napolitanのミラノのブログ -21ページ目

トリュフ大会 白

これから、アンドレアの家で
楽しみにしていたトリュフ大会。

でも9時スタートって、遅いじゃん。
日本人やドイツ人にとっては。

生理前症候群も手伝って、フォカッチャ クッキー タルト 柿 オレンジ ウェハース を食べてしまった。

もちろん最近は、体重計にはのってないよ

ジェラート買ってトラムに乗って、行ってきまっす

着いてゆったりワイン飲みながらサラミつまんでたら、
イラリアに
「まだ今回のトリュフ見てないでしょ?(=会ってないでしょ?自己紹介してないでしょ?)
こっちこっちー」
と、急かされた。
ごめんなさい、挨拶が遅れて。。

普通に黒だろうと思っていたら、
人生初の白トリュフだー♡
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こんにちわー!
先週末、2人がピエモンテに行った際、白トリュフの産地で有名なアルバで買ってきたそうだ。
水分を含んだ香り高い状態を保つ為に、土に入って保管されている。

ダイヤモンドと表現されるけど、
私には、ツチノコに見えた。
存在感半端ない。
雄ブタのフェロモンに似ているというその香りは、魅惑のチキルーム。
鼻が詰まっていても、香ってくるよ!

丁寧に土をブラシで払って、
手打ちパスタの上に削って、
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いただきます
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美味しい!というよりは、
香りが強烈に美しーい食べ物だった。
テーブルを囲んだ私達四人を静かにかつ大胆に支配する、小さな不思議な塊。
雌豚だけではなく、クールなミラネーゼも惑わすフェロモンの塊。

またしてもキノコの不思議な魅力に一杯食わされた夜だった。

秩父の我がキノコマエストロに会いたくなった。

今ならわかる。
「センセイの鞄」の二人の間には、
キノコケミストリーが働いていたことが。



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ステーキのステキな

郊外のAl Campていうお店。
800gのステーキ フィオレンティーナ
レアで。
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さすがに2人で食べたけど、ほかに人がいなかったら一人で食べてみたかった。
日本のお肉は霜降りが美味しいけど、
こっちのステーキは赤身の質で勝負。
赤身向上委員会があったら入会したい。
完全に生の部分が美味しかった☆

サイドにポルチーニと野菜たち。
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普段は健康ぶった食生活だけど、
やっぱり肉がスキスキ。



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インターネット再開の巻

家のインターネットがつながるようになりました。


なので夏のブログの続きを。。。

って、もう3ヶ月たってるから賞味期限切れでは?


でも東京の写真は残しておきたいから、気合い入れてupするわ。


日本の写真見てると、帰りたくなる。

特に日に日に成長するかわいい甥っ子たちと遊びたくてどうしようって感じだ。


年末、アリタリアの直行便を400ユーロで見つけた時は、本気でジョヴァと行こうと思ったが

父に「まだ帰ってこなくていいよ 来年でいい」 ってひどいこと言われた。

なんで?そんなに私たちにすき焼きと寿司おごるのがイヤなの?

かわいい娘の顔見たいのが親じゃないのか? がっかりしたわ。


そんなわけで、年末はヨーロッパのどこかでおとなしく過ごします。


仕事行く時間だぁ★