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16.チェ 39歳別れの手紙

一部と違い、時系列に沿った構成だったので幾分見やすい。チェが戦場で倒れる以降、監督の意図なのかどうか分からないが、映画的なシーンや台詞が連なって、フィクション色が強まった印象がした。実際はどうだったのだろう?ラストの船上のシーンは、チェに思い入れがある人には、涙無くして観られないだろう。

15.あなたになら言える秘密のこと

重い題材だが、上辺だけをなぞり、簡単に扱いすぎている。作りもよくあるものであり、監督の作為が過剰に見え、ウンザリした。

14.死ぬまでにしたい10のこと

女性監督なんですね。丁寧な作りで良かったです。