さて、今までテキトーに感覚で音楽をやってきた僕ですが、受験というちゃんとした?テキトーじゃない音楽の力を問われる入試を目標にして、理論的な部分にも精通した音楽家を目指したいと考えているわけでございます…!!!(あぁ、大きなことを言ってしまった…。)

 

 

 

そんなこんなで浅はかな考えから東京芸大作曲科を何年かかけてでも合格してみたいと思い先日から勉強を始めたわけでございますが、どうやら入試には前回書いた楽典や和声の他にも『対位法』や『新曲視唱』、『初見演奏』、『リズム打ち』などなどの試験もあるようで…。先が思いやられます…。

 

 

けどやることが多い分、それだけ力が伸ばせるんだとプラスに考えてがんばろうと思います!(ポジティブシンキング!!)

 

 

 

 

 

今回紹介する本はこちら!!

 

 

 

 

たくさんやることがある中で、新曲視唱の本を購入してきました!

新曲視唱というのは、試験当日に初めて渡される楽譜を歌うという試験です。

 

 

まじめに音楽をやってこなかったので浅はかな考えしか持っていない僕は、合唱とかで歌うような曲を歌うのだと思っていました…。が、どの対策本を見てもそんな単純なものではありませんね…。♯♭5つは当たり前、7拍子も当たり前…。複合拍子も当たり前…。リズムも音程もとりにくそうです…!

 

 

ぜひ一度この手の音大受験新曲視唱の本をお手にとってみてください笑!

 

 

 

 

早速テキトーに開けたページの10問ほどをやってみたのですが、大きくなってからは習い事の音楽は辞めてしまってましたが、1歳くらいの幼い頃から姉の通っていた音楽教室の部屋に一緒に入っていたこともあって、初見演奏などボロボロのくせになぜか絶対音感や調性が人よりちょっとだけあるという不思議な状況なので、はじめにちゃんと調の確認さえしておけば新曲視唱に関しては割とできました

 

 

課題としては楽譜を先々読む癖がついてないのでちょっとテンポが遅くないとリズムを失敗してしまう時がある点があげられます。これはピアノの初見でもそうなので、新曲系の課題を数多くこなして慣れていこうと思います!

 

 

 

 

 

 

最近ちょっとさぼりがちで音楽史の雑誌やオペラの解説の本などをペラペラ見る程度のことしかできていないので、がんばらねば…。

 

 

 

今は入試に向けてやるべきことが多すぎて、やるべきことの全体像がつかめず、あっちやりこっちやりの状態になってしまっているのですが、もう少しこの状態を続けてやることが大体わかったら、しっかりとした計画を練って課題を順調にこなしていきたいいこうと思います!

 

 

なんにせよ、計画通りにうまくいったためしがないので不安だらけですが、今回は好きな音楽のことなのでなんとかしてみせます…!

 

 

 

 

ハァ…、ピアノの初見演奏、とっても嫌だなぁ…。練習すらしたくないなぁ…。けど初見ができたら数多くの作品の分析がさらっとできたり、和声課題をすぐに弾いて確認できたり…。そもそも楽譜を瞬時に読めないというのは、日本語の本を音読できないのと一緒だといろいろな本に書いてあったので、初見演奏ができないなんて音楽を真剣に学んでる人からしたら論外ですよね…。すみません…。なめたこと言ってないでがんばります!!

 

 

 

 

ぜひ何かオススメの音楽の本などあれば教えてください!

 

 

 

 

 

 

P.S.

音楽やってると美術建築身体表現などがとっても近いというかむしろ重なり合って存在してることを実感します。歴史も当然ながら(←ルネサンス対バロックの時代があったように、古典派対ロマン派のようなバトルが繰り返されていることが歴史的に見るとわかってきましたから。)。

 

そして、ヨーロッパ音楽 is the BEST!!!という考えに知らず知らずの間に陥っていた自分がいて、先日ガムラン筝曲などを聴いて自らの文化であるアジアの音楽をよけものにしてしまっていた自分に腹が立ちました

 

どうしても日本ではこういう考えが染み付いてしまっているので常にいろいろな音楽に耳を傾け、メディアに操作されるだけの音楽家にはならないようにしなければならないと痛感しました。

 

 

 

なんだか堅苦しくなってしまいましたが、とにかくがんばります!ではでは、

 

 

 

SEE YOU!!!

