Eataly @Madison Square
Eataly。 代官山にもあるみたいね。
NYでは二か月前に50000sqの本当に広っ大な面積のこのイタリアンフードコートがオープン、
連日すごい人気なのだ。
一枚の写真には収まりきらない、すごい充実度。びっくりました。
レストランはシーフード、パスタ&ピザ、チーズ&プロシュートという感じでそれぞれのレストランがあり、
どこも時間を外さないと相当並ぶ。
そんなわけで、平日11時に行ってきました。
朝からプロセッコと赤ワインのボトル空けて爽快。ていうか異常に酔った。
近々イタリア行くからここは行かなくてもいいと思っていたけど、
ここでは多分全てのイタリア特産物が揃う。
郷土意識が強いイタリア本土では、多分ここまで色々一度に揃うことはない。
eataly、トリノにもあるあしいけど、想像するに充実度ではNYが凌ぐ。
オイスターはおなじみblue point。 scalopが甘くておいしかった☆
http://ny.eater.com/archives/2010/08/first-look-at-culinary-funhouse-eataly.php
Bryant Parkでスケートもする予定だったけど、ちらみして終了。
でも大好きな大好きな公園。
スケートリンク以外にも、ファッションウィーク、ヨガ、ジャズコンサート、映画、、、
滞在期間残り一カ月、以前にもましてこの街に魅了される今日この頃。
大学のプレゼンが終わったら、その反動も手伝って多分相当遊ぶ。
食べる。飲む。踊る。
クリスマスシーズンを満喫するのだ。
大好き大好きニューヨーク
ABC Kitchen @Union Square
ここは、これまたNYフレンチの若き巨匠Jean Georgesが近年オープンした、
ローカルオーガニックにこだわったレストラン。
誰からも、すこぶる評判がいいので期待度も大。
カリフラワーのスープ。
濃厚!初めての味。
カリフラワー自体のしっかりした味と、
何だろう、ひとくせあるチーズを使ってる。
Rupert Cheeseという、Comteやグリュイエールに似た種類らしい。納得。
ピザ、初めて来るお店ではまずマルゲリータ。
トマトのおいしさといったら。 sweet&thick!
贅沢にドーンと乗ったモッツァレラもクリーミーで、
控えめな塩加減のその奥に、NYの牧場が見えた。
食べる瞬間のとろける感を、今でもスローモーションのように覚えてる。
生地も、パンとして既においしいのにも関わらず、主張しすぎていない。
小麦粉とオーガニック野菜の、最高の 最高の 最高の ハーモニー。
メニューに「arctic char」とあって、意味がわからなかったので聞いてみると、
サーモンの仲間とのこと。
troutにも似た魚らしい。
油がのっていて、身がやわらかい。
キャロットベースの酸味がきいた濃厚なソースととても合う。
程良くボイルされて、繊維たっぷりの根菜とのバランスがとてもよい。complement。
これだけ濃厚なお料理の後だと、もう少しさっぱりしたものを頼めばよかったかも。
でもこれはこれで完成された味。
ポップコーンの歯ごたえが絶妙。
常に進化し続ける、この街らしいレストラン。
明るく和やかな雰囲気の店構えもお料理も、
素材や調和全てにこだわりぬいた、perfection=緊張感を感じた。
案内されるまでは相当待ったが、その価値はあった。






