本
DF27志水、40野本、3伊澤、33森田
MF20稲森、30桜井、14辻村隆(62分=13辻村剛)、11池田(76分=10李)、18濱田(88分=9田代)
FW28安藤
今シーズン2度目となる鴻ノ池でのホームゲーム。
Div.1残留争いが熾烈を極めそうな残り4試合となりましたが、まさかこの戦績で鴻ノ池に帰ってくるとは思いませんでした。
開幕戦はここでFC大阪に痛恨のアディショナルタイムでの失点、そして敗戦。
まだここまでリーグ戦3勝しかできておらず、優勝どころか来シーズンの降格を心配する戦績となってしまいました。
対戦相手のバンディオンセ加古川は翌週に控えた全社関西大会を見据えてか、エースの堂柿と精神的支柱のGK日野(元奈良クラブ)を温存。
相手のメンバーさえ見れば、是が非でも勝ちたかった試合でした。
我らが奈良クラブは、今節からDFラインに伊澤が復帰。
橋垣戸はまだですが、彼の復帰でまだ安定感が戻る予感はしました。
ただ、失点しても点が取れないのが今の奈良クラブの痛いところ。
そんな中で、先日の鳥取とのTMで1ゴールと気を吐いていたアキトこと小林にスタンドの期待はかかっていました。
それは、試合前のあの彼へのチャントが何度も繰り返され、熱を帯びていた通り。
しかし、この試合ではそのアキトがまさかのベンチ外。
これには試合を観ている多くの皆さんが憮然としたことでしょう。
試合は、奈良クラブのペース。
これはいつも通りというか、相手も計算ずく。
前半35分に、森田が池田のFKに頭で合わせて先制ゴールを奪います。
このところ遠かった先取点にスタンドは湧きました。
これが森田のゴールの瞬間!
アシストを決めた池田とハイタッチ!
ところがここから追加点が奪えません。
前半からシュート数では圧倒するも、ゴールは遠い・・・
これまで何度もこの展開から追いつかれるなどしてきました。
後半に入り、案の定早い時間に失点。
ルーズボールにDF野本とGK松本がお見合いしていまうという最悪の場面を相手にしっかり奪われました・・・
ここからソンホや剛史、終了間際にはチカラなどが投入されますが、あと一歩ゴールに及ばず。
試合終了間際のビッグチャンス。
主水から剛史にボールが渡りますが、シュートは決まらず・・・
結局、1-1でタイムアップ。
抜群の守備を見せるGK日野が出場していなかっただけに、ゴールは稼ぎたかったところでしたが、代役のGKも見事な活躍を見せていました。
こちらの不覚ということでしょう。
鴻ノ池での試合だけに、非常に悔しいドローでした。
しかしながら、「勝てたのではないか」という後味の悪さは残りました。
特に、こちらのミスで失点をしたこと、次の1点が奪えなかったこと。
これら全てが今のチームに未熟なところなのだと思います。
これで3勝3分5敗。
4位・レイジェンド滋賀FCとの勝点差は7ポイントで、4位以上は難しくなりました。
下を見れば、降格圏の7位との勝点差がたった4ポイント。
残るはアイン食品(前期は2-1で勝利)、レイジェンド滋賀(前期は1-6で敗戦)、そしてアミティエ(前期は1-1で引き分け)と3戦です。
前期通りの戦績なら、積み上げられる勝点は4ポイント。
果たして、どういう結果になるのでしょうか。
我々は引き続きチームを信じて応援するしかありません。
しかし、明らかにベンチワークには疑問の残る試合でした。
全社関西大会を他のチームが戦っている中で、21日にはFC岐阜(2-1で勝利)、28日にはファジアーノ岡山とJ2クラブ相手のトレーニングマッチが組まれています。
もちろん、選手たちは一生懸命やっていると信じたいですが、今奈良クラブがやろうとしているサッカーは、その目標に対して本当に適したサッカーなのでしょうか。
それがJリーグのチーム相手ではある程度成果は出ていますが、我々が日々戦い、勝っていかねばならない相手は地域リーグの社会人チームです。
マッチメイク含めて、その点がぶれていないか非常に心配です。
結果が出ていないからこその疑心暗鬼でもあると思いますが、それでもJ相手のTMで結果が出ているという事は選手個々のクオリティは間違いないと思います。
それが活かしてきれていないのではないでしょうか・・・
とにかく、8月の天皇杯予選、本大会を挟んで、リーグはしばらくのお休み。
準決勝の相手も天理大学に決まりました。
切り替えていきましょう。
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天皇杯奈良県予選
奈良クラブ vs 天理大学
8/4(日) 11:00キックオフ
@奈良県フットボールセンター
意地を見せろ!
