2022年10月12日に、左大腿骨巨細胞腫の人工関節置換術の手術を行なってから約7ヶ月経ちました。
意外とあっという間ですね。
術後3週間入院後、その後、毎月定期検診、3ヶ月に一度造影剤を使ったMRIを行いました。
結果、特に大きな異常は見られなくて次回の診察は3ヶ月後になりました。
現在の私生活は、歩きすぎると痛む、でも休むと治る、そんな感じです。
足をついた痛み(立っている状態)は、あまりありません。
これは人工関節にして良かったことです。
横方向の動きは痛みます。
なので、前から来た人を急に避ける動作は苦手です。
あと膝から下を、上に持ち上げる動作(ベッドに座り、左足を上げる動作)が割と痛みます。
外では、常に杖をついてます。
長い距離(体感10分以上の距離)は、翌日に痛みが増すので避けています。
立っている状態(平らな地面)は、杖を頼りに30分〜1時間程度なら問題ありません(痛みは増します)
電車なら20〜30分程度、バスは激しい揺れなので長いこと立つのは厳しいです。
あとは膝の曲がる角度。
術後リハビリに通い100度〜ぐらいは曲がってましたが、
痛みでリハビリが上手くいかず90度ちょいぐらいです。自転車は左足では漕げません。
あと自転車でこけました…汗
以上がざっと今の状態です。
正直、これから杖無く外を歩けるか、って考えたら厳しいような気がします。
半年経って痛みは無くなりません。
そんな状態なので、将来を悲観したり
元気よく歩いてる同じぐらいの若い人達をみて、
羨ましくなる時があります。
でも今は、杖をついて歩けます。
この病気になって1度目の手術をした時は半年間歩けさえしませんでした。
車椅子で移動し、自宅のソファに寝て過ごしていた時を考えると、今は幸せです。
今は旅行だっていけます。
今ある幸せや、
今、支えてくれている人を大切にし
今僕に出来ることを頑張ります。
