年間の医療費にかかった金額が10万円を超えると税金の医療費控除というものが受けられる。


あんまりくわしくはないけれど、母や姉もいろいろと医療費がかかるタイプで、毎年年度末には


そんな会話が繰り広げられていた。


健康体の私にはまったく関係のない話だと思っていた。


それなのに2013年妊娠・流産を2回繰り返し、ついに医療費控除のお世話になることになった。




常々母や姉からは病院の領収書はしっかりととっておくように、と言われていたので、


がさつな私はしっかりと意識して保管をしておいた。


10万円なんてほど遠い金額だと思っていたけれど、流産後の検査などもあり、年末に計算を


軽くしてみると10万円ぎりぎり超えていた。




結婚後にサラリーマンをやめてバイトになったときから、私は2か所で働いているために、


自分で確定申告をしている。


そのせいで、申告には慣れたもので、そこに医療費控除の科目を追加すればよいのだと、


けっこうスムーズに受け入れられた。




ネット申告でいろいろとインプットする中で、医療費をコツコツとインプットする画面があり、そこに


医療費と病院への交通費を、1件ごとにインプットする。


2013年、自動計算でもやはり10万円を超えていることがはっきりした。


生命保険や個人年金などもサラリーマン時代から継続しているので、その控除などもあり、


たしか数千円の戻りがあったと思う。




そして2014年、昨年は不育症の検査にもけっこうかかったし、13万円ほどの医療費がかかった。


薬代もけっこうかかったしね。


(うーん、ずいぶんと出費したな・・・私のバイト代も消えるわけだ・・・泣)


ネット申告でまたまた計算をしてみると、今回も7千円弱くらいの戻りになりそう。


やらないよりはマシかと、このコツコツ作業は欠かせない。




横浜市はまだ不育症の助成などはないらしい。


窓口は設置したってね。笑


私の実家の茅ヶ崎市だって助成始めたのになあ。


茅ヶ崎にまじで帰りたくなったわ!


そうなると、こうやって自分でなんとか工面していくしかないのよね。


今年もしっかりと領収書保管しましょ~。



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妊娠反応ありということで、不育科へ行ってきた。


内診をしてもらって、ドキドキ。


なかなか袋は見つからないらしい。


???????


先生、頑張って探す。


それらしき袋を発見。


うーん、たぶんこれかな??????




ということで、イマイチはっきりしないけど、どうやら胎嚢らしきものを見せてもらった。


このシルエットは見覚えあり。


でもでも、まだ喜べないわたし。




それでも1歩は踏み出した。


先生に今後の通院の相談をしてみた。


不育科と産科を同じにするか、過去2回通院した近所の同じ系列の病院にするか。


今後不育科にも12週くらいまで、毎週通院をしていくそうだ。


でも、出産は近い方をおすすめしますよ、と言われた。


あっちこっち行くのが大変ならば、ここでもいいけど。


と、決断は任された。




2か所通うとお金もかかるしね・・・。


でも、やっぱり立地的にも雰囲気的にも、もともと通っていた病院が好きなんだよね。


あまり考えたくはないけど、また何かあった場合にも、近い方が安心。




ということで、しばらく2か所通うことに決めて、先生にまた紹介状を書いてもらうことに。


同じ系列だといろいろとスムーズな気がするね。


今度は1年半ぶりに産科にも戻ります!


順調だといいなあ~


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私は1回目の妊娠、2回目の妊娠ともに、大きな総合病院に通っていたけれど、迷った末の選択だった。


そもそも、婦人科などに通ってもいなかった私は、まずはそこから迷ってしまった。




親友ママにリサーチして、やはり高齢出産になるし、近くに大きな病院があるなら、総合病院に


したほうがいいよと言われた。


母にリサーチしてみると、総合病院はいろんな人の出入りがあって、内診されているときも人が多く、


とても抵抗があったと言っていた。


それも一理あるね。


でも、母としては総合病院の方がやっぱり安心感があるね、と言っていた。


高齢出産になるからね、と。




ネットで近所の病院や助産院、などなど口コミを一通りチェックして、結局は家からも比較的近い


総合病院にお世話になることに決めた。




結局、2回の妊娠、流産はその総合病院にお世話になったわけだけども、やはり総合病院で


良かった~、と思った。


流産ともわからない出血での時間外診察もしてもらったり、緊急処置をしてもらったり。


あまりの痛さに主人を待てず自分で運転をして行ったけど、ギリギリの距離だったと思う。




さらに、2回の流産で同じ系列の不育科を勧めていただくことにもなった。


2回って不育の検査にはまだなりにくい回数だったけど、年齢的なこともあって、勧めていただけたのも、


紹介状を書いてもらって順調に転院して、今となっては大変助かった。


プロラクチン血症が発覚したのだから。




そんな感じで、総合病院で良かったのだけど、今度は新たな悩みが。


妊娠反応ありが出たのだけど、さてどの病院へ行けばよいのか??


不育科・不妊科(車で30分)にかかっていて、もともとの産科(車で15分)も復活を待ってくれている。


ちゃんと妊娠していて、でもまたネガティブな何かが起こった場合、やはり近い方が安心よね。


早めに動かないとベッドがすぐに埋まってしまう横浜市。←こんな情報だけは経験値で持ってる。


うーん、どうしたもんか?




一通り悩んでひとまず不育科に行くことに決めた。


そこから、そのままそこで産科も受けるか、近所に移るか、先生に相談をしてみよう。


モヤモヤモードは続きます。


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