タイトル通りですが…。

 

 

 

音楽の基礎、楽譜を読み解くための文法事項である『楽典』の最初のテキストとして2,3日ほど前から読み始めた青島さんの楽典の本↓

 

 

 

 

こちらは前回の記事でも紹介しましたよね!

 

ついに読み終えました!!(ぱちぱちー)

 

受験対策によく使われる黄色本が堅苦しくて、楽典をまじめに学んだことのない僕にとってはしんどかったんです。なので、読みやすそうな青島さんの本を購入したのでした!

 

P.S.

なぜ音大受験の勉強なんか始めたのかという根本的なところはこちらの記事をお読みいただければ!(宣伝、宣伝…。)

 

 

 

 

さあ、前置きが長くなりましたが、ついに楽典の本を一冊読み終えたわけであります!!普段本を読まない人間であることも相まって、達成感がものすごいです!!

 

内容は、全8章から成っており、1章から6章で通常の楽典同様、音程や音階、旋法、和音、調、拍子、記号…などについて青島さん独自の視点から書かれており、残りの7章と8章は楽曲の形式など、『楽式』の知識についてと、実際にオーケストラのスコアを読み解いていく手順が記されていました!初めてということもあって何ヵ所か文章が??となるところもあったのですが、全体を通してスッと頭に入ってくる、とても読みやすい本でした!

 

 

長調や短調の成り立ちや、各調の雰囲気などなど…、普通の楽典の本には載っていないよ

うな豆知識や青島さん独自の発想など、青島さんの知識や感性が散りばめられており、楽典を学ぶ際にも、教える際にもとっても役立つ1冊だと感じました!!

 

ぜひ皆様もご一読を!

 

 

 

 

 

さて、楽典は青島さんのおかげで大学の行き帰りの隙間時間で2,3日で概要をつかめたわけですが…。芸大作曲科入試にはまだまだ試験科目があるようで。

 

 

調べると、楽典の知識ができてきたら『和声法』をやしましょう!とのことで。

 

わせいほう??

 

なんじゃそれ。どうやら和音と和音の連なりについての学問、それが和声法だそう。今回もやさしそうな本で・・・、と思ったのですが、楽典と違って和声はテキストが少ないような気が…。

 

確かに、楽典は音楽の文法という超重要なお勉強なのに対して、和声って古典派(有名なのはハイドン、モーツァルト、ベートーベンの初期)より前のバロックやルネサンスの時代なんかに用いられたいわゆるポリフォニー音楽(和声法に対して対位法という技法を使う)の勉強にはならないし、近現代の新しい和声や無調の音楽などの勉強にも(あまり)ならないし、単に「古典派やロマン派の一部の音楽のつくりを分析する役に立つ」くらいのものだと考えると需要もそれだけ少なくなるわけで…。

 

 

日本は世界でも稀な、自国の音楽よりもヨーロッパやアメリカの音楽が異常に支持されている国なので、今日本で流行しているポピュラー音楽などは当然今のアメリカやヨーロッパのポピュラー音楽と同じようにホモフォニー音楽(ベースの上に和音があり、そこに旋律が乗っかっている音楽)ですよね。そんな音楽が流行している日本での音楽教育には、その元になる古典的な音楽の和声を学ぶことがより正しい音楽の感覚を養うのに適しているのかもしれませんが…。

 

ちょっと話がそれましたが、和音の連結って作曲してるとすごい気になっちゃうことありませんか?ここの和音外音の処理どうしよう、とか、主要三和音においては第一転回形の時、第三音を重ねると嫌な響きだなー、とか。

 

ヨーロッパで発展してた古典的な音楽の最大の特徴として、こういった和音の連結に関してかなり深く考察しているという点があげられると思うんです。
さっき述べた第一転回形における第三音の重複や、他にも連続○度、並達○度などはロックなどではどうでもいいように扱われてますが、ヨーロッパの古典派からロマン派の作品を見ると、なるほどどれも和声が美しく響くように連なっているではありませんか!

 

そう、まさしくこういった美しく響く和音の連なりをマニュアル化したものを学ぶためにも和声法の勉強は必須なのです!!



受験のために少しずつヨーロッパの古典的な作品に触れ始めると、今までテキトーに重ね連ねていた和音の流れ方についてより意識が向くようになり、作曲する時に生じるもやもやした感じが和声法を学ぶことで解決されるのではないか、と思い始めました。

 

・・・。

 

 

「あれ、なんか今日のなっぷるさん、やけに専門的じゃない?何が起こったの?」
そんな声が少し聞こえてきました!

