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天使の宿り木

監督は、ルコント作の脚本をいくつか手がけた、セルジュ・フリードマン。主演はヴァネッサ・パラディ。

バスキア

以前観たが、記憶になく、もう一度観てみた。人脈を辿った豪華なキャスティング。ゲイリー・オールドマンがシュナーベルの役をやっていた(陶器など使った絵が出てきたので)。一見表層的だが、悪くない映画のような気がした。
(先日テレビで、本作の監督で画家のジュリアン・シュナーベルのインタビューが放映されていた。最近ではルー・リードのライブドキュメンタリーが劇場公開された。)

マーゴット・ウェディング

監督:ノア・バームバック 撮影:ハリス・サヴィデス 出演:ニコール・キッドマン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジャック・ブラック

監督は「ライフ・アクアティック」でウェス・アンダーソンと共同脚本を書いている。70年代の香り。かなりの低予算だと思われる。映画というより、文学。意識的にやっているんだろうと思う。女優2人がとても良い。