ミラノは東京より暖
昨日の夜ミラノに戻りました。
みなさんほんとうにありがとうございました。
すぐにお礼とか言えなくてごめんなさい、でも、時間作ってくれたこと、
楽しませてくれたこと、おもてなししてくれたこと、全てに感謝です!
会えなかった友達も、ti voglio beneでkeep in touchでよろしくおねがいします☆
またゆっくりメールします!
そして日本のことはまたゆっくりブログに書。
長時間の飛行機はやはり疲れた。
理想:
フライト後 荷物の回転寿司を待ちながら、
初夏の軽井沢で目覚めたカクチカコのように爽やかなオーラを発散。
8センチヒール履きのむくみ知らず、
乾燥知らずで化粧乗り良く。
荷物はシャネルのショルダー一つ。
実際:
その真逆 つまり
初冬のカトマンドゥで二日酔いのしむらけんの (略)
ジョヴァンニーノは飛行中、ひらがなの「あ」を書く練習をしてた。
ジャポニカ学習帳買ってあげようと思っててすっかり忘れてしまったのが悔やまれる。
「あ」はバランスをとるのが難しいらしく、「め」っぽくなってた。
この先「お」「め」「ぬ」「ね」とかも苦労するだろうな・・・
難しいわ ひらがな。
これみよがしに日本語のテキストブックを机に置いていたら、
一人のスチュワートが話しかけてきた。
さっきドリンクコーナーで、私のイタリア語はミラノ訛りと指摘してきた人だ。(初めて言われたぞ)
彼も日本語を勉強しているらしい。
理由は、日本人の愛人がいるからとのこと。
相手は27歳で美しくてインテリジェント、理想的な女性らしい。
一緒に過ごせるのは、年に2カ月ほど。
でも自分は50歳妻子持ちで、一緒になるのは難しいので来世に期待してるとのこと。
概してイタリア人女性は強すぎてどうのこうのと、ジョヴァンニと意気投合してた。
他にも色々話してた。
結婚式のカメラマンのギャラとか。。。 なんだなんだなんだ?
私は疲労で意識朦朧としてる中で、
不思議な気持ちで聞いてた。
これから買物して家の掃除して、仕事だわい。
お掃除おばさんは、ジョヴァンニが先週クビにした。
理由はごちゃごちゃしていてよく分からないけれど、
とにかく少なくともしばらくは私がすることになるのだ。
アイロンかけ自信なし!なし!!
でもその前に一寝させて★
日本に帰る前に
もうすぐ一時的に日本帰ります。
その前にすることはたっくさんあるのだが、
とりあえず即効夏の日本旅行記終わらせてすっきりしましょう!
宮古島から沖縄本島へ。 ぴゅう
海。
慶良間行かないかぎり、宮古にはかなわないわね。
でもこのビーチの海のカフェみたいなおばさんがいい人だった。
そして本島ならではの楽しみ方があるわね。
ほんとはコザとか金武とか
ディープな地域に魅せられて止まないんだけど、
ジョヴァンニには今回なるべく明るい沖縄だけを見せといた。
まだ坊やには早いわ。
明るい沖縄② オリオンビール
明るい沖縄③ ツリーハウス

明るい沖縄④ 屋根の上で夕日眺めながらオリオン
明るい沖縄⑥ モスバーガー
パーラー千里のタコライスじゃなくて、ごめんなさいね。
パーラーは、とっつぁん坊やにはまだまだ早いわ。
あと、短い日本滞在中に、一度はモスが食べたくってさ。
もすも モスが ミラノにあったら まんもす 食べたい くらいだから。
そして、いよいよ私達は
家族や友達が待つ 東京に飛んだのでした。
(つづく)











