あのね、なんだっけ。
僕はもっと相手の話を聞く必要があるって思うんだ。
今は少し聞けるようになったんだけど、
それでも、もっと相手の心の声に耳を傾ける必要があるなって思う。
人の心って、やっぱり変わるものだから、約束したりしてても、やっぱり行きたくなくなったり、体調悪くなったり、もっとやりたいことができたりって変わる。
そういうの否定すると自分も相手を縛ってしんどくなるしって。
僕は相手に求める前に、まず自分が相手に求められる存在かを再度認識したい。
僕はもっと普段どんなことをしてるのか、具体的に知りたいし、
どんな友達がいて、どんな育ち方をしてって、細かく知りたい。
やっぱりその人の過去やこれからのこともきかなきゃ、信頼できないし、僕は怖い。
なんか、企んでるんじゃないかなって。
これは、もしかしたら、県民性の違いかもしれないけれど、関西では割と
あった日に、すべて語り尽くすくらいオープンだから、
ちょっと慣れてないというか。そういうのが日常だから、あれ。なんかやましいことでもあるのかなとか。
都会ってこんな感じか。って。
でも、そここそ、らしさを表現できる場所だと思う。
たとえ、親が犯罪者でも、それを聞くことで、あ、だから、親の話しないんか!とか。あったし。
最初からすぐ言えることではないかもしれないけれど、それでも、教えてくれたら、ちょっと優しくなれたりするし、
こっちも同じくらいのこころ開ける。
お母さんが車椅子で、生きれる年数が決まってて、って友達もいて、それでも一生懸命いきてたし、
片親で親が働かなくて、兄弟が一番高い障害を持ってて、狭いアパートで毎日叫び声とか、お世話で大変だけど、なんとか笑ってる友達もいた。
誰しも
なにかある。
それこそ、僕はききたいし。