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KSL(関西リーグ)Div.1
第11節
△奈良クラブ 1-1 バンディオンセ加古川△
14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
得点
35分 森田 (A=池田)
<メンバー>
GK1松本
DF27志水、40野本、3伊澤、33森田
MF20稲森、30桜井、14辻村隆(62分=13辻村剛)、11池田(76分=10李)、18濱田(88分=9田代)
FW28安藤
今シーズン2度目となる鴻ノ池でのホームゲーム。
Div.1残留争いが熾烈を極めそうな残り4試合となりましたが、まさかこの戦績で鴻ノ池に帰ってくるとは思いませんでした。
開幕戦はここでFC大阪に痛恨のアディショナルタイムでの失点、そして敗戦。
まだここまでリーグ戦3勝しかできておらず、優勝どころか来シーズンの降格を心配する戦績となってしまいました。
対戦相手のバンディオンセ加古川は翌週に控えた全社関西大会を見据えてか、エースの堂柿と精神的支柱のGK日野(元奈良クラブ)を温存。
相手のメンバーさえ見れば、是が非でも勝ちたかった試合でした。
我らが奈良クラブは、今節からDFラインに伊澤が復帰。
橋垣戸はまだですが、彼の復帰でまだ安定感が戻る予感はしました。
ただ、失点しても点が取れないのが今の奈良クラブの痛いところ。
そんな中で、先日の鳥取とのTMで1ゴールと気を吐いていたアキトこと小林にスタンドの期待はかかっていました。
それは、試合前のあの彼へのチャントが何度も繰り返され、熱を帯びていた通り。
しかし、この試合ではそのアキトがまさかのベンチ外。
これには試合を観ている多くの皆さんが憮然としたことでしょう。
試合は、奈良クラブのペース。
これはいつも通りというか、相手も計算ずく。
前半35分に、森田が池田のFKに頭で合わせて先制ゴールを奪います。
このところ遠かった先取点にスタンドは湧きました。
これが森田のゴールの瞬間!
アシストを決めた池田とハイタッチ!
ところがここから追加点が奪えません。
前半からシュート数では圧倒するも、ゴールは遠い・・・
これまで何度もこの展開から追いつかれるなどしてきました。
後半に入り、案の定早い時間に失点。
ルーズボールにDF野本とGK松本がお見合いしていまうという最悪の場面を相手にしっかり奪われました・・・
ここからソンホや剛史、終了間際にはチカラなどが投入されますが、あと一歩ゴールに及ばず。
試合終了間際のビッグチャンス。
主水から剛史にボールが渡りますが、シュートは決まらず・・・
結局、1-1でタイムアップ。
抜群の守備を見せるGK日野が出場していなかっただけに、ゴールは稼ぎたかったところでしたが、代役のGKも見事な活躍を見せていました。
こちらの不覚ということでしょう。
鴻ノ池での試合だけに、非常に悔しいドローでした。
しかしながら、「勝てたのではないか」という後味の悪さは残りました。
特に、こちらのミスで失点をしたこと、次の1点が奪えなかったこと。
これら全てが今のチームに未熟なところなのだと思います。
これで3勝3分5敗。
4位・レイジェンド滋賀FCとの勝点差は7ポイントで、4位以上は難しくなりました。
下を見れば、降格圏の7位との勝点差がたった4ポイント。
残るはアイン食品(前期は2-1で勝利)、レイジェンド滋賀(前期は1-6で敗戦)、そしてアミティエ(前期は1-1で引き分け)と3戦です。
前期通りの戦績なら、積み上げられる勝点は4ポイント。
果たして、どういう結果になるのでしょうか。
我々は引き続きチームを信じて応援するしかありません。
しかし、明らかにベンチワークには疑問の残る試合でした。
全社関西大会を他のチームが戦っている中で、21日にはFC岐阜(2-1で勝利)、28日にはファジアーノ岡山とJ2クラブ相手のトレーニングマッチが組まれています。
もちろん、選手たちは一生懸命やっていると信じたいですが、今奈良クラブがやろうとしているサッカーは、その目標に対して本当に適したサッカーなのでしょうか。
それがJリーグのチーム相手ではある程度成果は出ていますが、我々が日々戦い、勝っていかねばならない相手は地域リーグの社会人チームです。
マッチメイク含めて、その点がぶれていないか非常に心配です。
結果が出ていないからこその疑心暗鬼でもあると思いますが、それでもJ相手のTMで結果が出ているという事は選手個々のクオリティは間違いないと思います。
それが活かしてきれていないのではないでしょうか・・・
とにかく、8月の天皇杯予選、本大会を挟んで、リーグはしばらくのお休み。
準決勝の相手も天理大学に決まりました。
切り替えていきましょう。
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天皇杯奈良県予選
奈良クラブ vs 天理大学
8/4(日) 11:00キックオフ
@奈良県フットボールセンター
意地を見せろ!
