実は、
11月半ばに切迫早産を診断され
この1ヶ月気が気じゃなくて。
仕事も行けずで自宅安静の毎日でした。
11月13日、昼間に検診があり
その時には頚管長の長さは40mm。
多少お腹にハリがあり
お薬をもらって帰宅しました。
順調でした。
ですが、夜、
腹部に違和感を感じた挙句
破水みたいなものを感じて
焦って病院に連絡し、
すぐに来てくださいと言われ
帰宅した夫と共に病院へ行き
時間外で診てもらったところ
昼間に40mmあった頚管長が
28mmまで短くなっていました。
もう何をどうしたらそうなるのか
先生に聞いて聞いて聞いたけど
先生も分かりませんとしか言えない状態。
私は先生の話を聞きながら
このまま赤ちゃんが流れたら...
このまま休むなんて仕事どうするんだ...
もう色々なことが一気に押し寄せてきて
パニックになってしまいました。
もちろん、この瞬間から
絶対安静。
25mmを切っていたら即入院でしたが
28mmでギリギリ自宅安静となりました。
もし、入院となったら、
36週になるまで退院は不可。
入院費だって馬鹿にならない。
病院の外に出て、
店に連絡し、
スタッフの声を聞いて
明日から店にいけないと
話していたら
我慢していた涙が溢れてしまいました。
いつもバカばかりやっている店長が
いきなり泣き出したらそりゃ
スタッフもびっくりしたと思います。
お店は大丈夫です!
店長はお店のことは心配しないで
赤ちゃんのことだけ考えてください!
と言ってくれて
もうアホみたいに泣きました。
それからというもの、
トイレ、お風呂、食事
以外は全て横になる状態。
もうそりゃ本当に大変でした。
そんな生活がまず2週間。
そして検診で35mmまで復活。
12月に入り、
もうすぐクリスマスや年末年始
というときに限って
店を助けられない悔しさもあり
スタッフに対して申し訳無さすぎて
スタッフには一人一人に
クリスマスプレゼントと
大量のお菓子を買って
夫に送ってもらって
久しぶりに店に行きました。
みんな大変だろうに
本当頑張ってくれていて
また泣きそうになりました。
本当はもっと話したかったけど
面と向かって泣きたくなかったので
ギリギリのラインで退散しましたが
やっぱりお店が好きって
再確認しました。
35mmの状態が続いたので、
私自身も少し安心してきて、
赤ちゃんのために何かしようと考えて
色々作ってみました。
それはまた今度。
切迫早産なんて自分がなるなど
思ってもみなかったので
本当にびっくりしました。
妊娠は本当に命懸けですね。