機能性ディスペプシアかも
小学生5年生ごろから授業中よくお腹が痛くなっていた。その頃は、また痛くなったなんでだろう?
そのくらいで事が済んでいた。
中学生に上がってもさほど気にしていなかった。
高校生になったらストレスを抱えるとお腹が痛くなることが分かり始めてだんだん
お腹痛くなったらどうしょう→お腹痛くなる→お腹痛くなったらどうしょうこれの繰り返しで腹痛がストレスになり始めてきた。小学校から中学校まで一回も保健室のベッドに横になって休んだことなかったのに(熱があっても放課後まで耐えていたタイプ)
高校生になると腹痛で保健室に行く回数が増えた。
しかし、保健室の先生にお腹が痛くなることを考えるとお腹が痛むんですと言ってもまぁーそんなもんだよね程度。この言葉には絶望した。
ストレスはお腹にだけで止まらず帯状疱疹もできた
この頃は排便すると腹痛がおさまることを知らなくて腹痛の波が来るたびに耐えるのに必死だった。
大学生になった。
実家から離れて寮暮らしとなった。(本当はお腹のことを考えて地元に残る予定だったが第一志望に落ちて浪人したくなかったから)
とっても古い寮。トイレは私がいた階には和式2つ洋式1つ。
おまけに毎日何時間も洋式を専用する人が1人いる
(少し嫌だったけど、もし私と同じ悩みだったらしょうがないことだ)と思っていた。
寮での新しい暮らし、環境の変化でお腹痛くなるなるかと心配していたけど楽しいこともあり最初は痛くなるとかはなかった。
しかし、初めての前期テスト。
高校とはちがう。単位落としたらやばいと言うプレッシャー。テスト期間に。テストを受ける前の朝毎日毎日お腹が痛かった。なのに、テストが終わったら痛くない。今までで一番長い腹痛だった。
そして、大学でもテストや発表、長期休暇から授業が始まる時何回も腹痛が襲ってきた。
地元を離れて、親が近くにいない相談できる人がいない、トイレが少ないすべて心配の種になった。
ここから、病院に通い出し過敏性腸症候群だと診断され薬を飲み始めた。
あ、私は今大学4年生。
大学3年生の冬休み後、年明け 大学に戻ってきた
お腹が痛くなったのた。それがきっかけで、毎日毎日お腹が痛くなる予兆があり、今まではあまり感じてこなかった不安感に襲われ始めた。
その不安感が2月、3月まで襲われ大好きなご飯もうまく食べれない、初めて死んで生まれ変わりたいと思うようになった。
そして、就活をするため実家に帰った。
母は私のことをずっと心配してくれていてネットで色々調べてくれた。そしたら、過敏性腸症候群は下腹部が痛くなると書いていた。
でも私は、みぞおちあたりが毎回痛む。
そして、また調べてみて機能性ディスペプシアというのが上がってきた。
そして、病院に行って、エコーやレントゲン検査をした。異常は見られなかった。しかし先生には機能性ディスペプシアとは言われず逆流性食道炎かもと言われた。そして、薬を7種類処方され今に至る。
調子は胃もたれがすごい。お腹痛くなる予兆もある
毎日毎日痛くならないか不安である。
近頃もっと調子が悪化するなら胃カメラ入れてこようと思う。そしたら、機能性ディスペプシアて言われるのかな?内科じゃなくてちゃんと胃腸科にいこう。
IBSとか機能性ディスペプシアて検査しても異常が見つからないからあまり先生に対応してもらえてない感じがする。
病名ついてるのに。怪我じゃないのに。
悲しいな。