NAIRYANの男前FXブログ

NAIRYANの男前FXブログ

FXを始めて10年以上になります。一時期お粗末なトレードを繰り返し100万円失いましたが、ここ数年で全て取り戻しました。
主なトレードスタイルはスキャルピングです。
ストップを置かない(修正中)でのらりくらり攻撃をかわす。
本気を出すのは、ド転する時くらいです。

2020年7月は月間損益がプラス4万400円でした。

スキャルピングで時々損切りにあいますが、

前には進めるようです。

ただ、含み損が大きくなりすぎるとなかなか

処分できず、苦労しています。
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いいもの見つけました。スマホのアプリで「FX検証」というものです・・・旧チャートブック。

10年以上前の初心者の頃に欲しかった!!

まずは見てください。(拡大ボタンを押すと見やすくなります)

 

 

最初に日時と通貨ペアを指定し、チャートを表示させます。

チャートが上下の2段まで表示できるので、上段は長時間足(動画では1時間足)、下段は短時間足の5分足としてます。どんな時間足の組み合わせもOK

 

 

上下のチャートは連動しているので、上のチャートの節目に来たら売り待ちして、5分足でタイミングを計るという形でエントリーしています。

チャートをスタートさせたらローソク足がどんどん更新されますが、そのスピードは速くも遅くもできます。

 

 

動画では40秒目で136.016売り。(小さく○印のマークが付きます)

ポジション保有中は左下に「+0.5PIPS」という形でリアルタイムで表示されます。

54秒目で135.916決済。(○印が付き、10ピプス(10銭)取れたことが表示されます。

ストップも何ピプスと設定できるし、スプレッドも通貨ペアごとに何ピプスと設定できるという優れものです。

リアルトレードみたいに興奮します。

 

 

これで練習し、鉄板の戻り売りの場面ではちゃんと引っ張れるようになりたい。

実はこの検証ソフトで出した時間には、数日前にリアルトレードをしています。

 

それがこれです

 

左のチャートはトレード中に表示していた1分足で右のチャートはトレード後の動きを示したものです。

最初と次の売りは1.1銭と1銭しか取れていません。

一番取れたのは2.5銭で「買い」の方です。

そして、この後、1円(100銭)下げました。

 

こういう取りこぼしをなくすためにも、鉄板のパターンは繰り返し練習して、目に焼き付かせるようにしたいものです。

 

*********

最後にデモトレード全般に言えることですが、ストップにヒットして、「-20pips!」と表示されても、「しまった!」位は思っても、口座からお金が減る事もないし、落ち込んで暫くヤル気がおきないということは全くないです。当たり前ですが・・・。

 

逆にどんな難しい環境でも、もの凄く強気で買っていけるし、売っていけます。数十ピプス楽に取れます。「いつもこんなだったら」というくらい・・・。

 

ですから、リアルトレードの緊張感とは雲泥の差があるのは理解した上で、活用したいです。

 

以前失敗したトレードを再現して、「ああ、こういう動きは反転のサインだったのか」とか勉強になりそうです。

 

その積み重ねによって自信をつけ、上級トレーダーがやっているような20万通貨や100万通貨で「ドン」とエントリーできるようなスキルを身につけたいですね。

 

6月に10万円の損切りとなるトレードをきっかけにストップを本格的に入れ始めた。

 

「おいおい!」と突っ込まれそうな表現ですが、今の自分の心境を物語っています。

 

取りあえず今の段階では、一回の損切り額を4千円と決め、2万通貨ならストップの位置を20銭、5万通貨なら8銭としています。

 

4千円の損切りなら諦められそうだからです。(マイナス10万円に比べれば・・・)

 

基本、スキャルピングですが、パソコンに張りついてのトレンドフォローならストップ20銭でも狙っていけそうです。

 

☆ チャート上のピンクのマークは売りアオのマークは買いです

この回はエントリー後にほぼ逆行がなかったトレードでした。

各2万ポンドと小さいロットですが、まずは慣れていきたい。

 

 

★ 次はスキャルピングをやりつつ、トレンド反転を狙ったもの

この回は、最後に残した5千通貨のポジションがいい仕事してくれました。

 

