7月10日(火) 

*「地方分権」 担当:OU

*「政策官庁としての自治体」 担当:FJ

を開催しました。
 月例の研究会第2回企画。いよいよ踏み込んだ内容になってきました。準備もなかなか大変だったようですが、素晴らしい研究会でした。本を読んだ量がちゃんと反映されてますね。

 「地方分権」では、分権に関わる要素について学習。税・道州制など形が大きく変わっていきます。「政策官庁・・・」では、政策する自治体になるために必要な項目を研究。これまでの業務執行から政策立案へ。

 ただ、そういって変わっていくことに対し、職員や自治体の意識も負けずに変わっていけるか、そこが実質の肝なのではないかなと思います。

=KEY-WORD=

  ・税源移譲、ふるさと納税

  ・道州制

  ・アドボカシー

  ・政策法務、政策財務、条例

  ・量入制出(入をもって出を制す)⇔量出制入(行財政)

  ・複式簿記
6月5日(火) 

「変化する行政環境」を開催しました。担当:OZ
 月例の研究会企画の第1回目。第1章ということで、今の行政の問題点や展望について、全体の導入の内容でした。

 地方分権の時代に移り、さて私たちは何を見ていかなくてはならないのでしょうか。まずは、自らが主体的な公務員であるのか、チェックする必要がありますね。受け身の時代が終わったことをしっかりと学ぶことができました。

☆ 変化する行政環境 ⇒ 変化する行政職員 ⇒ 変化する自分 ☆

=KEY-WORD=

  ・地方分権一括法

  ・ガバメントからガバナンス

  ・第3の公共

  ・自治基本条例
5月15日(火) 

「民間派遣研修を学ぶ」を開催しました。
 民間に1年間派遣研修に行った経験をもつゲストにその経験をお話いただきました。

=テーマ=

 ☆派遣研修について☆

 ☆電通での研修☆

 ☆民間☆

 ☆自己紹介☆

 ☆広報☆



勉強会企画第1弾となりました。

普段の勤務では知りえない民間の話をきけ、

改めて視野の広さの重要性を実感しました☆