サンタ VS シンタ
10数年ぶりにイルミネーションが復活した表参道をドライブ
記憶では前のほうが、枝までライトアップされて華やかだった気もするけど・・でもでも復活して嬉しい!
うれしー楽しー大好き!
国際フォーラムのストラスブールクリスマスマーケット
地元がアルザスのカトリーヌに教えてもらう。(一緒には行けなかったけど)
フランスのドイツ国境近くにあるアルザス地方の中心地ストラスブールでは、フランスで一番古いクリスマスマーケットが有名。それが今年日本に来たらしい。
ヨーロッパのクリスマスは本当にきれいな。
本物感、本場感、ロマンチック度 半端ない。
オランダにいたときは毎年ドイツのデュッセルドルフにクリスマスの買物に行ったことをギリギリ覚えている。
アルザスのクリスマスにも行ってみたかったな。
ドイツやフランスに比べると、オランダのクリスマスは普通だった。
オランダではクリスマスの数週間前に「シンタクラース祭」があるからか、クリスマスだけに専念できないのだ。
その代わり、サンタクロースとシンタクラース両方からプレゼントをもらえるから、オランダの子供たちはラッキー。(親は大変)
この「シンタクラース」は毎年スペインからやってくる。
トナカイの代わりに馬に乗り、二人の「ズワルトピート」という黒人の家来を引き連れ、とても偉そうに。
コロニアルの匂いがぷんぷんですねー!
黒人といいつつ実はなぜか顔を塗った白人が装っていると言うのも一つの特徴だ。
シンタクラースについてはいつかちゃんとウィキってみよう。
割烹渡辺 @宇都宮 再訪
割烹 渡辺
年内に訪れることができて嬉しい ♫
宇都宮、車だと遠!
というか、六本木から飯田橋まで1時間かかった首都高に チーン。
1時間半遅れて到着した私たちを、渡辺夫妻は優しい笑顔と香ばしい慈姑煎餅で迎えてくれた。
先付は、鰻の肝の生姜煮と鱈子の煮付け、海老と烏賊のけんちん揚げ、菜の花のカラスミ和え。
煮付けは食感と風味が堪能できる絶妙な煮加減。
生姜煮も、肝の臭みが全くなくて柔らかい。 日本酒がすすむ~(by motさん)
揚げたてのけんちん揚げは、素材の風味が口の中にふわっと広がってきた。
ウニと茄子と帆立と生麦の蒸し物
出ましたー 味と香りの四重奏♪♪♪♪
焼き白子と鱈のお吸い物
白子は、とろけ方が芸術品。
心も体も100%温まって、本当に幸せな気分に。
お刺身は、透き通るヤリイカとメジマグロ、赤貝、金目鯛。
鯛の朴葉焼き
岩手山田湾の生牡蠣
蟹の白味噌煮
金目鯛のカマの南蛮煮
天蕪とつみれの鍋
京都の千枚漬で使われる、12月にしかない大きくて甘みの強いカブ。
あっつあつ&ほっくほく!
なべさん曰く本日レディースデーで(うそだ~)、私には大きな二つのの水羊羹がドーン。
motさんに半分さしあげようと思ったが、つるっとおいしすぎたから全部いただきました。
日本料理とは、つくづく素敵。
素材の活かし方と絶妙な塩梅と繊細さには、いつも感動する。
あと、なんていうのかな?
日本のもてなしの心そのものと言える献立というか流れは秀逸。
今回も、幸せな時間をありがとうございます☆☆
美味しくて、体の芯から温まるお料理とホスピタリティーでした。