132.068で1.5万通貨決済した後、残り5千通貨のストップを建値に置いて放置しても全然問題ありませんでした。

 

スキャルピングだけだと稼ぎにくいので、「チャンス到来!」となれば、こういうのも絡めていけば良さそうです。

 

★ 最後はうまくいかなかった時のです

ポンド円や豪ドル円でトレードしていますが、最後は大きく負けた後、ムキになって取り返そうとしています。どこで売ったとか買ったとかの記録はありません。

 

こういう状態の時は失敗しやすいのでトレードを一旦中止としたいところです。

 

**********************

 

3月から5月下旬まで負け知らずだったのはスキャルピングで1銭、2銭狙いに徹していたからだと

思います。後半、「トレンドにも乗れなきゃ」と考えだしてからスタイルが崩れてきました。

 

スキャルピングのコツコツ稼げるという利点は残しつつトレンドにも乗りたいところです。

 

 

FXトレード世界大会優勝者である、バカラ村氏のインタビュー記事が今の自分にビビッときました。

 

「短期トレードは勝率が命」バカラ村氏 FX特別インタビュー(中編)

 

バカラ村氏はスキャルピングで「やられる瞬間」を「ボコっとやられる」と表現されてます。

なるほど、そういうニュアンスなんですね。

 

間違っても・・・

「どっか~ん」 ではありません(笑)

 

つまり、コツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツ、ボコっ

 

やられても、前進できていたらOKです。

これがいいですね (*^_^*)

 

 

6月の初めに損切りもせず放置したドル円の買い、5万通貨

結果は2円下で損切りし、-101,285円でした。

 

5月の儲けが一発で吹き飛びました。

損切りせずにのらりくらりとやってきて

なんとかなっていた私ですが、

あまりにも酷い結果です。

 

ほとんど素人と変わりません。

いや、素人の時はルールをちゃんと守る

素直なトレーダーでした。

 

今月はストップを置いてのトレードを日々やってきて

毎日プラスでしたが、ストップ外しが時々あります。

このうち1回だけでも今回のドル円のような損切りが

発生すれば命取りです。

 

現在、適当にやりたい自分と折り合いをつけている

ところです。

 

 

★次は含み損のまま放置中のユーロ円

5月に119.18で5万ユーロ売ったポジションがまだあります。

直近高値の50%戻しの119.50を下抜けてきたので「もしや」

と待っていたら反転上昇。がっかり。

 

124円超えた時は-25万円になっていたのを耐え、

目の前で含み損が、たったの数千円になったにも拘らず

見送る・・・

含み損状態に慣れ、感覚がマヒしてきました。

 

 

★最後にポンド円の売り。これには期待していたのですが・・

アカの矢印が売った所。鉄板の戻り売りパターン出現!

売った直後は上に持ってかれていますが、26日の夕方

ふとチャートを見ると、建値の13銭下まで下げてます。

 

「これはイケる」と確信した私は建値にストップを置きました。

ちょっと上昇すればストップにヒットし、損益がゼロ円ですが

この時ばかりは強気で利食いもせずにキープです。

 

予想どおり、直近安値の132円を目指す動きに・・・

そして、132円に到達。しかし、欲を出して放置。

130円台まで下げる事を期待して。

 

しかし、ドーンと上げてストップの同値決済で終了。

結果プラス60円(笑)

 

132円の時は+48,000円ありました。

判断が鈍った原因の一つがユーロ円ポジションの状況。

「これうまくいけば、相殺できそう」とうまくいく妄想だけ

していました。

 

どれもこれもFXを10年以上やってて何?という内容でした。

 

 

 

 

 

 

自動売買で人気のループイフダンですが、

システムを稼働する前にいくつポジション

できたら含み損がいくらになるか気になりますね?