県内王者は死守せよ!
開幕戦以来の鴻ノ池帰還!ラスト4必勝のバンディオンセ戦!
今週末は3連休。
その最終日である15日(祝・月)に久々に鴻ノ池で奈良クラブのリーグ戦が行われます。
キックオフは14時。
対戦相手は、3位のバンディオンセ加古川。
ここまで4連勝と乗りに乗っている強敵。
前期の対戦では0-1と敗戦を喫しているだけに、是非ともリベンジしなければいけない試合です!

リーグ戦は残り4試合。
次のこの11節で一旦のインターバルを挟み、9月に残りの3試合が行われます。
奈良クラブの残す対戦相手は、バンディオンセ加古川(3位)、アイン食品(8位)、レイジェンド滋賀FC(4位)、アミティエSC(2位)。
この4チームのうち、前期で勝利を挙げられたのはアイン食品戦のみ。
あとは1分け2敗という戦績なのです。
この4試合でアイン食品との対戦以外は上位陣とのゲーム。
今シーズンのリーグ戦はこの10節の段階で、我々5位の奈良クラブと4位・レイジェンド滋賀FCまで勝点差が5ポイント開いており、そのポイント差は最下位のアイン食品とも同じであることを考えれば、「4強4弱」に二分されたと言っても良いでしょう。

厳しいシーズンになったことは言うまでもないのですが、ここからは「降格」の2文字もちらつく試合が続きます。
関西リーグは7位、8位はDiv.2へ自動降格。
準加盟申請をしておきながら、この結果を招くことだけは避けたいところ。
対戦相手のバンディオンセ加古川には、昨シーズンまで在籍したGK日野選手、そして5月まで奈良クラブに在籍したFW大塚選手が先発出場濃厚。
こちらの手は知り尽くされているはず。
得点ランキング2位の6ゴールを挙げているFW堂柿選手を軸に攻め込んでくるのは間違いありません。
ここまで3節以降、奈良クラブは7試合連続失点が止まっていません。
加古川は、前節アインを5-0で粉砕し、この4試合で12ゴールと絶好調。
守備陣は伊澤と橋垣戸の戦列復帰が濃厚なだけに、まずは守備からしっかり固めて欲しいと思います。

試合会場は、おなじみ鴻ノ池運動公園陸上競技場。
キックオフは14時!
アクセスは下記をご参考に!
◇近鉄奈良線「近鉄奈良」・JR大和路線「奈良」から奈良交通バス[109][209]系統加茂行・[115]系統高の原行で「市営球場」下車すぐ
大きな地図で見る
同時に当日は奈良クラブ祭りも開催中!
おなじみ板前焼肉一輪様筆頭にスタジアムグルメやシマヤ様による奈良クラブサイダーや奈良クラブラムネの販売もあり、楽しんで頂けます!
<その他出店店舗>
・渋谷様
・奈良トヨペット様
そして、もちろん奈良クラブオフィシャルグッズも販売するので、要チェックです!
久々の鴻ノ池、この選手に沸かして欲しい!

FW 31 小林 映登
1994年3月3日生
170cm 66kg
天理高
なかなか得点力不足に喘ぐチームにあって、この2試合でチャンスを得ているアキト!
前節・和歌山戦ではその突破からPKを奪取。
まだリーグ戦でゴールはありませんが、地元・奈良で初ゴールを華麗に期待!
頼むぞ!アキト!