ええ、実は私、楽典にプラスして和声法の本を数冊買って読んだんです!今回読んだ本がこちら↓

 

 


まだ途中までしか読んだり課題を実施したりしていないのですが…。このシリーズの全3巻と別巻がもともと東京芸術大学で使われていた和声の教科書なんです!といっても作曲科以外の学生用ですが。これは作曲科受験で必ず使われるテキストらしく、日本ではこれ以外は無い!と言われるくらいの名著。著者を見ればその理由はわかります。

 

理論に関しても、実習課題に関しても、連結に関しても…、この芸大和声ほど誰にでもわかるようにこんなにも親切に書いてくれている本は、いろいろと比較しましたが無いです。日本語は堅苦しいですが、汚い言い方で言うと、アホでもわかるように細かい段階にわけて解説が書かれていますし、課題も本来ならもっと少なくてもすむところをたくさん作ってくれています

 

 

 

 

 

 

続いてこちら。上記のいわゆる芸大和声を読みながら、この本も読んでみると、和声の本質がつかめました和音ってそれぞれに色合いがあって、その色合いが移り変わっていくグラデーションの変化なんですよね。僕は和声に関して、ただ単なる理論ではなく、手触りや色の変化、位置エネルギーが高まったり発散されていく感覚、こんなものを感じてしまいます。その感覚的な部分がこの本でどんどん明らかになっていきます。

 

レビューを見るとどうやらこの本がただ単にⅠやⅣなどの和音記号をとりあえずキャラに置き換えただけと勘違いされてる方が多いように思いましたが、著者は和音を単なる音の重なりと捉えず、ある調を定めた時にできる固有和音それぞれが個性を放ち、色合いを持ち、そのつながりによってはエネルギーを発したりグラデーションの変化が生じたり…、といった和声の本質を伝えてくれているのだと感じます。

 

とりあえずキャラにしたのではなく、意図があってそのキャラになっているのだ、という認識があってこそこの本を読む意味が出てくるかと思うので、理論と実習をある程度芸大和声でやってから読むのがおそらく正解です。

 

この本は和音の連結や短調の和声については述べられていないのですが、芸大和声では日本語の音楽用語のみが使われているのに対して、ポピュラー音楽にも対応できるようにか英語での用語と日本語での用語をどちらも示してくれているのでとてもありがたいです。僕が感じている和音の色合いやキャラとは少し異なるところがあったので、そこは適宜自分の思うキャラに置き換えながら読み進めてました。

 

 

 

 

 

 

 

続いてこちら。この本も読んだのですが、こちらは長調、短調どちらも、そして借用和音や転調、ドリアやナポリなどの和音について、すなはち古典派やロマン派の時代の和声についてのおおよそ全てを連結も踏まえて一冊にまとめてあります。ちょっと日本語が??な部分があったり、章の構成がちょっとわかりにくかったり…。この本だけで巻末の課題を実施できるかのように書かれていますが実際この本だけで巻末の課題の実施は無理です。あくまで概要を手っ取り早くとらえるために活用する本、という認識で使うととてもありがたい本でした。

 

 

 

 

 

P.S. その2

僕は絶対音感があるので演奏しなくても頭の中で演奏できる(相対音感だけでは調性がつかめない部分も補える)ため、この手の本は電車の中で読んでもなんとか理解ができるのがちょっとした救いでした…。

 

 

 

 

 

なんだか何もわかってない自分がレビューみたいなことをしてしまって申し訳無さが異常ですが、できる人が読んで「わかりやすい」というのと、僕みたいなできないやつが読んで「わかりやすい」というのは全く違う可能性があるので、万が一、億に一、この記事を参考にされる場合は、できない人の評価基準としてご活用ください笑

 

 

 

 

 

ということで、楽典に引き続き、和声法の学習にも取り組んでいこうと思います。

 

 

こちらですが、楽典を一通り学んだので、ちょっと急ですが楽典のテスト対策をはじめていこうと思います。すでにバイト代で購入済みなので今日から1日2題ずつ、解いていきます!点数などはその都度記事に載せます(めんどくさくならなければ笑)

 

 

 

 

他にも大量に音楽関連の本を購入してきたので、本嫌いですがいろいろ読んではレビューしていきます!

 

 

 

 

 

今日はちょっと疲れ気味だったので口調がまじめになってしまいました…。いや、それでいいんですよね…!