 

アイネット証券ではホームページに「目安資金表」

や「損失合計額」が示されてます。

 

アイネット証券 「目安資金表」 「損失合計額」

 

これでシステム稼働させたら最大どれくらい

含み損が発生するか分かる訳ですが、

設定は人それぞれ違うので、自分の場合

実際どうなのか?が細かく知りたいんです。

 

そういう訳で計算式を考えました。

(2018年に考えたものです)

 

 

 

(X²-X)÷2×Y

 

はポジションの数

  (例)最大ポジションを10とした場合、

     X=10となります

Yは1ポジションが設定値幅動いた時に発生する含み損額

  (例)設定値幅を10銭ごとにした場合1ポジションが

  クロス円の1万通貨ならY=1,000円となります

 

この計算式を導き出す元となったイメージ図形がこれです

この場合、ひとマスが1,000円と考えて計算しています。

 

① 1本目のポジションではまだ含み損の1,000円は確定してない

② □  2本目のポジションができた時ひとマス分の含み損発生

② □□    3本目の  〃      ふたマス分の  〃    

③ □□□

④ □□□□

⑤ □□□□□

⑥ □□□□□□

⑦ □□□□□□□

⑧ □□□□□□□□

⑨ □□□□□□□□□    

⑩ □□□□□□□□□□   

 

分かりにくくて済みません (>_<)

 

例えば、ドル円買いで設定値幅10銭ごと、

数量10(1万通貨)、最大ポジション10本とすると、

 

2本目が約定した10銭下なら含み損 1,000円

(2²-2)÷2×1,000=1,000円

 

3本目が約定した20銭下なら含み損 3,000円

(3²-3)÷2×1,000=3,000円

 

同様に計算すると、

4本目 6,000円

5本目 10,000円

6本目 15,000円

7本目 21,000円

8本目 28,000円

9本目 36,000円

そして、

10本目が約定した90銭下なら含み損 45,000円

(10²-10)÷2×1,000=45,000円

 

それぞれ、そのポジションが出来た瞬間の含み損を示しています

 

それにしても、凄い増え方していきますね?

 

 

私も最初は3本目の例を書いた後、10本目を書いたのですが、

「あれ、間違えたかな?」と思ったほどです。

それで4本目から9本目を追加して書いて納得しました。

 

こうなるんです。

(私は10銭間隔は怖すぎてやったことないです)

 

短期的なトレンドを追う時、トレンドが強ければ最大ポジション

が3~5本くらいで回っていきますが、急落時(急騰時)は一気

に設定していたポジション数に達します。

 

これで真っ青になるようではトレンドに乗れません。

下のチャートは2018年9月下旬~12月初旬 ドル円ループイフダンの記録です

アイネット証券のチャートは約定したところでマークが

表示できるので、検証するのにいいです。

 

 

最初に急上昇したところはポジションが最大

2個くらいしか出来ないくらいトレンドが強かった

です。最後は降りました。

 

そうしたら、翌週初めに直近高値から1円下げた

所で再スタートしたのにグイグイ下げて一気に最大

ポジション数の10個に到達。

 

この時、含み損は各ポジションが1万ドルだったので

上の計算式から-67,500円とでます。

 

最悪のスタートですが、順調に利確していきます。

この10月、11月で獲得利益20万円でした。

 

しかし、12月初め上昇トレンドが終わろうかという

動きで焦って全10ポジションを損切り。

その後急上昇・・・

損切り額は -9.6万円

 

なかなか難しいですね。

 

こんな感じで、2018年は「トレンドが変わった」と思えば

損切りし、反対方向のループイフダンを設定。

というのを繰り返していました。

利益は大きいが、損切りも大きいと。

 

その反省から2019年のループイフダンはなるべく損切り

しない方向でやっていたのですが、損切りしないので

半年放置となり、何もできない期間が長くなりました。

 

そういう訳で2020年の今年は「どうしようか?」と考え

あぐねている状況です。

(週足チャートの要所要所で仕掛ければいいかと思ってますが)

 

この記事を自動売買のリスク管理に役立ててもらえれば嬉しいです。

 

これは2019年7月 ドル円の買いループイフダン

B15_7_10 (買い、15銭間隔、各7,000ドル、最大10本)

エントリーから結末までの説明です。

 

 

