通常アジングにおいては、満月は敵である。
なぜかと言うと、海面が全体に明るく照らされて街灯付きの魚が分散するのである。
そう昨夜10/4は”中秋の名月”である。
しかも昨夜は水曜日、よっぽど好きな人でないと釣りはしていないであろう的な考え。
近場で練習しようかと思いましたが、フレンドが”しまなみ”渡るってんで現地集合となりました。
通常の天気予報(風)では5mであったが、フレンドの予想は9m。
現地到着時はまさにそんな強風であった・・・
この日は大潮2日目、満潮22時前、満月
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先ずはターゲットのアジがどこにいるのかを探すためそれぞれ離れて調査開始。
そんな私、なんと1投目で・・・
運よく、15cmクラスを発見。
フレンドに連絡し二人で狩り開始である!
この時点で満潮辺り。
練習なんで移動して情報も得る考え。
って二ヶ所目は爆風もろ向い風

移動

三ヶ所目はグーフーのみw
結局戻って下げ潮検証。
アジングの面白い所は居場所がころころ変わるのを探し当てる事。
下げ進行では先ほどの釣り方(スローリーリング&トゥイッチ)
が通用しなくなっていた

レンジも上げでは表層から中層であったが、中層から底へ移動している模様。
フレンドがアタリを感じたのを機に、底へのアプローチ開始である。
L字釣法でなんとか数匹追加できた。(二人で52匹)
サイズは15~MAX19.5cm
今回試したかった豆アジングのプロ(ちうさん)が使うアジマスト
張りのあるソリッドティップが食い込みと掛けを両立、
感度も充分に伝わってきます。
いざって時の大物にも対応出来るバットの強さが購入の決め手。
リールは軽量のレアニウム1000にアジング時は”鯵の糸0.35”を巻いてます。
只今、ゼスタ53Sと62Sも気になってます

☆彡追記:現在は鯵の糸0.2で挑んでます。(2017/12/4)