NEXT MATCH
KSL Div.1 第11節
奈良クラブ vs バンディオンセ加古川
7/15(祝・月) 14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
もう後はない!
1人でも多くの声援を!視線を!彼らに!
その最終日である15日(祝・月)に久々に鴻ノ池で奈良クラブのリーグ戦が行われます。
キックオフは14時。
対戦相手は、3位のバンディオンセ加古川。
ここまで4連勝と乗りに乗っている強敵。
前期の対戦では0-1と敗戦を喫しているだけに、是非ともリベンジしなければいけない試合です!

リーグ戦は残り4試合。
次のこの11節で一旦のインターバルを挟み、9月に残りの3試合が行われます。
奈良クラブの残す対戦相手は、バンディオンセ加古川(3位)、アイン食品(8位)、レイジェンド滋賀FC(4位)、アミティエSC(2位)。
この4チームのうち、前期で勝利を挙げられたのはアイン食品戦のみ。
あとは1分け2敗という戦績なのです。
この4試合でアイン食品との対戦以外は上位陣とのゲーム。
今シーズンのリーグ戦はこの10節の段階で、我々5位の奈良クラブと4位・レイジェンド滋賀FCまで勝点差が5ポイント開いており、そのポイント差は最下位のアイン食品とも同じであることを考えれば、「4強4弱」に二分されたと言っても良いでしょう。

厳しいシーズンになったことは言うまでもないのですが、ここからは「降格」の2文字もちらつく試合が続きます。
関西リーグは7位、8位はDiv.2へ自動降格。
準加盟申請をしておきながら、この結果を招くことだけは避けたいところ。
対戦相手のバンディオンセ加古川には、昨シーズンまで在籍したGK日野選手、そして5月まで奈良クラブに在籍したFW大塚選手が先発出場濃厚。
こちらの手は知り尽くされているはず。
得点ランキング2位の6ゴールを挙げているFW堂柿選手を軸に攻め込んでくるのは間違いありません。
ここまで3節以降、奈良クラブは7試合連続失点が止まっていません。
加古川は、前節アインを5-0で粉砕し、この4試合で12ゴールと絶好調。
守備陣は伊澤と橋垣戸の戦列復帰が濃厚なだけに、まずは守備からしっかり固めて欲しいと思います。

試合会場は、おなじみ鴻ノ池運動公園陸上競技場。
キックオフは14時!
アクセスは下記をご参考に!
◇近鉄奈良線「近鉄奈良」・JR大和路線「奈良」から奈良交通バス[109][209]系統加茂行・[115]系統高の原行で「市営球場」下車すぐ
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同時に当日は奈良クラブ祭りも開催中!
おなじみ板前焼肉一輪様筆頭にスタジアムグルメやシマヤ様による奈良クラブサイダーや奈良クラブラムネの販売もあり、楽しんで頂けます!
<その他出店店舗>
・渋谷様
・奈良トヨペット様
そして、もちろん奈良クラブオフィシャルグッズも販売するので、要チェックです!
久々の鴻ノ池、この選手に沸かして欲しい!

FW 31 小林 映登
1994年3月3日生
170cm 66kg
天理高
なかなか得点力不足に喘ぐチームにあって、この2試合でチャンスを得ているアキト!
前節・和歌山戦ではその突破からPKを奪取。
まだリーグ戦でゴールはありませんが、地元・奈良で初ゴールを華麗に期待!
頼むぞ!アキト!
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KSL Div.1 第11節
奈良クラブ vs バンディオンセ加古川
7/15(祝・月) 14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
もう後はない!
1人でも多くの声援を!視線を!彼らに!