約2か月間続いた下落トレンドが終了し、上昇トレンドに

転換か?と思われた 2019年7月2日 ドル円の「買い」

ループイフダン開始。

 

順調に利益を積み上げてました。

が、後半頭打ちになり、直近の安値を伺う展開に・・・

 

最後は全部のポジションを損切り

(それまでの獲得利益+25,725円-損切り62,413円)

し、10万ドルをドテンの売り。

 

それがその日の底値付近だったため

レートが戻らず一気に含み損状態へ。

(論外ですが)ストップを置いてないので

8月1日には含み損 36万円

 

そして翌日の8月2日には一気に下げて

プラス決済 +10,280円

結局、ループイフダンの損失は取り返せません

でしたし、とても怖い思いをしました。

 

後から見れば、オレンジの移動平均線を上抜けした

後なので、ドテン売りした所はまだ買い意欲があった

と言えます。

 

ドテンは決まれば痛快で含み損を一発で取り戻す

事ができますが、失敗すると痛い思いをします。

 

あと、ループイフダンの方ですが、長期移動平均線

の下にローソク足が位置しているので、買い戦略は

短期勝負のほうが良かったとも言えます。

 

トルコリラ円は2013年、50円台の時から

トラリピでスタートしました。

この頃の上昇相場で高値更新する度に

利食っては買いまくるという売買システムに

驚いたものです。

「上昇相場はこうやるんだ・・・」

 

それ以降はご存じのとおり、右肩下がり。

これまでに建てた買いポジションも3回

損切り撤退です。

一応、その場でド転するか、他の通貨ペアで

利益を出して補填したような形で、損失は取り

戻してます。

 

その3回目の結末をここで出そうと思います。

下のチャートが週足で買いの位置を示したものです。

 

 

さすがに長期なら合計2000通貨、保有できるだろうと

ずっと持っていたのですが、今年の2月に長くキープ

されてきた18円のレベルを下抜けてきました。

1年以上支えられてきたレベルですから、ここが

割れると一旦撤退です。

 

(注:証拠金に対してあまりにもロットが小さくて、

レバレッジが1倍以下の0.2倍とかだと、外貨預金

以下の利子しかつかないので低金利通貨を持って

いるのと変わりません)

 

持っていたポジションは 30.65円 と 24.05円

でしたので、レートが17.64で損切して、-19,316円

そしてド転をすかさず3万通貨の売り(15倍返しです。)

 

 

そして3月9日 16.57で2.5ロット利食い、後日0.5ロット

利食い。合計+28,360円の利益が出て、損失は取り

返しました。

 

高金利通貨はスワップでと言いますが、目先下げると

はっきり分かった時は躊躇なくド転です。

 

(これはフィクションです)

 

外為証拠金取引を主な事業とする NAIRYAN GROUP

において、スキャルピング事業部でポジションの丸投げが

発覚。丸投げ先はデイトレ事業部という話だが、「そんなの

引き受けられない」として即日スイング事業部に丸投げされたという。

 

スイング事業部の担当者によると「よくあるんですよ~。あそこの

トレーダーはストップは置かないし、時々ビール飲んでからトレード

するんですよ。そして最後は我々が尻拭いです。なんか言ってやって

下さいよぉ。」

 

これは企業統治が機能していない組織のようです。さっそく

当のトレーダーにインタビューを試みますが、部屋から出ず、スマホ

の電源も切られている模様。既に長期戦の腹づもりのようです・・・。

 

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個人投資家は自分でルールを決めない限り、いや決めていても

ルール破りが横行すると資産運用とはいえない代物になります。
 
直近の私のトレードでダメな所が露呈したわけですが、
後はこれらのポジションをどうやり繰りして被害を最小限
にするかですね。年に何回かはこういう事になるので
キツイですがなんとかします。
 
① 109.2円 ドル買いポジション
とんでもなく高い所で買ってます。

ある程度戻したらド転で売りたいと思っていましたが

強い戻りもなく、ズルズル来てしまいました。

下のチャートはドル円エントリー位置です

 

 