 

でわでわ!

 

See you!!!

 

タイトル通り、

 

 

まずは音楽の中でも最も基本的な事項である楽典

 

 

を勉強していこうと思います!

 

楽典というのは英語で訳すとmusical grammar、すなわち

 

 

 

音楽の文法

 

 

になります。

 

 

 

 

 

楽譜という書物を読み解いていくための知識的な部分、というわけですね!!

 

 

 

 

どこの音楽系大学も楽典は必須ということで、音楽を志すためには絶対に必要そうです。

 

受験対策によく使われる楽典のテキストは、黄色の…

 

 

 

↑こちらのテキストだそうです!が、文章が堅苦しいのでこちらに入る前に僕は…

 

 

 

↑こちらを購入しました!

 

 

 

 

 

楽典の本はたくさんあったのですが、堅苦しいものが多かったり、ポピュラー系のものが多かったり…。どの本が良いのかはわかりませんが、東京藝術大学大学院を主席で卒業というあの有名な青島広志さんのとっても読みやすい楽典の本をはじめのテキストにしたいと思います!

 

 

 

 

 

僕は自分自身がちゃんと勉強していないのでどの音楽の本が良いのか、とかはよくわからないので、レビューなども参考にしてみるのですが、そういえば

 

レビューが正しいのかを判断することさへできない状況

 

なんですよね、てへぺろ!!

 

 

 

 

ではどうすればよいか、これはもう

 

著者の経歴が偉大かどうかで判断するしかない

 

 

というお得意の浅はかな考え戦法でこちらの本を購入いたしました!これからもきっちり音楽のことがわかってくるまではしばらくの間この判断基準で本を購入していきたいと思います。学歴主義とかではないのですが、受験という公平な土壌で戦っていくにあたってはやはり正しい知識を習っている人の本物の専門家本が必要だと思っているからです。独学で勉強されてる方の画期的な音楽の本もたくさんあるかと思いますが、まだ僕には判断できないので、しばらくは有名な音楽大学や芸大の講師や教授の方々の本を優先して読んでいこうと思います。

 

 

 

いろんなTV番組で青島さんを見かけますがとってもおもしろい!きっとユニークな視点から教えてくれるはず!

 

 

 

わたくし、楽典、がんばっていきたいと思います!!!あんまり本は読まない人間ですが、今年とりあえず受けるということで時間がないのでサクサクっと読めたら読んでいこうと思います!(ええ、明らかにフラグたってますよね、ええ。)

 

 

 

 

明日は本屋による予定なので、かっちり系以外にも音楽のおもしろそうな本があったら読んで感想を述べていこうと思います!

 

 

 

とにかく今夜は青島さんの楽典を楽しく読んでいこうと思います!!

 

 

 

See you!!!

 

 

 

P.S.

本をいろいろ見てて思ったんですが、やはり個人によって書かれている本っておもしろいですねぇ(普段本を読まないやつの浅はかな感想)

個人の独断と偏見が良い意味でいっぱい含まれていて漠然とある物事について書かれている純粋な本?よりも新しい考え方を刺激されるという点でおもしろい!!

これを機に本好きになりそう!!(またもやフラグをたててしまいましたね、ええ。)

 

 

 

がんばります笑

タイトルどおり、ブログをはじめてみます

 

 

 

自己紹介です。

 

 

 

はじめまして!!なっぷるというニックネームにしました。なんだかパイナップルみたいでかわいいので、かわいい系男子と思ってもらえるのではないか、というあからさまな野望による決定です()

 

 

よろしくお願いします!

 

 

ちなみに大学生です!それなりに大学生活をENJOYしております。ただ、バイト先ではそこそこの社蓄であるため最近はため息が絶えません。目の下にクマを作りながら、ひたすらに生きるかわいそうなよくいる大学生の一人です。

 

 

 

P.S.

PCのキーボードにジュースをこぼしてしまいいくつかのキーが反応しないため顔文字が打てないという非常にショッキングな状況です。味気ないですが、書いてる本人の感情をなんとなく感じ取っていただければ幸いです。

 

 

 

 

需要があるかはわかりませんが、趣味で作曲したり編曲したり、パソコンで音楽を作るDTMというのしているのでそういうことについて書いたり、ためにちょっと得意なスポーツのことや日常のことを書いたり、そして『受験のこと』についてしたためていきたいと思っています!

 

 

 

『受験のこと』??

