昔、NHKの吹き替えを一年以上かけて視聴した覚えがあるけど…
今回はCSで録りだめ、数週間で視聴。
主人公は朝鮮王朝で民に愛された王様として、ハングルを作った世宗大王に次ぐ正祖イ・サン。
『恋人』『ケベク』『契約結婚』のイ・ソジンの当たり役。彼はやはり時代劇の方が断然いいなあ。
ヒロインのソンヨン役は『屋根部屋の皇太子』のハン・ジミン。『チャングムの誓い』にも医女として出ていましたね😆
そう、このドラマ、チャングムの役者さんが勢揃い(笑)小ネタもちょこちょこ見られて、チャングムファンは必見です(≧▽≦)
物語はサンの子供時代、父が祖父によって米蔵に閉じ込められ餓死させられるあたりから始まる。
米蔵の父、世子に何とか食べ物を届けようと苦心している時に、生涯の友となる2人テスとソンヨンに出会う。
イ・サンが彼を排除しようとする勢力と戦いながら王位につき、その生涯において重要な役割を果たす2人。(もちろんフィクション)
実在の立役者、ホン・グギョンの部下として活躍するテス。チョン・ヤギョンも終盤に登場✨
ソンヨンも実在の人物がモデルだが、生い立ちやその活躍等は当然フィクション。
でもイ・サンに最も愛された女性のようだ。
その純愛がこのドラマの見どころの一つでもある。
朝鮮王朝の歴史ドラマは数多く観ているけど、これはかなり好きな作品。
一度目は韓国ドラマ歴が浅い時に吹き替えで観たのだが、歴史ドラマは字幕で観る事に面白味が多くていろいろ勉強になった。
呼び名一つにしても、テスの上司、ホン・グギョンに対してテスもソンヨンもホン・グギョン様と字幕、実際はダウリー(旦那様という意味?)と言っている。
彼が出世すると呼び名はヨンガン(令監)になる。
これは位によって呼び名が変わるらしい。
テスは最終的にテガン(大監)になってると思うんだけど…いつまでも腰が低い😆
朝鮮王朝のドラマ、初代から最後の王まで、ほとんどの時代がドラマ化されています。
繋がればかなり楽しいのでコンプまであと少し、頑張ります(๑•̀ •́)و✧