napolitanのミラノのブログ -80ページ目

文句たらたら留学生

日本人の友達の日本人留学生が、文句タラタラなそうな。

ケンタッキーの大学の寮で、アメリカ人のルームメイトと住んでいるのだが、


「もう本当にアメリカ人やだ!」

という電話が、友達によくかかってくるという。

精神の限界にきているらしい。


部屋を変えてルームメイトが変わっても皆、

共用の冷蔵庫に入れていたものを知らないうちに自分のもののように食べる。

さらに、

「頭おかしいって!

だって普通、イチゴジャムにバター混ぜてそのまま食うか?」

食うか!!??


彼女の苦悩の日々は続く・・・・・・

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とらやの羊羹食べながら勉強してます

そして鼻がむずっと来たら、鼻セレブ(ボックス)に手をのばし鼻かんでます


とても贅沢な気分。

平井さん本当にありがとう~~


ぺネロぺのノートとシャーペンもいただきました。

他にもわさわさ。ほんだしとか梅干しとかごはんのお供たち。

おふくろ的な愛情感じました。

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DCのことは写真とともにゆっくり書かなきゃですわ。


ちなみにアメリカは、ペーパー類と牛乳が異常に高い。

トイレットペーパーは、柄とか入ってなくても下手すると1ロール1ドルくらいする。

ガソリンは日本の半分くらいなのに、そういうとこ、おかしな国だと思う。


アカデミック48

アカデミックな秋をNYで って言いたかった。

この秋は、人生で一番勉強してる。(する。)

to do リスト作って毎日机に向ってる。イタリア語のクラスは来週から始まる。

今週からNYUの授業も再開した。

前回のクラスと違って、今回は講義を聴くだけはなくて

ディスカッションしたり毎週ライティングを提出しないといけない。大変だー [汗]

環境問題を扱うクラスで、温暖化の影響や原因、取組みなどを幅広く捉えていく。


この157年間で、世界の平均気温は摂氏0.7度上昇したそうだ。

1850年から250年間で、つまり2100年までに最終的に2~6度、

もしくはそれ以上上昇すると予測されている。


それがどの位地球環境に影響を与えるのか?


例えば、20000年前、地球が氷河期を終えようとしていた時代。

地上は、現在の高層ビルを覆うような高さの氷に包まれていた。

その時の気温が、現代とどれほど差があったかというと、

マイナス5度だそうです。


これから100年間、または50年間30年間で、

温暖化に伴う気候変動がどれだけ地球や私たちの生活に影響を与えるのか。

計り知れないだけに、ただただ悲観視したくもなる。


温暖化を防いで地球を守る責任は、各国政府、国際機関、企業団体、そして個人にある。

先進国がこの数十年で成し遂げた経済成長が、どれほど地球環境を犠牲にしてきたか、

まず私たちはそれを知る責任があると思う。


気候変動・環境変化の大きな流れを食い止めるには至らないかもしれない。

でも何もしないよりは、もがくだけもがいたほうがいいと思う。


でも、そうかと言って具体的に何をするべきなのかかわからない。

だから今、私はこの講義をとっている。

そして些細ながらこのブログでシェアしたいことを、できれば毎週書いていこうと思います。

(ホントかー?)


とりあえず今週驚いたことは・・・・

講師がtrainspottingの頃のユアンマクレガーに似ていて

本当に本当に意外だったし、来週はニットのワンピースを着ていきたい気もちにさせられた。

楽しいっっっ

楽しいーっっっっ

いいよねっっっっっ