携帯電話解約特集 #1
長年使っていた携帯電話をそろそろ解約するにあたり、
電話に入っていた思い出深い写真で過去を振り返る、この企画。
auは決して好きではなかった。
デザイン、料金体系、CM、どれをとってもtukaにはかなわなかったものだ。
年割りの違約金払って解約してやるー。
これは2年近く前、馬事公苑のユーセイトップラン君。
JRAの乗馬競馬教室で、私は運命的にユーセイトップラン君をあてがわれた。
いつかの有馬記念で見かけた馬。
感激した。
でもトップラン君は
「あんた初心者でしょ。めんくさー」と言わんばかりの態度。
競馬の鞍にも乗せてもらった。
この鞍、座るようにデザインされていない。
この体制であのスピードでレースするなんて、騎手ありえない。
トップラン君、今頃元気かなー。
馬事公苑で、優雅な老後をね♪
これからは生徒に向かって「だりー」とか言っちゃだめよー★
母校 見参
6年間通った母校へ。 10年以上ぶりかな。
一言でいうと、何も変わっていなかった。
校舎も、校庭も、生徒の雰囲気も、壁に掛けられた絵も、ポロニアホールも。
懐かしさに浸るとか、感激したとかではなく、
すっぽり、そのまま、という感覚。 昨日まで通っていたような。
先生たちの入れ替わりはかなりあったみたい。
お会いできた今野先生と千景先生はそのままほんっとにびっくりするほど変わらず。
今野先生は
「オオタが大人になってるー、嬉しい」
と感慨深げに喜んでくれていた。
何度も言い過ぎてしまいには口が回らなくなり
「大人もオオタになった」と言っていたのが印象的だった。
先生曰く、「オオタは本当に大変だった」らしい。
私はまったく身に覚えがないのだけれど。
「握手してくれ、オオタと握手がしたい」
とか、本当に尋常じゃないレベルで私の大人っぷりを喜ばれると、
身に覚えがないはずなのに、なぜか涙が出そうになった。
こういう感覚、なんという?インナーチャイルドがどうのこうの。
都合の悪いことは忘れているだけで、私は悪い生徒だったのだ、多分。
もしくは、今野先生は私のことが好きだったのだ。私も好きですよ、先生。
自分、都合の悪いことを忘れる才能に長けている。らしい。
小学校の同級生にも中学校の同級生にも、
「昔のことは忘れてあげる」と言われて、ぽかんとしたことがある。
「あのー、私、どんなことした?」と聞いて聞かされたあんなことこんなこと、
一切覚えていないのだから不思議だ。
今まで傷つけた人たち、本当にごめんなさい。
この日一緒に行ったかんちゃんとおがちゃん、高見のおかげでとても楽しく、充実し、感慨深い一日でした。
NYに行く前にたまたまこういう機会に恵まれたこと、とても感謝してる。



