みなさん台風にはお気を付けくださいね!
そんな中僕は、北上を続ける台風に喧嘩を売るべく
猛スピードで台風に向かっております。
そうです、愛知県に帰っている最中です。
そんな道中、先日の大宮でのストリートやり隊番外編をお送りしたいと思います。
いつもいつもパワーをもらっています。
僕は幸せ者です。
そんな幸せ者な僕ですが
やはりこの日もタダでは帰られず。
ストリートを終え遅めの昼食タイム。
ご存知の方もいるかもしれませんが
僕は無類の辛いもの好きです。
一応歌う前などは控えるのですが
この日はストリートも終わったということで
そして、その後これをパスタにかけて、混ぜます。
って予定でしたが
悪魔の囁きが右から。左から。右、左。
『のぼるそれそのまま口に入れるなよ』
『いやそれはヤバイからやめとけ』
『いやダメダメ危ないから』
色んな声が聞こえてきました。
(これは、試されている。)
心の中でそうつぶやき
僕『いやいや、そんなことやるわけないじゃん』
そう言い終えた僕は
パクっ………スプーンを口の中に。
その瞬間、まず辛さとは別の感覚。
ゲホッウフォッッブォッッ!!!!!
聞いたことのない咳がでます。
その瞬間です。
周りに居たはずの、ストリートやり隊のみんなの姿がありません。
みんなが居たはずのその場所に居たのは
5人の悪魔たちでした。
ぎゃはははははは!!!!
聞こえたのはこれだけです。
その後猛烈な激痛が
ノド、鼻を襲います。
『どうせ混ぜるならさ、こうやってタバスコを、口の中に入れて食べたらずっと辛くていちいち混ぜる必要ないじゃん!』
と、人間の言葉ではない、何を言っているかわからない言葉で僕に話しかけて来ます。
この量を均等にばら撒き混ぜるのと、ダイレクトに一口で行くのでは、こんなに違うものなのか。。。と。悟りました。
案の定その後のパスタは、なんの味もしませんでした。
気が付くと電車です。
そこには、悪魔たちの姿も消え、ストリートやり隊のみんなの姿が。
がしかし
あまりの悔しさに、僕の怒りはピークに達していました。
彼は今月頭に誕生日を迎えたので僕は
男の夢が詰まった、ロマンの本を彼にプレゼントしました。
(買う時緊張したー)
ただひとつみなさんに言えること。
突如現れる悪魔たちにはご注意を。。。



