ブスじゃないよ、ぶちゃいくだよ -26ページ目

ブスじゃないよ、ぶちゃいくだよ

楽しいこと書きたいなぁー

そう。

形あるものはいつかなんちゃら。的な。

よくいうやつ。


何事にも始まりがあれば、終わりはあるものです。



マァ何が言いたいかというと


たまに登場するこいつ



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けんた


大嫌いです。



音楽仲間なんですが


年齢は僕の3つ下です。



地元での、同じ学校の後輩でも2つ下くらいまでしか関わって来なかったわけですが。


そんな地元の後輩たちでも


奈良先輩とか言ってくれるし、もちろん敬語です。


でもこのけんたという男、かれこれ出会って二年以上経ちますが

1度たりとも僕に敬語なんて使ったことありません。


そう、死ぬほど生意気です。


僕らの家に物凄く頻繁に来ます。


それこそ、家賃払えよ?ってくらいきます。


そして僕の部屋で寝ます。


そして、アラームがうるさいのですが、自分では消しません。


僕が消します。


しかし、ロックの解除がわからないので

スヌーズとかいう、地獄の機能をストップさせることは、毎回できません。


そして、僕は我慢の限界に達して、いつもキレています。


そうなると、けんたは、爆笑します。


嫌いです。


そして、その後彼の方がいつも先に目が覚めます。

そしてその度に、毎回毎回僕はいたずらをされます。


キレます。

けんた笑います。


嫌いです。



先日も泊りに来た際、案の定起きてからいたずらをされました。


濡れたティッシュを顔面に貼り付けられました。


その時、イヤな音がしました。









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僕の鏡を踏ん付けて割りました。


彼は笑ってます。


嫌いです。





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ほら、鏡の役割を果たしていません。




家賃どころか、器物破損。そして、損害賠償だっていけるんじゃないでしょうか。



僕にプライベートなんてありません。


今日もいい天気でした。


うん、こうやって、この鏡くんは短い人生を終えました。

(享年三ヶ月)


さようなら、僕の顔をしっかりうつしてくれた

かなり大きめの置き鏡くん。