 

 

ん?なんやそれ?お?ゴルァ?そんな声が聞こえてきました。

 

 

そんなに声を、荒げないで。

 

 

 

今僕は大学生ですが音楽を本格的に学んでみたい!という浅はかな思いから

 

行くかどうかは別として

 

音楽大学の受験を考えています。『行くかどうかは別として』と記したのは、まずそんなお金ないから!という非常に庶民的でしょーもない理由があるのと、そもそも受験しようと思ったのは、『受験という目標をたてることで勉強嫌いな自分も少しは勉強するかもしれない』という単なる意欲増進のためだからです。(とか言いつつ受かったらちょっとは悩むような意思の弱い男なのでどうなるかは風の赴くまま。)

 

 

 

 

あきらめたり、できないと決め付けるのが嫌な非常に頑固な性格をしてるので(その割にすごい人たちを見るとすぐにひるむという豆腐メンタルでもある)音楽はこれまでそんなに専門的な勉強をしてこなかったり、数年にも及ぶブランクがあるんですが、単なる趣味で終わらせたくないんです!!!(まじめに音楽やってる人からしたらおそらくナメテルと思いますすみません!!!土下座!!←とりあえずげざっとけば許してもらえると思っています。)

 

 

 

 

そんなこんなで音大受験を考えているので、何年かかるかはわかりませんがとりあえず受けないことにはMY SUCCESS STORYは始まらないので、、、

 

 

『もうとりあえず今年受験しちゃいます』

 

 

は?

 

 

 

いえ、だから・・・。

とりあえず今年受験しちゃいます。

 

 

 

 

なめてるよね、君。とりあえず、なめてるよね。

 

 

 

土下座。許してください。

 

 

・  ・  ・  。

 

 

 

とりあえず受けて、落ちて、ほんでまた来年も受けて…。受かるまでがんばろうぜ☆ウルトラがんばろうぜ☆☆というポジティブティンキングです。今行動しないと僕のような勉強嫌いは一生やらないので、とりあえず今年(正式には来年の2月?)に受けます!

 

 

 

 

 

で、どこの音大?何科に受けたいの?という話なんですが、僕は作曲を学びたいので作曲科に行きたいです!(完全になめている)

 

 

 

 

で、大学についていろいろ調べてると日本で唯一の国立大学法人の音大が『東京藝術大学』という大学だそうで。この大学については、明治時代からの学校制度開設にあたって西洋音楽の授業を取り入れるために創られた『音楽取調掛』というものの今の姿ということで少し聞いたことがあるのですが、日本においてはここの大学が音楽を学ぶ難関かつ最高峰の大学だそうです。

 

 

 

難関、最高峰…。つまり、受かればかっこいい…。自慢できる…。

 

 

 

 

あ、ここ受かってみたいです(大いになめてる)

 

 

 

 

 

 

 

おそらくこのブログを読まれた音楽関係者及び何かしら勉強とか熱心にされてる方は僕の浅はか過ぎるこの発言に落胆と怒りの気持ちを抱かれたかと思います。自分でも読み返して何なんだよこいつ。ってなりました。すみません(げざる)

 

 

 

しかし、やっぱり目標は高く持って、無理でもできるところまでがんばってみたいです。これが本心です。いったい何を勉強したらいいかもわかりませんし、音楽を習いに行ったり、習いに行っても教えてもらえないところは独学したり…。少ないバイト代とご相談しながらいろいろと大変な道を歩むことになるかと思いますが、それでもがんばってみたい。後から後悔したくない!!

 

 

 

自分、がんばってみたいんっす!

 

 

最初から限界をつくりたくないんっす!

 

 

かっこいいって思われたいんっす!!!

 

 

 

 

 

 

こんなおろかな考えではあるのですが、今まで努力してこなかった分、今回こそは妥協せずにがんばってみようと思うのです…。どうか、どうか、読者の皆様にはわたくしの無知故に頻繁に不快な思いをさせることがあるかもしれませんが、カスなこいつがどこまでできるかな?ハっ!みたいなあざ笑う気持ちで暖かく??見守ってください。無知すぎて自分がどんなに無謀なことを言っているのかもわかりませんが…。

 

 

 

 

とにかく、『受験のこと』とはそういうことです。長くなりすぎました。DTMで作った曲なんかもちょくちょくあげていくのでぜひぜひ聴いて下さい!

 

 

 

 

でわでわはじめましての記事はこの辺で!