まず、アルバニアってどんな国?





まったく知りませんでした。
それはわたしが勉強不足なのだと思っていたけど、色々と調べるうちに、
「日本人にほとんど知られていない国」
だということが分かりました。



アルバニア:「国民平等に貧しい」と「ねずみ講バブル」の関係:日経ビジネスオンライン


↑とても分かりやすかった!

アルバニア出身の日本で有名な人はいないみたい。
でも、マザー・テレサはマケドニア出身だけどアルバニア人だって!知らなかったぁ。

長いこと鎖国をしていたんだって。
何も知らない貧乏な国がねずみ講にはまって
崩壊して
いま、頑張って国をたてなおしてるみたい。
EUROに加盟することを目標に頑張ってるらしい。






ところでアルバニアの映画を調べても、犯罪映画ばかりで、アルバニアマフィアというのがいるんですね。

特に有名な観光名所も無いようで、
アルバニアが舞台の映画はついに見つけられませんでした。

なので、せめてアルバニアマフィアが出てくる話!と思い、今回の映画は「96時間」に決まり。





若い娘が友達同士でパリに行ったらイケメン青年(アルバニアマフィア)にだまされて拉致されて、それをパパが全力で助けに行くはなし。

24みたいな感じ!

パパ 人殺しすぎ!!強すぎ!!
マフィア怖すぎ!!
人身売買された女の子たちは薬でラリって死んでた。。

でも、続編出てるんだよねこれ。

次は何が起こっちゃうの?
怖すぎて見れません。


旅先での出会いも、信じすぎちゃだめ。
簡単に知らないひとに住所教えたりしちゃダメなのは、日本にいてもおなじですね。


世界一周旅行に出る友人の身が一気に心配になる映画でした(..)

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