KSL Div.1 第10節 vs アルテリーヴォ和歌山 1-2●
ゴール遠く、今シーズン5敗目・・・
KSL(関西リーグ)Div.1
第10節
○アルテリーヴォ和歌山 2-1 奈良クラブ●
14:00キックオフ
@桃源郷運動公園陸上競技場
得点
89分
辻村剛(PK)
<メンバー>
GK1松本
DF20稲森、40野本、33森田、5吉田
MF14辻村隆(HT=13辻村剛)、4塚本、30桜井、11池田(76分=31小林)、18濱田(68分=10李)
FW28安藤
蒸し暑い和歌山は紀の川市・桃源郷運動公園陸上競技場で迎えた第10節。
7位のアルテリーヴォ和歌山との一戦でした。
前節から志水に代わって、隆史が先発に名を連ね、右サイドバックの位置には稲森が入るような陣容。
前節からの連勝を目指して戦います。
ところが開始5分に左サイドを破られると、そこからのクロスを簡単に中央でヘッドで押し込まれるスタート。
早い時間のビハインドに、このグッとこたえる蒸し暑さがのしかかります。
前半からボールを果敢に繋ぐものの、この日はエンジンのかかりがピリッとしません。
野本のFKは枠を捉えられず、イケ、雄太らのシュートもゴールを捉えることはできません。
0-1で前半を折り返し、後半へ。
まずはシュートをしっかり枠に収めてフィニッシュしたいところ。
サポーターの声援もジトッとした梅雨空を切り裂く様にその声量を増していきます。
後半は前半以上にボールを自分たちものに。
稲森が、トモが、果敢にサイドを破ってはクロスを放り込みますが、今のチームにはそれに合わせられる選手がなかなかいません。
前節の安藤の先制点のような形を期待しますが、空を切るクロスボール。
剛史が後半開始から途中出場でピッチに入り、得意のボールキープで相手陣内を破ってくれることを期待します。
また、ソンホ、アキトと交代カードが切られますが、あと一歩ゴールは奪えません。
怒濤の攻撃を見せますが、安藤のシュートがポストに弾かれたり、運をも引き寄せられません。
それどころか、カウンターから相手にもう1点を追加され、まずます劣勢に。
試合終了間際にアキトが昨シーズンまで奈良クラブに在籍した三本菅からファウルを奪い、PKを獲得。
これを剛史がしっかり決めて追い上げようとしますが、時すでに遅し。
無情のタイムアップで敗戦。
これで今シーズン5敗目、勝点を上乗せすることができませんでした。
首位のFC大阪の勢いは留まるところを知らず、2位に9ポイント差の勝点28ポイントで、早ければ次節にも優勝が決まるようです。
奈良クラブは、ここまで3勝2分5敗の勝点11ポイント。
順位を見上げると、4位のレイジェンド滋賀FCが16ポイントでこちらと5ポイント差。
対して下を見ると、この試合に勝ったアルテリーヴォ和歌山が降格圏から脱し、2ポイント差にまで近づいており、最下位・アイン食品との勝点差が5ポイントしかありません。
8チームが4強4弱に分かれた印象すらありますが、残り4試合でできるだけ勝点を上積みしないと、「降格」という非常事態も考えられます。
なぜ、ここまで力の差が分かれてしまったのか、この位置に甘んじなければいけないのか、という反省は必要だと思いますが、資金力のあるJリーグクラブとは違い、特効薬を求めることは今の資金力の乏しいチームにはできません。
現状でこの苦境をなんとかしなければいけない難しさがあります。
しかし、奈良クラブは、練習環境も他のチームに比べると非常に恵まれている部分はあります。
この試合で対戦したアルテリーヴォ和歌山も未だ中学校の土のグラウンドで夜間練習を行っているチーム。
やはり我々が負けていてはいけません。
J準加盟申請により、周囲の目も普通の社会人チームに注がれるそれとは違う、厳しいものになるはずです。
昨シーズンまで紆余曲折あったものの、リーグ戦は優勝した2011年含め、この2年間で計2敗しかしていないのですから、それを基準に見られるのは当然です。
流れからゴールをもぎ取れないじれったいゲームが続いていますが、次節はバンディオンセ加古川をホーム・鴻ノ池に迎えての一戦。
いろいろな意味で負けられません。
意地を少しでも見せて欲しいと思います。
同時に我々サポーターも一層努力を重ねなければいけません。
我々の声が、その視線が彼らの背中を押すバネになります。
観客動員に尽力すべく、次節の試合に少しでも友人、お知り合いをお誘い合わせの上、ご来場ください!
NEXT MATCH
KSL Div.1 第11節
奈良クラブ vs バンディオンセ加古川
7/15(祝・月) 14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
もう後はない!
1人でも多くの声援を!視線を!彼らに!