② 119.2円 ユーロ円売りポジション

スキャルピング中に踏み上げられ、5円も持っていかれ

ました。直近の上昇の半値戻しが建値に近いので

戻ってきてくれればと思うのですが・・・

下のチャートはユーロ円のエントリー位置です

 

 

今、クロス円の通貨ペアを買いと売りでもっているので

両建てみたいになっていて、円安になろうが、円高に

なろうが、含み損が一定の状態です。

これだとポジションを閉じるタイミングが難しくなり、

いつまでも放置という事になり兼ねません。

 

しかし、これを終わらせない限り、新規にポジションを取る訳

にもいかないので腕の見せ処ですが、見せるには恥ずかしい

部分でもあるので、結果報告という形になるかもしれません。

 

これは去年10月のショートポジションを今年3月に決済した

時のチャートです。かなり危なっかしいでしょ(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の10時過ぎ、「さあ、稼ぐぞ」とまずは売りで+550円 

 

4時間足のアカの短期移動平均線にタッチで

そろそろ反転上昇か?と思い、買う。

下げだしたので慌ててストップを外す。

(想定外の動きに対してストップを置いているのに・・)

 

その後、底なしに下げていきました。

あまりにも幼稚なトレードなので情けないですが

これが現状です。

損失が拡大してから「ああ、損切りしとけばよかった」

ばっかりです。

 

ユーロ円売りの含み損が9万円くらい減ったのに、

ドル円でこういう事になり、残念。

 

さて、ドル円(買い)もユーロ円(売り)もポジション

が残ってますが、どう切り抜けるか?ですね

最悪の場合は全部損切りしますが、まだ保留にします。

 

25万円くらい一発で稼げるよ!っていうレベルなら

悩まなくていいですけどね。 

 

6月5日 昼間もやっていたのですが、まずは

よく動く米雇用統計発表後のスキャルピングを

 

 

荒れる事も多い雇用統計ですが、この日は素直に上昇。

普段は怖くてやれないことも多いですが、

これはやるしかない、と最初の押し目を買い。

「うまくいった」で1.5銭ゲット。

なんで伸ばさない!?

 

いつもの狭いレンジ相場でのやり方を繰り返しているだけ。 

後から見返すととんでもなくいい所で買ってるじゃないですか。

 

こんな感じで小さく利食ったり、どっちつかずの所(トレンド

転換が確定したわけではない)で損切りしたり。

 

強いトレンドが出た時にこういうやり方をやってはいけない

という見本ですね。

 

まあ、以前は最初に押し目で買った場面では 「売って」

踏みあげられ、そのまま何もできずという事は多かったです。

 

この日はトータル +2140円でした。

エントリー時のストップはちゃんと置いてます。

 

次は雇用統計前の昼間のトレード

 

雇用統計前の動きが小さく、レンジになっている状態は

スキャルピングにいいじゃないかとトレードしたが・・・

勝ったり負けたりで損益が増えていかない。

10数回やったのに、プラス90円です。

 

この時はレンジ幅が5銭から10銭と狭い状態だったのに

チャートの表示を通常の設定のままだと凄い上下してると

勘違いし、ビビって無駄な損切りがあった。 

 

上のチャートのように実際の上下幅に応じて狭めると

なんだ、これ位の動きで焦っていたのか、と気づく。

これなら、アオの移動平均線の上で売り、下で買えば

いいだけ、となる。

 

さて来週はうまくいくでしょうか?

 

今日は1分足のチャートを見ているとアカの移動平均線

に沿った動きをしている事に気づいた。

(以降移動平均線はMAと表記)

 

ローソク足が20MA(1分足のアカ線)の下にあれば

MAにタッチで売り、20MAの上にあればMAにタッチで買い

 

これをやっただけで、ずっと勝てる!

上のチャートは昼間のトレード

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下のチャートは夜のトレード

 

これも基本的に昼間と同じやり方。一部勢いがあった所は

例外もあります。

 

黒丸で囲った所は思いっきり下げたのが取れなくて残念。

 

今回のやり方で今後もイケるかやってみよう。

 

本日 +4,750円  ユーロ円ショートポジション未だ含み損状態