ねぇ
「あんたなんか要らない」
そう言ってやりたい
ねぇ
でもひとりにしないで

錆びついた景色の中
またいつもの道を行く
「今日で最後」って
言い聞かせながら
勝手な奴に会いにいく

なのに会えると思えば
嬉しくて
それでも胸は苦しくて
向かう足は速まって
嘘でも抱きしめられたくて
大事にされないの
わかってて
また同じこと繰り返して
わがままに付き合ってるだけ






もうなにもかもが

いやすぎて

頭がずーっと痛い

もう誰も信じれない

信じたくない