ハロー


腹膜がんになっちゃったnaomiさん


初めての抗がん剤治療、心配だった副作用について


個人差が大きいと思います。

これ、自分への覚え書きとして


翌日 倦怠感軽度、手足末端ぼやっと痺れから始まる。


その後、日を追うごとに辛さが増してきた。

身体が重いということは、こういう事なんだ〜と。

辛い以外の言葉が見つからない。

これが抗がん剤の副作用なんだと身をもって思い知らされる。

とにかくすぐ疲れる。息がきれる。身体が鉛のように重い。

息切れすると吐気がし、貧血のような状態になり冷や汗が出る。


日中の吐気は今のところなし。


夜中から朝方まで2時間おきに目が覚める。午前中もずっとベッドから起き上がれず、夜中からの続きで2時間おきにトイレに行ってお水飲むルーティン

ホットフラッシュで目が覚めるのか、寝汗が半端ない。


そして一日中お腹が痛い😣

お腹のあちこちを針が刺すような痛み。

これは抗がん剤が癌を攻撃しているからだと思う事にしてるけど、

お腹が痛いので、仰向けに寝てるしかない。横向きは辛い。

手足の痺れは日を追うごとに少しずつ酷くなっている。


あとね、左足の親指の爪が、腐るんじゃないか?って勢いの違和感。

爪が黒くなったり、酷くなると痛みが出たり変形するらしいけど、それかも〜?と心配してる。


初めての抗がん剤副作用のピークは4日目でした。


このTC療法は全部で6回やるんだけど、こんな感じなのがあと5回来るのか、それとも薬が蓄積していく分、副作用はキツくなるのか?

アイドンノー


私の場合、小ちゃな子供がいるわけじゃない。ただ家で寝ていられる環境にあるから、治療には専念できる。

有り難いと思って頑張らなきゃね。


食欲はある。

さすが食いしん坊!

でもね、爆食いはしなくなったかな。

本当に辛い時は当然食欲はないけど、冷たいもの、そうめんとかお蕎麦とかね、ゼリープリンはよく食べてる。


とにかく食べなきゃ勝てないと思ってる。

食べるものについては、色んな事が言われてるけど、その時々、食べたい物を食べてる。


甘い物もジャンクなものも、自分が美味しいと思える物を食べる。


抗がん剤治療後1週間、お酒を飲みたいという気にはならなかった。ん?当たり前?


こんな感じの副作用が今後も続くなら、抗がん剤治療後2週間位したら飛行機乗れるかなとか淡い妄想をしてる。


免疫力は下がってるので、あまり行動範囲を広げない方が良いと思うけど、気分転換は必要でしょ。


あと脱毛についてですが

脱毛は1回目の抗がん剤から2週間後位から起こるらしい。

分かっていたこととはいえ、いざ脱毛したらやっぱりショックなんだと思う。

もうすぐ脱毛がくるけど、リアルにレビューしますね。


抗がん剤治療後について、ネガティブな事ばかりで嫌なんだけど、家の中ではプチ贅沢やご褒美を自分に与えて、自分の機嫌を取るようにしてます。


ストレスになるような事はしない。


わがままに過ごしてます。


Good luck 





Good luck 







ハロー


手術からはや3週間

私が腹膜ガンということが分かった。

ワタクシのガン闘病レポート、前回はこちら


通院での抗がん剤治療が始まった!


私の治療はTC療法といって、2種類の抗がん剤を3週間に1回、6クール通院で点滴をするという、卵巣がんでは最もメジャーな抗がん剤治療。

それが終わったら、再発予防の治療を3クール程やるらしい。

トータル半年から1年位なのかな。



私は、先ずは標準治療(保険治療)をチョイスした。エビデンスが確立されている治療で効果もある、だから症例数は半端ない、抗がん剤治療するなら、先ずはこれをやらない理由はなかった。


腹膜ガンといえど、ガンの顔つき、性質は卵巣がんとほぼ一緒。

卵巣にガンがいなかったのが不思議な腹膜ガン。


この点滴はトータル4時間位かかる。

内、最初の30分くらいは吐き気止めの点滴ね。


点滴治療は、外来のオンコロジーセンター(腫瘍科)で受ける。

その前に婦人科診療に行くから、なんだかんだと朝の9時前から治療が終わったのは、午後の3時だった〜(・◇・)/~~~


カーテンで仕切られた試着室みたいな小部屋が並ぶ。

小ちゃなテレビとリクライニングチェア。

一見ショボイリクライニングチェアだけど、フルフラットで今どきのビジネスクラスのシートよりも私は気に入った。さすが医療用


当たり前だけど、周りは皆んなガン患者。

話し声は丸聞こえ。


そして腫瘍内科の待合室は満員御礼、座るところがほぼない。


改めてガン患者ってこんなにいるんかい、と思った〜。


肝心なお初の抗がん剤治療は、、いままで経験した事のない感覚だった。

これはあくまで個人的なレビューなので、話し半分でスルーしてね。


まず薬が冷たい、血管がヒヤッとした。

そして身体の末端に力が入らなくなり、白い打ち上げ花火がシャッと上がったと思ったら←まさかの幻覚?(笑)

その後、感じた事のない酷い倦怠感に襲われ、そのまま傾眠。


朝から夫が早起きしておにぎり弁当を作って持たせてくれたけど、食べるパワーもなかった。


でもね、

まー頻尿で多尿、かなり点滴入ってるしね。4回おトイレ行きました。


吐き気は感じなかったな。

吐き気止めが効いたのかな。


That’s it 



夫に迎えに来てもらい自宅に戻り、おにぎり弁当と豚汁を食べ←食欲はフツーにあり


倦怠感10段階評価4でベッドに入りました。


吐き気なし

頭痛なし


さて今後の副作用が気になるー。




Good luck 







ハロー


私には兄がいる。


ガンになって手術する事になり、一応連絡しとくかと兄にメッセージを送ると、よっぽどビックリしたのか直ぐに電話が来た。


兄には、父の事を殆ど任せっきり。


兄は実家から30分位のところに住んでいる。

近いんだし長男なんだからよろしく、と言ったわけではないけど、何もしない私に愚痴ひとつ溢さず、よくやってくれていて本当に有り難く思っている。


私は完全に母親のコピぺだけど、兄は両親から溺愛され、すくすくと育った所謂おぼっちゃま。

いい歳して食べ物の好き嫌いが多くて、子供が食べるような物しか食べない。親の顔が見たい(笑)

他人には優しく穏やかで、そしてサッカーやフットサルなど、趣味に生きていた。


私のように短気でもせっかちでもなく、どちらかというとのんびりして、よく気がつくタイプではないものの、穏やかで良い人なのだ。


私達は、お互いに一人っ子のように育てられたと思う。


兄とは特別仲の良い兄妹ではなかったけど、母が亡くなり父が一人になってから、何かと連絡を取るようになった。


そんなわけで、入院した日の午後に兄から、これから行くよのメッセージが。


なんで?と思ったが、珍しく兄が強引で引かないので、ま、いっかと。


わざわざ横浜の端っこから電車を乗り継いで来てくれた。


そして

お兄ちゃんもう帰りなよと、3回くらい言って、やっと帰って行った(笑)


私を励ましに来てくれたのかな。


こんなに長く兄と二人きりで話したのは初めてかも。

悪くないけど、別にそんなじゃなくても良いかと思った(笑)


やっぱり癌だと聞いてビビったのかな。

私が自覚がないだけで、一般的にはそうだよね。


父が認知症だから、自分が父の代わりにと思ったのかな(笑)



サンキューブラダー😘


Good luck