KSL(関西リーグ)Div.1
第10節
○アルテリーヴォ和歌山 2-1 奈良クラブ●
14:00キックオフ
@桃源郷運動公園陸上競技場
得点
89分
辻村剛(PK)
<メンバー>
GK1松本
DF20稲森、40野本、33森田、5吉田
MF14辻村隆(HT=13辻村剛)、4塚本、30桜井、11池田(76分=31小林)、18濱田(68分=10李)
FW28安藤
蒸し暑い和歌山は紀の川市・桃源郷運動公園陸上競技場で迎えた第10節。
7位のアルテリーヴォ和歌山との一戦でした。
前節から志水に代わって、隆史が先発に名を連ね、右サイドバックの位置には稲森が入るような陣容。
前節からの連勝を目指して戦います。
ところが開始5分に左サイドを破られると、そこからのクロスを簡単に中央でヘッドで押し込まれるスタート。
早い時間のビハインドに、このグッとこたえる蒸し暑さがのしかかります。
前半からボールを果敢に繋ぐものの、この日はエンジンのかかりがピリッとしません。
野本のFKは枠を捉えられず、イケ、雄太らのシュートもゴールを捉えることはできません。
0-1で前半を折り返し、後半へ。
まずはシュートをしっかり枠に収めてフィニッシュしたいところ。
サポーターの声援もジトッとした梅雨空を切り裂く様にその声量を増していきます。
後半は前半以上にボールを自分たちものに。
稲森が、トモが、果敢にサイドを破ってはクロスを放り込みますが、今のチームにはそれに合わせられる選手がなかなかいません。
前節の安藤の先制点のような形を期待しますが、空を切るクロスボール。
剛史が後半開始から途中出場でピッチに入り、得意のボールキープで相手陣内を破ってくれることを期待します。
また、ソンホ、アキトと交代カードが切られますが、あと一歩ゴールは奪えません。
怒濤の攻撃を見せますが、安藤のシュートがポストに弾かれたり、運をも引き寄せられません。
それどころか、カウンターから相手にもう1点を追加され、まずます劣勢に。
試合終了間際にアキトが昨シーズンまで奈良クラブに在籍した三本菅からファウルを奪い、PKを獲得。
これを剛史がしっかり決めて追い上げようとしますが、時すでに遅し。
無情のタイムアップで敗戦。
これで今シーズン5敗目、勝点を上乗せすることができませんでした。
首位のFC大阪の勢いは留まるところを知らず、2位に9ポイント差の勝点28ポイントで、早ければ次節にも優勝が決まるようです。
奈良クラブは、ここまで3勝2分5敗の勝点11ポイント。
順位を見上げると、4位のレイジェンド滋賀FCが16ポイントでこちらと5ポイント差。
対して下を見ると、この試合に勝ったアルテリーヴォ和歌山が降格圏から脱し、2ポイント差にまで近づいており、最下位・アイン食品との勝点差が5ポイントしかありません。
8チームが4強4弱に分かれた印象すらありますが、残り4試合でできるだけ勝点を上積みしないと、「降格」という非常事態も考えられます。
なぜ、ここまで力の差が分かれてしまったのか、この位置に甘んじなければいけないのか、という反省は必要だと思いますが、資金力のあるJリーグクラブとは違い、特効薬を求めることは今の資金力の乏しいチームにはできません。
現状でこの苦境をなんとかしなければいけない難しさがあります。
しかし、奈良クラブは、練習環境も他のチームに比べると非常に恵まれている部分はあります。
この試合で対戦したアルテリーヴォ和歌山も未だ中学校の土のグラウンドで夜間練習を行っているチーム。
やはり我々が負けていてはいけません。
J準加盟申請により、周囲の目も普通の社会人チームに注がれるそれとは違う、厳しいものになるはずです。
昨シーズンまで紆余曲折あったものの、リーグ戦は優勝した2011年含め、この2年間で計2敗しかしていないのですから、それを基準に見られるのは当然です。
流れからゴールをもぎ取れないじれったいゲームが続いていますが、次節はバンディオンセ加古川をホーム・鴻ノ池に迎えての一戦。
いろいろな意味で負けられません。
意地を少しでも見せて欲しいと思います。
同時に我々サポーターも一層努力を重ねなければいけません。
我々の声が、その視線が彼らの背中を押すバネになります。
観客動員に尽力すべく、次節の試合に少しでも友人、お知り合いをお誘い合わせの上、ご来場ください!
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奈良クラブ vs バンディオンセ加古川
7/15(祝・月) 14:00キックオフ
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もう後はない!
1人でも多くの声援を!視線を!彼らに!


