将来は、経営者になりたい、
早くリーダー、マネジメントの立場で活躍したい。
ではリーダーシップとは何だろう?
過去の私の体験からいろいろ考えていた。
今年1月の営業研修での出来事。
別に私はリーダーの立場として、
営業研修を受けていたわけではない。
あくまで一人のメンバーとして営業研修を受けていた。
営業研修が終了し、集団面接のとき。
十数社の企業の採用担当者が集まる中、
営業研修を受けた人たちが、
採用担当者たちの前で、
一人一人、1分30秒、自己PRをする。
自己PRをするメンバーは十数名。
最初に自己PRをすることになったのは、
営業研修で、一際目立っていた人物。
営業研修終了後の飲み会で、
幹事を務めた人だ。
そして私は、自己PRでオオトリを務めた。
私も飲み会の幹事を(一緒に)やった。
自己PRで最初の人と、最後の人に、
飲み会の幹事を務めた人が選任された。
これは偶然ではないだろう。
彼も私もリーダーというポジションではなかったが、
結局、集団面接の自己PRでは
知らぬ間に、リーダーのような役割をしていた。
飛び込み営業でも、彼も私も高い成績をおさめ、
表彰(のようなもの)された。
リーダーシップとはなんだろう?
これらの経験からいえることは、
リーダーとは、誰に言われるまでもなく、
自分から集団をまとめるようなアクションを起こす人
(集団がまとまるように飲み会を開催したり、集団のコミュニケーションが図れるようにメーリングリストを開いたり)
であり、
かつ、営業(ここでは営業で例える)で高い成績を出す人
(周囲が納得するような成績を出す人)
なのではないかと思う。
ほか、リーダーシップでいえば、
フォーマルリーダーシップと、インフォーマルリーダーシップという言葉がある。
(堀紘一 『リーダーシップの本質』参照)
フォーマルリーダーシップとは、会社からリーダーのような役職を与えられ、
公的にリーダーとしての役割を果たすリーダーシップである。
一方、インフォーマルリーダーシップとは
リーダーの役職は与えられていないが、
その人に意見を求めたりして、
自然と人が集まり、人がついてきて、
リーダーのような役割を自然と果たしている、
リーダーシップである。
フォーマルリーダーシップの場合、
自然と人がついてくるのならいいが、
相手がリーダーだし、仕方なくその人についていくというケースがある。
この場合、リーダーとしてのパフォーマンスはあまり、高くはないだろう。
一方、インフォーマルリーダーシップの場合、
役職がなくとも、自然と人がついてくる。
そしてインフォーマルリーダーシップを発揮している人が、
実際にリーダーとしてのポジションに就いたときの
リーダーとしてのパフォーマンスは高いことが想定される。
よりよいリーダーとはインフォーマルリーダーシップを発揮しているリーダーだと思う。
そしてインフォーマルリーダーシップを発揮しているリーダーとは、
自然と人がついてくる人であり、
その要素としては、人間性はもちろんのこと、
仕事で高い成績を出すのも当然だろう。
もちろん私も、将来リーダー、マネジメントとして仕事をしたいのであるから、
仕事で高い成績を当然のごとく出さねば、話にならない。
かつ、意見を求められたりして、自然と人が集まってくる要素を持たねばならない。
所詮は、就職が決まっていない人間の戯言ですが(笑)
面接ではそれくらいのことは言えないとね。
今日も明日も、明るく元気に笑顔で
経営者、リーダー、マネジメント目指して
そしてリアルにシビアに現実を見つめて、
がんばろう。
当面の目標は自立です!(笑)
