香港グルメで一番楽しみにしていた飲茶に向かいます😋

昔、リーガルカオルーンホテルで食べた飲茶に感動し以来香港に行く度楽しみにしています😊

今はそのお店も閉店してしまったので、ネットや雑誌で調べ、西營盤駅近くの「叁去壹點心粉麵飯」というお店に行くことにします。

読み方わかりません!

どローカルな雰囲気がすごく気になり、飲茶も美味しそうです!


妻の体調不良で旅行を延期した後、何の気なしにGoogleマップの口コミをチェックしていると「ちょうど永久に閉店しました」という書き込みが!!

旅行を延期している間に永久に閉店してしまいました😇

旅行を延期したこともショックですが、さらに追い討ちをかけられます。


まぁ落ち込んだところで再オープンもしないので、気を取り直して新しいお店を探します。


お店を探す際、非効率ですがGoogleマップでしらみつぶしに探す手段を良くとります。

画像と口コミを頼りに判断しますが、紅磡の「Kwong Kee Dim Sum」というお店がいい雰囲気なのでここに決定します!


今回も前置きが長くなりましたが、お店に向けて出発します!

ペニンシュラホテル横のバス停から、8系統の緑のミニバスに乗ります🚌



写真は赤ミニバスですがこれの色違いです。

先ほど手に入れたオクトパスカードをピッと端末にタッチして乗車します。


実は今回が初ミニバスです!

昔は海外でバスに乗るのには勇気がいりましたが、今はGoogleマップがあるので余裕ですね😏


10分程度乗車し目的のバス停で下車します。

この時とんでもないミスを犯しますが、次のブログに記載します笑


ここのお店の入り口ですがすごく分かり難いです😅

業者の搬入通路みたいなところから入ります。

自分の拙い説明ではイメージしづらいと思うのでGoogleストリームビューのリンクを貼ります。



ゲートを越えた向こうにお店があります。

妻も「ほんとに道合ってるの?」と不安になっていましたが、ちゃんと営業していました。



めっちゃローカルです!

地元民らしき人しか見当たりません👦🏻

期待していた通りの雰囲気です😊


早速、お茶の種類を聞かれ、プーアル茶を注文します。

食器、急須、湯呑みのセットとステンレスのたらいのような容器がテーブルに置かれます🍵


これが「洗杯」というお茶で食器を洗う儀式のセットだなとピンときます!

なんとなく予習してきた知識で洗杯をしていると、隣の席の老夫婦が広東語でやり方ちゃうで!みたいなことを伝えようしてくれました。


さすがに広東語ではよく理解できなかったですが、老夫婦の気持ちが嬉しかったですね☺️


飲茶のメニューはしっかり予習してきているので広東語でも無問題です!

定番のメニューをやや多めに注文し待つこと20分。

一斉に注文したメニューがテーブルに並びます!



うーん!!美味しいそう!!

湯呑みと比べて頂くとわかりますが巨大です!


デカさにビビりながら頂くと味も最高です😆

香港に来て良かったー!!って思った瞬間です。


どれも美味しかったですが、飲茶界の大谷翔平、蝦餃(ハーガウ)がやっぱり一番でしたね😊

画像右上のエビ蒸し餃子ですがエビがプリプリです!

味付けも上品でした。


妻も息子も本場の飲茶に感動しています🥹

息子はプーアル茶も気に入り小遣いでプーアル茶をお土産に買っていました。

シブい小学生です笑

娘は海老だけ美味しいとのことでした😅


このサイズは予想していなかったので流石に食べ切れずチャーシュー饅をテイクアウトさせてもらいました。

夜食に頂きましたが冷めても美味しかったです!


画像には入り切ってないので以下に注文内容をまとめます。

画像右上から逆時計回りです。


蝦餃✖︎4個

蝦焼売✖︎4個

鮮竹巻✖︎6個

叉焼包✖︎6個

山竹牛肉球✖︎6個


これだけ食べて220香港ドル(約4,200円)😆

円安にもかかわらずお得に感じますね!


こんな飲茶を気軽に楽しめる香港の人達が羨ましいです🤤

中華料理は日本でも美味しいお店がたくさんありますが飲茶のお店はないんですよね〜。

昔、日本に住んでいた香港人の知り合いも嘆いていました。


大満足してお店を出ます☺️
また香港に行く機会があれば必ず再訪します!

しかし余韻に浸る間もなくパニックに落ち入ります!
次回に続きます。