『夕、クラス違うね~・・・残念だなあ』
「そうだね・・・」
『夕は部活はいるの?』
「部活・・・?全然考えてなかったなあ」
『そうなんだ、わたしも決めてないけどはいろうと思う!
最後まで決まらなかったら、同じ部活はいろうよ!』
「うんそうだね…それがいいかも」
『じゃあ、用事あるから先行くね!お互いがんばろ!またね!!』
「うんばいばい」
茜は走っていってしまった。
茜はいつも忙しそうにしている。
ずっと前からそういう性格は変わらない。
のんびりの私とは正反対だ。
だからこそ、上手くいくのかもしれないけど…
部活か…どうしよう。
――――――
続く…
あとがき:なんだろうなwこの先どう続けていけばいいのやらw